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「特製中華そば + 豚ばらナンコツごはん」@中華そば専門 とんちぼの写真1/9(土)の13:02頃に行ってきました。
並びは13人目で、常にこれぐらいの並びで推移しているようだ。
待つこと35分ほどで店内に案内された。
店内は店主らしき人が、独特のリズムで大きな声で活気があったいいのだが、フェイスシールドがほとんどずれている上での大きな声ということで、この時期少し気になる行動に思え、ちょっとビックリだったな。
席に着いてからは2〜3分でまずナンコツごはん、その後すぐにラーメンが提供された。
並びはじめてからのトータル待ち時間は37〜38分といったところか。
ではまず軽くスープからいただいてみることに。
熱々のスープは、ひと口飲んだ印象は、煮干系のスープという感じかな。
最近は油を重視する店も多いが、こちらはそれほど油感はなく、出汁重視といったところだろうか。
カテゴリーとしても、煮干ラーメンといってもいいかもしれない。
麺は、中太のストレートで、やや固め茹で加減かな。
麺は自家製ということもあり、やはりよくあるタイプの細麺とは違い、味わい深いというか、ここが他とは違う差別化なのかな。
スープ、麺ともになかなか美味しい。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは、煮豚と焼豚の2種とのことで、どちらも適度に肉の食感があり、また適度に脂身があり、なかなか美味しい。
大きさも大きめでなかなか食べ応えもある。
味玉は、茹で加減は8割程度でいい感じである。
味はやや濃いかな。
メンマはやわらかく、量も多めでうれしいね。
豚ばらナンコツごはんは、文字通り豚のナンコツがごはんの上になっているのだが、これがトロトロに煮込まれてなかなか美味しい。
チャーシュー丼とかはよくあるメニューだが、ナンコツとなると珍しいこともあり、そこもなかなか貴重。
味的には角煮のように甘辛く煮込んであって、量も多くなかなかいいね。
お店の人からポットに入った出汁を渡され、スープが濃かったら薄めたり、ナンコツごはんにかけ、ひつまぶし風にしたりと勧められ、ナンコツごはんにかけてみた。
タレが濃いのと、紅生姜が乗っていて、その風味が強くなってしまい、出汁の風味はそこまで味わえないが、これはこれでなんか美味しい。

ラーメンの麺、ナンコツごはんのごはんが具とのバランスで少し量が少ないかなという気がするが、味自体はやさしい味わいで、なかなかレベルの高いラーメンとサイドメニューであったな。
この寒い中、つけそばを食べている人が多く、見た目もなかなか美味しそうであり、機会があったらそれも食べてみたいところだ。

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