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「トンコツゴシキ 塩 ※白濁系」@とり麺や五色の写真12月某日、昼、本日は休み。またまた昨日の大町でのゲンバ仕事の疲れを癒すべく、近間の松本での温泉巡りにGo!その前の腹ごしらえでのブランチに突撃したのはこちらの店。

店名が表す様に鶏に拘った濃厚な鶏白湯ラーメンがウリの店。チャーシューも我が宗教上NGの鶏チャーを装備しているからして突撃出来ずにいた店であるが、月末の週末だけ「トンコツゴシキ」なる豚骨の一杯が提供されるので初突撃をかけてみる。

11:25着、外待ち4名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、通常メニューもあるが当然食える品が無いからして、ここは予定通り「トンコツゴシキ」から“トンコツゴシキ 塩”(900円税込)でイッテみる。

この一杯、能書きでは「安曇野放牧豚100%使用 素材本来の旨味全開の豚骨です!!トロトロ炙りバラ軟骨も安曇野放牧豚!」とあり、更にトンコツゴシキの能書きとして「毎月最後の日曜とその前日の土曜が提供日 提供日が土曜はスッキリ淡麗系。日曜はこってり白濁系になります。」とある。さすれば今回は「白濁系」となる訳だ。そして待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ軟骨2個、赤カブ、岩ノリ、なんかのベビーリーフ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁しつつも脂浮きの無い豚骨スープは、サラッとしており、スッキリとした口当たりで豚のクサミは薄めながらも旨味はたっぷり。泡立ちのあるスープには炊き出し感があり、安曇野放牧豚のクセの無い旨味がじっくりと味わえる。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、おそらく無課長故にクサミを抑えた豚骨の旨味をストレートに味わえる。豚の独特のクサミが抑えられているので、豚骨大好き「豚野郎」としては若干物足りなさが無くも無いが、塩ベースでの実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。黒っぽく、全粒粉が多めに練り込まれている。茹で加減硬めが良く、プリモチとした食感がイイ。全粒粉特有の小麦の風味も味わえる。サラッとした豚骨スープも良く絡む。実に美味い麺である。

具の豚バラ軟骨は脂身も含めてトロトロ。甘醤油の味付けで良く煮つけられ、軽く炙りが入っており実に美味い。赤カブは薄切り、カブのプチビターな風味が味わえる。岩ノリは少量も磯の風味が立っている。なんかのベビーリーフはクセが無くサッパリ。刻みネギの薬味感はまずまず、

スープ完飲。休みに松本の温泉に浸かる前のブランチ・ラーメンに突撃したこちらの店での「トンコツゴシキ 塩」。それは脂浮きの少ない安曇野放牧豚の豚骨を炊き出してのクサミを抑えたサラリとした塩ダレベースのスープに、全粒粉入りの小麦の香る麺を合わせた「白濁系」ながらも、どこかサッパリとした口当たりの豚骨の一杯。装備の安曇野放牧豚の豚バラ軟骨も含めて美味かった。次回の機会があれば、「トンコツゴシキ 醤油」でイッテみたい、、、

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