コメント
どうもです!!
>この手の二郎系は食傷気味になってきました。バッサリ言ってしまうと、2、3の美味しい店以外は無くなっても別段困りません。
確かに…
しかし近所のお店がなくなると困っちゃうかも(笑)
野菜をワシワシと食したい気分の時のために!!
泉 | 2009年1月24日 09:26おはようございます。
いずれ行こうかと思っておりました。
勇花自体は行きづらい環境のため未訪ですので、此方で雰囲気でも。。
と思っておりましたが、まあまあ。。ってな感じなのでしょうか。。
血脈で例えましたか、昔競馬はやっていたので分かります。。
この系統も店によっては汁なし、つけ、カレー、味噌など派生品を出してきていたり、多少変わりつつもあるんですけどね。
今のところ、Eストさんの例で言えば「インブリード」的なお店が主ですが、それではドングリの背比べ的でしかないので、新たな血脈が生まれてくるのもそう遠くはないのでしょうか。
3ちゃん | 2009年1月24日 09:37KMです。
>僕も実は・・・この手の二郎系は食傷気味になってきました
これは正常でしょう。
自分は野菜も最近は飽きないように何もかけません。
ブタの味で野菜をたべます。
これは飽きない味と言って間違いないです。
麺とスープは味が強いので、いずれ飽きます。
二郎系で最も飽きないのが、実は蓮爾です。
二郎の麺より飽きないですね。
たぶん小麦粉が強いからでしょうか、それともそんなことを言ってる
場合ではないからでしょうか(笑)。
ここは生き残ると思います。
育った環境もあるのですが、蕎麦、讃岐うどんなどが毎日でも
飽きないですね。
>そういう方向で模索しています
実は、先日のホウレンソウ山も一つの試みでした。
今はすべての店、すべてのメニューが、ラーメンというものではなく、
違う食べ物だと思っていますし、比較しません。
だからエンジョイできます。
それでなんでも90点なのです。
KM | 2009年1月24日 10:22どうもです~。
>この手の二郎系は食傷気味になってきました。
なんて最後に言いながら、確り新店チェックは怠りなしじゃないですか~。
「富士丸」のお孫さんですか~、生姜テイストをしっかり「ふしゅう」しているんですね(笑)。
確かに麺は、ツルっといっちゃいそうで物足りなそう。
私も制覇した後は、2,3店のリピートって感じになるでしょうね~。
SS系が隆盛を極める中でも、産駒の種牡馬が今では増え過ぎて、G1勝ち馬以外はなかなか厳しい状況かもしれませんね。これからはディープも加わりますし。
逆にそういった種馬は種付け料を安くして、お手頃なSS系として生き残る手はあるかな??
あ、一応ラーメンの話でしたね(汗)。
おうじろう | 2009年1月24日 15:39>泉さん
実際には、二郎系が消滅することはないでしょうね。
僕や泉さんのような野菜マシマシ族がいる限り・・w
>3太郎さん
めんしろうには、ここから”めんしろう系”を作るぐらいの気概でオープンしてほしかった、というのが僕の思いです。
インブリードは時に大物を生むといわれていますね。「大山」などはその素質を持っていると思うのですが・・・まだ開花していないようです。
>KMさん
贔屓にするほど大好きな店は、そうそう飽きませんよね。
言い換えれば、中毒になっているとも言えます(笑)
中毒要因となるものとして大きく3つあると思います。アブラ、ニンニク、満腹感。ハスミはパーフェクト賞です。
KMさんのように、すべての店、すべてのメニューを個性として受け入れられる日は来るのかなぁ。そうなれれば良いと思っています。
>オージ
食傷気味アングルは当分続きます(笑)
いや、本当にミゾユウなものを期待していたのですが。。。
麺は量的に軽いのはもとより、備え付けの塗り箸が滑ってまさにツルッと行く状態でした(笑)
お手頃SS系は地方ダートで活躍してますね。イシノサンデーとかw でもイシノサンデーでもG1勝ってますから、G2止まりのような馬は需要が厳しいでしょうね。。
Eスト | 2009年1月24日 21:28どうも。
あらっ!!また高島平までお越しになっていたとは・・・
ここは板橋区の中でも交通の便が悪いですからね~ご苦労様です(笑)
うーんしかし、上に乗っている脂がすごいなぁ~(苦笑)
えっ~と勇花出身の店主がめんしろうのお店を開いて・・・・・
で富士丸の孫・・・・僕にはなんだか分からん系統だ(爆)
でも分からなくても食えますからね~(ニヤ)
僕はまずここで汁なしをやっつけてやろうと思います。
>僕も実は・・・この手の二郎系は食傷気味になってきました。バッサリ言ってしまうと、2、3の美味しい店以外は無くなっても別段困りません。そろそろ、思い切った施策を打ち出す店は無いのか?そういう方向で模索しています。
これは作り手側の盲点かもですね~
なぜちょっとだけでも変わった事をしようとする頭が無いのかと思っちゃいますね~
まぁ、それが超~美味しいなら話しは別ですけどね(笑)
そうだな~もし僕だったらトッピングだけでも工夫したいですねー
トッピングで味は劇的に変化しますから。
僕がこのお店の店主だったら、30種類のトッピングを用意します(笑)
右京 | 2009年1月25日 19:51>王
すみません、言葉たらずだったのですが、富士丸→勇花→めんしろうという系譜になります。
作り手の盲点については、そうなんですよ~。暖簾わけならともかく、新規出店なわけですから、自分の店から新しい歴史を作るぐらいの意気込みはないのかな?不思議に思いました。
Eスト | 2009年1月25日 22:34こんばんは。
早速足を運ばれたんですね。
新店の貴重なレビューありがとうございます。
「僕も実は・・・この手の二郎系は食傷気味になってきました。」というフレーズが気になりました。
私も先週、今週と二郎系をいただいてきましたが……食傷気味、それもあるのかも知れません。
ただ、新しい味や方向性が現れるのを、食べ手という受け身で待ってみるのも一考なのかなとも思ってしまいます。
大変遅くなりましたが、本年もよろしく御願い致しますm(_ _)m
E.T.O | 2009年1月26日 23:10>エトさん
食傷気味の本意は、二郎に飽きたのではなく「また劣化コピーどまりか・・・」というお店に対する思いなのです(すみません、悪態つきました)。一応、行くまでは期待をもって行くんですけどね。
しかしこんなことを思っているのは僕のようなマニアだけで、地元の人からしてみれば、近場に安くて美味しいお店ができたのだから嬉しいでしょうね。問題はその先で、一つの駅に2つも3つも競合するような状況になったときで、実際に都心部で起きていますが、ラーメン業界全体に対するクリエイティブ性を阻害するものだと考えます。
エトさんの成り行きに身を案じるというのは正解で、業界として行き詰ったときに集客力としてその影響は確実に現れますから。そのうちに、自然と淘汰や進化が起こると思います。
すみません、つい長くなってしまいました^^;
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
Eスト | 2009年1月27日 02:50
Eスト

ミヤーン
麺童
食禁具
むー





コールは食券を渡すときにヒアリングがあります。卓上カラメ有り。
全体の出来は「富士丸」を踏襲しつつ、麺の傾向が異なります。
いわゆるバキボキ縮れではなく、麺肌が整い「角ふじ」を細くした感じ。うーん、正直この麺はしっくり来ません。
スープは生姜のきいた独特の芳香、今後もっと熟成感が出てくると良いですね。
量については控えめで、二郎のイメージで「小」を頼むと少ないと思います。
さて、冒頭で「富士丸」の孫と書きましたが、脈々と受け継ぐ血流というのは興味深いものがあります。サラブレットの世界では、同一系統が増えすぎると淘汰が起きます。近親配合を避ける自然のメカニズムですね。例えば一時期増えすぎたノーザンダンサーの子孫たちは活力が失われ、競争社会に勝ち残れなくなりました。代わって台頭してきたのはサンデーサイレンスの子供や孫たち。いずれこの子孫も、別の勢力に塗り替えられる日が来るでしょう。
今、ラーメン界では二郎系が、サラブレットでいうサンデーサイレンス系になりつつあります。似た味の店がまわりに飽和状態となると、必然的に特長を持った店にスポットが当たります。”その他大勢”は、新しい風が吹いたときに、一斉に取って代わられるでしょう。
僕も実は・・・この手の二郎系は食傷気味になってきました。バッサリ言ってしまうと、2、3の美味しい店以外は無くなっても別段困りません。そろそろ、思い切った施策を打ち出す店は無いのか?そういう方向で模索しています。