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山形の赤湯ラーメンが東京でも食べられると知り早速訪れた。こちらのお店は都内に10店、また東京以外にも店舗を展開するチェーン店の一支店で、このメニューはどのお店でも食べられるようだ。920円。麺は軽く縮れた幅4㎜ほどの平打ち。ツルンと滑らかな麺で、噛むとしっかりとした歯応えがありシコシコとした多加水麺だ。スープは味噌味で、一番上に載る赤色の辛味噌を溶かしながら自分の好みの辛さで食べることがお勧めされている。辛味噌の正体は、本場では赤味噌に唐辛子、ニンニクなどを加えたものなので、溶かせば辛くなるだけでなくコクと旨味が増す。ただ、臭いも付いてくるが…。その辛味噌を溶かす前のスープは、白味噌ベースで煮干の風味がしっかりと感じられる。また、甘味が強いが、これは後々辛味噌によって辛くなることを見込んでのことだろう。スープには青ノリが散らしてあるものの、本場ほど磯の香りが立たないのはちょっと残念。チャーシューは糸巻き型のバラ肉が3枚。結構軟らかく、何か昔食べた中華そばに載っていたチャーシューのような懐かしい味わいで、そこそこの厚みがあるので量的にも不満はない。チョコレート色のメンマは、見た目と異なり味も特有の発酵臭もほぼ感じられない一方、ジャキジャキとした食感が目立つ食感で食べさせるタイプだ。辛味噌を全部溶かしたためか、最終盤では汗がうっすらとにじんできた。それでも、完食は当然のこととしてスープも完飲。久しぶりに山形のご当地ラーメンを楽しめた。
こちらのお店は都内に10店、また東京以外にも店舗を展開するチェーン店の一支店で、このメニューはどのお店でも食べられるようだ。920円。
麺は軽く縮れた幅4㎜ほどの平打ち。
ツルンと滑らかな麺で、噛むとしっかりとした歯応えがありシコシコとした多加水麺だ。
スープは味噌味で、一番上に載る赤色の辛味噌を溶かしながら自分の好みの辛さで食べることがお勧めされている。
辛味噌の正体は、本場では赤味噌に唐辛子、ニンニクなどを加えたものなので、溶かせば辛くなるだけでなくコクと旨味が増す。
ただ、臭いも付いてくるが…。
その辛味噌を溶かす前のスープは、白味噌ベースで煮干の風味がしっかりと感じられる。
また、甘味が強いが、これは後々辛味噌によって辛くなることを見込んでのことだろう。
スープには青ノリが散らしてあるものの、本場ほど磯の香りが立たないのはちょっと残念。
チャーシューは糸巻き型のバラ肉が3枚。
結構軟らかく、何か昔食べた中華そばに載っていたチャーシューのような懐かしい味わいで、そこそこの厚みがあるので量的にも不満はない。
チョコレート色のメンマは、見た目と異なり味も特有の発酵臭もほぼ感じられない一方、ジャキジャキとした食感が目立つ食感で食べさせるタイプだ。
辛味噌を全部溶かしたためか、最終盤では汗がうっすらとにじんできた。
それでも、完食は当然のこととしてスープも完飲。
久しぶりに山形のご当地ラーメンを楽しめた。