なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「トンコツゴシキ 醤油 ※白濁系」@とり麺や五色の写真2月某日、昼、本日は快晴の空の下、松本でのゲンバ仕事。今日は月末の最終の日曜日であるからして、豚骨大好き「豚野郎」として昼ラーに突撃したのはこちらの店。

鶏に拘った濃厚な鶏白湯ラーメンがウリの店が、月末の週末だけ「トンコツゴシキ」なる豚骨の一杯が提供されるのでそれ狙い。昨年末に初突撃したが、今回はまた違った豚骨テイストの一杯を狙ってみるつもり。

13:05着、店内満席、外待ち10名に接続、40分ほどしてからカウンター席に着座、後客7名。取りあえず前回は塩ベースでイッタので、今回は“トンコツゴシキ 醤油”(900円税込)でオーダーする。

取りあえず先客は常連客らしく店主と盛んにラーメンの蘊蓄を語っている。それによると、本日は日曜日なので、豚骨スープはこってりの白濁系になるのだが、この位の時間帯となれば更にスープが煮詰まって濃厚さが増すらしい。但しあまり遅い時間となるとスープ切れになるので、見極めがポイントの模様。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ軟骨2個、なんかのベビーリーフ、刻みニンジン、岩ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。例によって「安曇野放牧豚100%使用 素材本来の旨味全開の豚骨です!!」と言う豚骨スープは、炊き出し感はありながらも、丁寧な下処理を思わす豚のクサミは抑えての豚の旨味が凝縮されている。心なしか、前回時よりも豚骨濃度が濃い目に思われる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、今回「醤油」とした事でのほんのり醤油感に加え、キリッと締まった塩味が効いていてイイ。駄舌では 課長の存在は拾えない。醤油感ある風味を下地にした豚骨の旨味をストレートに味わえる。実に美味いナチュラル豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。前回の「塩」と同じ全粒粉入りの麺。茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。全粒粉入り麺特有の小麦の風味も味わえる。濃厚豚骨スープも良く纏ってくる。実に美味い麺である。

具の豚バラ軟骨は例によってトロトロ、そして軟骨は柔らかコリコリの食感。甘醤油の味付けが良く、軽く炙りが入っていて香ばしく実に美味い。この豚バラ軟骨は貴重である。なんかのベビーリーフは今回青っぽく、前回とは違う品。フレッシュでイイ。刻みニンジンも甘味があり、豚骨に不思議と馴染む。岩ノリは磯の風味あり。刻みネギの薬味感はやや希薄も、ナチュラル豚骨を邪魔してない。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「トンコツゴシキ 醤油」。それは今回「醤油」とした事で、前回の「塩」でのストレートな豚骨テイストとはまた違い、醤油の風味を伴ってのナチュラル豚骨の味わいがあり、全粒粉入りの小麦の香る麺との相性も良く、実に美味かった。私的には「トンコツゴシキ」はこちらの「醤油」の方が好みかも。また装備の豚バラ軟骨も至極美味。安曇野放牧豚の美味さを十分に堪能出来る一品で美味かった。これでこちらの豚骨の白濁系をイッタので、次回の機会があれば、「淡麗系」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

お、懐かしい。ここへは以前、とり二郎を食べに行った覚えがあります。
この鶏メインのお店であえて限定豚骨を出すあたりが面白いですね。
具の豚バラ軟骨も良さげです。

ぬこ@横浜 | 2021年3月16日 12:50

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

こちらの店にも行かれたんですね~!こちらの店、苦手な鶏白湯の上に、我が宗教上NGの
鶏チャーシューだったので、最近までノーマークの店でした。
月の最終週末のみ、豚骨の情報を得たので、この日にだけイケる様になりました、、、

チャーチル・クロコダイル | 2021年3月17日 20:30