コメント
こちら、限定30食というのが気になって、なかなか試せていないメニューなんですが、
願ってもない方のレビューを得られました。
与ろゐ屋を保険にでもして、食べるしかないかな。
麺が微妙ですね。
ドチャ兄さんは好意的なコメントですが、
コメントどおりの食感ならば、私にとってはかなり微妙な気がします。
あ、あと、
>唯一残念な点は終盤、酸味だけを残して、この強烈な煮干し感がどこかに消えうせてしまった
>事。食べ方に問題が有ったのか、もっとよく攪拌すべきだったのか、この点だけが残念でした。
やっぱ、攪拌して食べなきゃダメなんじゃ?
酸味の実態は酢?
魅力的なような、やっぱ二の足を踏んでしまうような、難しそうなメニューだなあw
動物質より煮干がまんまダイレクトってあたりは、私のストライクゾーンっぽいんですが。
西洋にもお寿司なんかは受け入れられるようになってるみたいですが、
やっぱ煮干はまだまだ超珍味なんじゃないかなー。
あいつら、受け入れられない味はゲテモノみたいに言いやがるからなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年1月21日 10:49こんにちは。
キッチリとニボりましたか、ウラマやしい。。。
コチラの店、例のチャレンジで青森候補に検討したりしてました。
青森系を目指したラーメンだとの事で。
強烈な煮干も惹かれますが、チャーシューが見るからにウマそうですよね。
コレで味噌を・・・・なんてのはゼイタクかしらん。。。。
hima | 2009年1月21日 11:04こんばんは。
オッとレビューが溜まっていたのですね。
このような極端なメニューも良いモノですよね~
う~ん相変らず的確かつ鋭いレビューですね~お見事です。
他の方のレビューを見るとどうやらこのメニュー限定解除して、
レギュラーメニューになったようですよ。
ぽんたくん | 2009年1月21日 19:31こんばんはー。
あ~これですね。なるほど「麺処 遊」に近い感じですか。
今日の「鶏の穴」のうこんさまさんのレビューでもありましたが
やっぱり煮干が途中でどっか行ってしまうのは気のせいではないみたいですねw
うーんここもやっぱり行ってみたい・・・。
かのう(レビュー終了) | 2009年1月21日 22:45こんばんは、コメントありがとうございます。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
http://ramendb.supleks.jp/score/137430
hima様江
>青森系を目指したラーメンだとの事で。
そうらしいですね。件のフニフニした麺もあちらの麺を再現したものとかで。
>コレで味噌を・・・・なんてのはゼイタクかしらん。。。。
そう、このチャーシュー、なかなか美味かったです。味噌にも勿論合いそうではありますが・・将来「田中味噌屋」なんて店でも出来れば実現可能かもしれませんね。田中そば店で味噌味でも始まると良いんですが。
ぽんたくんさん江
さすがに当店比3倍増しの効果はダテじゃありませんでした。けれん味の無い直球一本勝負って感じでズーンとはらわたに染み込むシミコム。食後人ごみに紛れて浅草寺に行って来たんですが、さぞかし周囲の人は臭かったんじゃないかな?と。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年1月21日 23:15再びこちらへ。
>RDBでは高評価を連発してるこちらの味噌、私はダメなんですよ。
ええ。店に行って、「あ、味噌もあるんだ、へー」
って感じで、初めて知りました(RDBでは味噌の評に気づかなかったんで)。
想像するに、めじろの味噌から魚介の旨味を除いたような感じなのかなあ。
だとしたら、たしかに、食指が伸びませんね。
まして、基本的にしっかりした濃厚味噌好きのドチャ兄さんですからね。
しろ八は、やはり温かい塩ラーメンでこそではないか?、ってのが今回の訪店の感想です。
あ、味噌っていえば、中華そば 多賀野も味噌つけ麺「ミッソ」とやらをやってるそうで、
しかも、定休日には、お弟子さんがネクストブランドで味噌出してるとかで、
そっちが気になってるんですが、あー!忙しい!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年1月22日 00:56
ドチャメンテ・コチャメンテ
ともひ2
⚽️チェケ☠️♏️
ばっさ

かぷっちょ





年の瀬気分を味わいたくて浅草・浅草寺へ。その前に腹ごしらえがてら訪問。1日30色限定との事ですが、この日は午後3時くらいでもOKでした。
さすがに国際観光の街、浅草だけあって先客は全て外国人の団体客。ラーメン屋が珍しいのか(そりゃそうだ)、写真撮影に打ち興じています。
「ラージ!」(大盛りお待たせしました)
「ミディアム!」(中盛りお待たせしました)
「スモール!」(小盛り・・)
・・浅草の店となると店員さんもいろいろ大変な様です。運ばれてきた丼に目を輝かせている異邦の子供達。なんか、イイですねえ。
さて運ばれてきた一品は写真だとそうでもないんですが、肉眼的には灰色・ねずみ色。丼の縁には粉砕化した煮干しの粉が付着しています。連れと一緒だったら「おー、煮干しだ」などと間抜けな言葉が出てきてしまうであろう程に見事に煮干し色。
スープは重厚煮干中華そば 大ふく屋 赤羽店や二葉 天沼店ほどには動物系の厚み・旨味は感じさせず、煮干し感、カエシがダイレクトに舌に来るタイプ。中華そば屋 伊藤や麺処 遊の方に近いですね。煮干しの頭部や腸の部位も使用されているという事ですが、確かにその通りだと実感。苦味・重み・酸味・エグ味、そういった全てをひっくるめて「煮干しでしょ?」と問われているような感覚。スープをグイと飲み込んだ後、はらわたの下の方から体中にカー・・っと染み込んでくる様な感覚。ああ、煮干しに相違ございません。
麺は話に聞いた通りの極柔の角・細。事前に情報を得ての訪問でしたが、思った以上に、まるでババロアか何かの様に"フニフニ"してる。こう、煮干しがガツンとくるとつい条件反射的にガシっとした食感の丸・細麺をイメージするのですが、コレはコレで。少なくとも他店ではそう出会う事の無い類の麺、面白くいただきました。
具はメンマ、チャーシュー三枚、白ねぎ。なかでもチャーシューの出来は特筆モノ。程よくしまったロースをこんがりと。厚みのある程よい甘さが実に良い。
いったん食べだすと、もう止まらない。煮干しの効いたラーメン特有のこの丼に引きずり込まれる様な感覚はここでも存分に味わえます。
唯一残念な点は終盤、酸味だけを残して、この強烈な煮干し感がどこかに消えうせてしまった事。食べ方に問題が有ったのか、もっとよく攪拌すべきだったのか、この点だけが残念でした。
こちらの食中、件の外人さんたちはぞろぞろと連れ立って帰って行きましたが、青い目の人達にはこちらの醤油&煮干しテイストはどのように写ったんでしょうね。素敵な想い出になっている事を願います。