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こちらは京都に引越をしてきてからお店の存在を知ったモノ。あの『らぁ麺とうひち』のセカンドブランドでこちらも同じくビブグルマンを受賞しているお店のよう。とうひちは鶏スープで、こちらは豚のスープで勝負している。ただ、上記店舗は2度ほど訪問したが個人的には好みが合わず、こちらの店舗もさほど期待しないで訪問する。訪問時間は13:15。雑誌などの切り抜きが店頭にベタベタと張り付けてあり、どうやら「塩」が評価されている模様。入り口入って右側に券売機があり、掲題のチケットを購入。カウンター席の一番端っこに座る。店員さんは2名。先客に学生の団体客がいたようだが、仕込みをしながらなのか、モノもなかなか提供されない。その後、1ロット3杯ずつくらいで提供開始され、結局、17分待ちだった。まあ、別に後の用事は無かったんだけど、ランチでそんだけも待たせるなよな。まずはスープから。スープは微かに濁りが見られるものの透明感があるモノ。豚の旨みと控えめながら和ダシが組み合わされたタイプ。塩梅も控えめでスープのダシ感が前面に押し出されている。スープ表面には香味油が適度な厚みで張られてあり、動物系の旨みをブーストしている。旨みがしっかりと感じられるのにあっさりした口当たりのスープ。これは美味いですね。有名無名合わせても伝統的な背脂醤油とか決まったラーメンしかない京都にしては珍しいニューウェーブ系のラーメン。やや温めだったが、許容範囲内。続いて麺。麺は自家製麺のよう。中細のストレート麺。加水率も高いんだろうけど、もっちりというよりはブヨッとしたような食感。コシで食べさせるタイプのモノでもないし、弾力で食べさせるタイプのモノでもないし。茹でミスなのか、それとも元々こういうタイプのモノなのか。先人たちのレビューを見ていると同じようなニュアンスで書かれているのでデフォルトでこれなんでしょうね。麺がかなり残念です。具材。チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ。チャーシューは肩ロース。煮豚タイプ。かなり薄めのスライスですが、スープの味と相まって美味いですね。味玉黄身が流れ出るタイプ。中身が液状過ぎですね。おそらく失敗したもの。麺はイマイチだったが、スープが秀逸ですね。よくよく考えてみるとオイラの後で入ってきた人たちは揃ってメンカタを頼んでいたような記憶が。メンカタでこのスープならもっと点数が高かったんだけどね。言っちゃ悪いけど、『らぁ麺とうひち』でハードルが下がっていたから、余計美味く感じたな。
あの『らぁ麺とうひち』のセカンドブランドでこちらも同じくビブグルマンを受賞しているお店のよう。
とうひちは鶏スープで、こちらは豚のスープで勝負している。
ただ、上記店舗は2度ほど訪問したが個人的には好みが合わず、こちらの店舗もさほど期待しないで訪問する。
訪問時間は13:15。
雑誌などの切り抜きが店頭にベタベタと張り付けてあり、どうやら「塩」が評価されている模様。
入り口入って右側に券売機があり、掲題のチケットを購入。
カウンター席の一番端っこに座る。
店員さんは2名。
先客に学生の団体客がいたようだが、仕込みをしながらなのか、モノもなかなか提供されない。
その後、1ロット3杯ずつくらいで提供開始され、結局、17分待ちだった。
まあ、別に後の用事は無かったんだけど、ランチでそんだけも待たせるなよな。
まずはスープから。
スープは微かに濁りが見られるものの透明感があるモノ。
豚の旨みと控えめながら和ダシが組み合わされたタイプ。
塩梅も控えめでスープのダシ感が前面に押し出されている。
スープ表面には香味油が適度な厚みで張られてあり、動物系の旨みをブーストしている。
旨みがしっかりと感じられるのにあっさりした口当たりのスープ。
これは美味いですね。
有名無名合わせても伝統的な背脂醤油とか決まったラーメンしかない京都にしては珍しいニューウェーブ系のラーメン。
やや温めだったが、許容範囲内。
続いて麺。
麺は自家製麺のよう。中細のストレート麺。
加水率も高いんだろうけど、もっちりというよりはブヨッとしたような食感。
コシで食べさせるタイプのモノでもないし、弾力で食べさせるタイプのモノでもないし。
茹でミスなのか、それとも元々こういうタイプのモノなのか。
先人たちのレビューを見ていると同じようなニュアンスで書かれているのでデフォルトでこれなんでしょうね。
麺がかなり残念です。
具材。
チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ。
チャーシューは肩ロース。煮豚タイプ。
かなり薄めのスライスですが、スープの味と相まって美味いですね。
味玉黄身が流れ出るタイプ。中身が液状過ぎですね。おそらく失敗したもの。
麺はイマイチだったが、スープが秀逸ですね。
よくよく考えてみるとオイラの後で入ってきた人たちは揃ってメンカタを頼んでいたような記憶が。
メンカタでこのスープならもっと点数が高かったんだけどね。
言っちゃ悪いけど、『らぁ麺とうひち』でハードルが下がっていたから、余計美味く感じたな。