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12月某日、昼、本日は大町~諏訪~松本の巡回予定。ところで昨日で信州のコロナ感染者の累計が1000人を超え、東京でも過去最多の678人の感染報道が。年末に向かってもコロナの収まる気配は無い。そんな中、好みの豚骨で体力を補給すべく昼ラーに突撃したのはこちらの店。先日に突撃した「らあめん 寸八 豊科店」の本店。情報によると今月の限定で好みの豚骨が提供中と言う事なので、ラー本の100円サービス券もある事だしイッテみる。13:30着、先客6名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、ここは狙い通りに「限定」(メニュー写真)の“国産豚肉チャーシューの長浜らぁめん”(900円税別)でイク。「麺の硬さ選べます」と言う事で「カタ」でオーダー。こちらの「100円サービス券」、「トッピングorサイドメニューで100円引き」と言う事なので、後ほど「替玉」(100円)でイッテみる。「豚骨醤油」がウリの「寸八」の繰り出す博多ラーメンに期待は募る。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー6枚、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。我が偏愛する「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の豚骨に比べると脂浮きは少な目の豚骨スープで、豚骨の炊き出し感は相応にあり、豚クササは抑えての動物系の旨味が味わえる。濁々感は無いどちらかと言えばサラリとした豚骨のコクも味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、サラリとした豚骨の旨味とコクを下支えしていてイイ塩梅。課長のウマミも程良く効いていて、豚の旨味をバックアップ。やはり豚骨と課長の相性はグンバツだ。クセを抑えた豚骨の旨味が味わえる、実に美味い豚骨スープである。麺は断面丸目のストレート細麺。加水率少な目の、所謂博多麺チックな麺で、「カタ」の茹で加減良く、ホキホキ、シコシコとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。細麺なので豚骨の乗りも上々。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。ほんのりと醤油の香る味付けが良く、脂身が実にジューシーで美味い。6枚食えるのも満足だ。小ネギの青々しい爽やかなネギ薬味感が良好に効いている。途中で「替玉」を「バリカタ」でオーダー。30秒ほどで小皿に乗って供される。ボキボキ、シコシコとした食感がまたイイのである。スープ完飲。丼底には骨粉があり、炊き出し感を裏付ける。大町から諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「国産豚肉チャーシューの長浜らぁめん」。それは豚のクサミを抑えた炊き出し感ある豚骨スープに、博多風の加水少な目の細麺を合わせ、私的好みの豚バラチャーシューが6枚乗った一杯。「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの豚豚感は抑えられていたが、豚骨スープの旨味とコクは味わえ、好みの脂身もジューシーな豚バラチャーも美味くて満足出来た。こちらの店でも「博多ラーメン」を常設すればイイのに、、、
先日に突撃した「らあめん 寸八 豊科店」の本店。情報によると今月の限定で好みの豚骨が提供中と言う事なので、ラー本の100円サービス券もある事だしイッテみる。
13:30着、先客6名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、ここは狙い通りに「限定」(メニュー写真)の“国産豚肉チャーシューの長浜らぁめん”(900円税別)でイク。「麺の硬さ選べます」と言う事で「カタ」でオーダー。
こちらの「100円サービス券」、「トッピングorサイドメニューで100円引き」と言う事なので、後ほど「替玉」(100円)でイッテみる。「豚骨醤油」がウリの「寸八」の繰り出す博多ラーメンに期待は募る。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー6枚、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。我が偏愛する「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の豚骨に比べると脂浮きは少な目の豚骨スープで、豚骨の炊き出し感は相応にあり、豚クササは抑えての動物系の旨味が味わえる。濁々感は無いどちらかと言えばサラリとした豚骨のコクも味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、サラリとした豚骨の旨味とコクを下支えしていてイイ塩梅。課長のウマミも程良く効いていて、豚の旨味をバックアップ。やはり豚骨と課長の相性はグンバツだ。クセを抑えた豚骨の旨味が味わえる、実に美味い豚骨スープである。
麺は断面丸目のストレート細麺。加水率少な目の、所謂博多麺チックな麺で、「カタ」の茹で加減良く、ホキホキ、シコシコとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。細麺なので豚骨の乗りも上々。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。ほんのりと醤油の香る味付けが良く、脂身が実にジューシーで美味い。6枚食えるのも満足だ。小ネギの青々しい爽やかなネギ薬味感が良好に効いている。
途中で「替玉」を「バリカタ」でオーダー。30秒ほどで小皿に乗って供される。ボキボキ、シコシコとした食感がまたイイのである。
スープ完飲。丼底には骨粉があり、炊き出し感を裏付ける。大町から諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「国産豚肉チャーシューの長浜らぁめん」。それは豚のクサミを抑えた炊き出し感ある豚骨スープに、博多風の加水少な目の細麺を合わせ、私的好みの豚バラチャーシューが6枚乗った一杯。「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの豚豚感は抑えられていたが、豚骨スープの旨味とコクは味わえ、好みの脂身もジューシーな豚バラチャーも美味くて満足出来た。こちらの店でも「博多ラーメン」を常設すればイイのに、、、