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「江戸きんカリー麺(900円)+白めし(100円)」@麺屋武蔵 江戸きんの写真1/20 19:30。未訪店のBM潰し。

心に染み入るようなラーメンをという知り合いのリクエストに答え、浅草のミスドにて待ち合わせし、『つし馬』に向かう。

が、店内の様子を見て他も見てみたい、との事で色々と回るが、結局、かんのん通り左手のこちらに。

オイラもカリー麺という目的があったので、店の変更を了承。

有名店の割にはカウンター含めて3組だけといういささか拍子抜けな感じ。

一番外側のテーブル席に陣取る。

話に興じている間にカリー麺到着。

丼の上に載っている肉が大半を占めている。奥にキャベツの千切り、卵黄、そして写真右側にやや苦めのマー油のようなエキス。

麺をみると平打ち麺でますますカレーうどんという感じが・・。

では、先ずはスープから。カレーの風味が高く、ダシと味醂か?甘みが効いていてどことなくカレーうどんのような感じ。

スープの中に一際ピリッと来る辛みがいいアクセントではある。

卵黄を混ぜるとピリッとした辛みもマスキングされてしまい、オイラには不要。

苦味のエキスは敢えて一箇所だけにかけておくなら最初から混ぜておいてくれればいいのに。単に一仕事してますよというアピールのように思えて仕方なかった。

そして、その少量のエキスで何かスープ全体が変化したとは気づきにくいくらい変化が無かった。

具材は豚肉のバラ部分ですかね。おそらくブイヨンで煮込んでいると思うが割り合い味が甘めに味付けされていてスープにも甘みを加えてくれている。

食感も柔らかく、普通にごはんのおかずで食べたい。

後、キャベツの千切りは麺との食感の対比もすばらしくマッチしていますね。

色々と賛否両論あるようですが、昔、流行った桂花ラーメンに千切った生キャベツがのっていることを考えれば、いまさら驚くようなものではないし。

スープにやや甘みが広がっていて後半は飽きが来ましたが、無事完食。

しかし、カレーラーメンのランキング上位との事で食後の感想は期待はずれ感が強かったですね。

後にも先にも印象はぶ、豚肉~ってだけです。値段も高いですし、CPはこんな感じ。

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