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「醤油らぁ麺 850円」@らぁ麺 すぐるの写真京都にその名を轟かす「とうひち」の2号店。
鶏ではなく豚で勝負しているという。

スープ材料は、京丹波高原豚の拳骨、背骨、豚肉。
10時間煮込み、仕上げに豚油を浮かせている。
その油が多めで、澄んでいるのにポテリとした質感。
ひと口飲むごとに深い旨さが冴えわたる。
生揚げ醤油のシャープな旨味もすばらしく、
豚の良さを最高レベルで楽しめるスープだと言える。

ストレート中太麺は、柔らかめの茹で上がり。
しなやかな腰つきがセクシーで、
とろりとしたスープと驚くほど一体化している。
豚バラと肩ロースのチャーシューは、
味付け控えめでとても柔らかい。
養豚業者が食べたら泣いて喜ぶラーメンだろう。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おばんです、ども。
京都の本場の色々食べて見たいです。
今年は、九州ドライブの帰りに京都あたりを予定していたのですが・・・。
来年は、どうか?
オリンピックが開催されれば、行ける状況になるかとも。
良いですねー 89評価!

村八分 | 2020年12月24日 17:35

あれっ、いきなり京都だったんですか。
開いてびっくり。それに東京ナイズされた一品だし。

mona2 | 2020年12月24日 21:09

村八分さん

京都は魅力的な店が多いですから、沼ですよ。
ぜひハマってください。

カナキン | 2020年12月25日 12:16

mona2さん

トラディショナルなラーメンの多い京都にあって、
最先端を行く作りが際立ちます。
「とうひち」は郊外なので未訪問でして。
よりいっそう行きたくなりました。

カナキン | 2020年12月25日 12:19