コメント
どうもです~。
おぉ~、えこさんまで~!
しかもイキましたね、ワイントン~!!
お値段分の価値はあったようで何よりです。
しかし、ラーメン自体に勝っちゃってましたかぁ(爆)。
私は間違いなく、デフォオーダーです(笑)。
あ、裏技の件ありがとうございます!!
やってみましたよ~。あの点数見て思わず笑っちゃいましたww桁が違うぅ~!!
でもあの位は、そのまま表示する所があっていいですよねぇ。
全く見れなかったら細かく採点する意味がありませんものw
おうじろう | 2009年1月24日 14:51こんばんわ~
キター!『ワイントン味噌チャーシュー(肩ロース3枚)』(1,800円)
それでも80点越えということは、却って凄みを感じる1杯ですよ~
でも ボタン押せない。。。プルプル。。。しそうです(笑)
うこんさま | 2009年1月24日 18:25えこひよさん、こんにちは! コメントありがとうございます!
お返事遅くなりました。
> こちらの辛味噌らーめんで達成とはうらやましいですねぇ!
実はえこひよさんのレビューを見て、最後に楽しみに取っていたメニューなんです。
辛さが苦手でなければ、間違いなく90点以上つけていたと思います。独創的な一品ですね。
ところで「麺仙 葵賀佐」、さっそく行かれましたね!
> 適度に脂が抜けて、パサつく寸前くらいの絶妙さがあり、脂がやや多めのこのラーメンとの相性は抜群
> 肉の食感がしっかりあり、少しある脂身はジューシーに仕上がっていて、ご飯にもピッタリでした
非常に熱の入った解説、美味さがヒシヒシ伝わってきます。
能書きに「豚肉の価値は赤身の部分ではなく脂身の質と厚さ」とありましたが、
この「脂身の質」に興味があります。
では!
miles | 2009年1月24日 18:41こんばんは。
此方は今一番注目しているお店です。
う~んやはり中々のレベルのようですね~
しかもワインブタさん逝きましたか(汗)
絶品のようですね~
しかし、私は勿体なくてボタンが押せないと思います。
パチンコで数万負けるのは良く有るのに、不思議ですね(笑)
2月中には食べに逝きたいと思っております。
ぽんたくん | 2009年1月24日 21:49おうじろうさん
ワイントンを食べるかどうかを悩んで、ここまで訪問が遅れた感じもありますからね
再訪するなら、デフォ&チャーシュー丼にするか、またワイントンにするか悩みそうです
RDBは、説明不足なところはありますが
使い込むというか“裏技”もふと見つけたときに、ニヤっとできて楽しめますよ(笑)
うこんさまさん
もう、このメニューを選択した時点で、CPは考えずに点数をつけています(苦笑)
こんなの値段の食券を買うのは、自分のような食べ歩き趣味か、金持ちでしょうし
普通のランチで選択することはありえませんから(苦笑)
milesさん
自分もその能書きの紙を持ち帰って読みました(笑)
今回のチャーシューでは、ロース肉なので脂身が少なめですからね
これは通販で“ワイントン”を買わせようという誘導でしょう
興味はそそられてたまりませんが・・・(笑)
ぽんたくんさん
パチンコや競馬での数万と、買い物や食べ物に使うお金・・・
同一価値に思えないですよね(笑)
しかし負け続けて、最近やっとその考え方を克服(?)いたしました(苦笑)
2月中に訪問予定ですか
宿題店はためてしまうと片付かないものですから、予定通りに行けるといいですね
自分はためすぎて、どこへ行ったらよいかわからなくなりつつあります(汗)
えこひよ | 2009年1月25日 02:24こんばんは。
こちら話題の新店ですね。
ただ、皆様のコメントがちょっと異様な雰囲気だと思ったら……なるほど、1800円ですか……。
しかし、それでこの点数は素晴らしい評価ですね!!!
「1000円でこのチャーシューを喰ってもかまわないような気さえしました」とは、相当なものですね!!!
まだ学生の身には厳しいメニューですが、4月以降で余裕が出てきたら試してみようと思います(笑)
大変遅くなりましたが、本年もよろしく御願い致しますm(_ _)m
E.T.O | 2009年1月26日 23:18
えこひよ
GT猫(ひっそり活動中...)
かのう(レビュー終了)
hima
azteca





ちょっとお値段高めの気になるチャーシューがある新店
給料日直後の余裕がある日に食べに行ってみました
11時半頃入店
先客2人でしたが、後から5、6人が入ってきました
半端な場所ですが、それなりに人気があるようです
入ってすぐの券売機を見ると、同じメニューのボタンがなせが2つずつあって、少ないメニューをかさ増ししているみたいですね(笑)
はじめから高いメニューを食べるつもりなので、高額紙幣にも対応した券売機に5千円札を入れ
とりあえず目当ての、『ワイントン味噌チャーシュー(肩ロース3枚)』(1,800円)のボタンを押すと、すぐさまお釣が出てきてしまいます(汗)
サイドのミニ丼や、デザートのプリンにも手を出そうと思ったのに・・・もう面倒になってしまい
小銭だけ再度券売機に突っ込んで、『道産米ごはん』(150円)の食券だけ買いました
店員さんがお冷を用意する席へ
あまり広くないカウンターのみの店ですが
席の後ろも、席の間隔もまあまああるので、混んできても居心地は悪くありません
席の後ろの方に、何やら張りだされていて、座ってしまうと位置的に読むことはできませんが
店内待ちがある時の暇つぶしには良さそうですね
卓上装備は、一味、ecoな塗り箸、つまようじ、紙ナプキン、お冷やのボトル、お店の名刺、“ワイントンとは”と説明が書かれた名刺サイズの紙
お店の名刺には、ラーメンデータベースのケータイサイトのQRコードも表示されていました
約4分、ご飯→ラーメンの順に到着
ふっくらと炊き上がったご飯と
チャーシュー3枚乗せの明るい味噌色スープのラーメンです
麺は中くらいの黄色いちぢれ
北海道らしくぷりぷりしこしこした弾力があるもの
暖簾や幟に「森住製麺」と、製麺所名もアピールしています
外にまでアピールするだけあって、さすがに美味しい麺でした
スープは、明るい色の味噌に透明なアブラが浮いた、北海道らしいイメージのもの
こういう系統のラーメンは、激熱のイメージがあるので、そーっと飲んでみましたが
それほど熱くなく、飲みやすい温度
東京用に温度調整してあるのか、ブレなのか、大きいチャーシューが乗ったためなのか
デフォルトも食べて確認すべきでしょうか(笑)
塩分が濃いめなのが第一印象でしたが、飲みすすめると慣れてしまいます
たぶん豚骨と思われるベースに。多めの挽肉、玉葱、モヤシなんかが炒めてあるようで、コクと旨みがかなりあり
やや甘めですが、なかなか美味しくいただけます
少し独特の甘いような香りがあるのは、ラードなのか、ワイントンなのか、何のものなのかわかりませんでした
チャーシューの上のおろし生姜は、途中から溶いてみましたが。まあ、想像の範囲内といいますか、劇的な変化は無く
卓上の一味を入れることの方が変化が大きいですね
甘めのスープが一気に引き締まり、ちょっと違う方向になります。これはこれでいいですが、そのままの方が口には合いました
メンマはある程度の大きさで、見た目には主張がありますが
この料理の中では、ほとんど目立たない無難な存在
きざみネギの上には、少し飾りつけのように一味の赤が乗せられていました
チャーシューは、トッピングのワイントン肩ロース3枚と、小さな賽の目切りのもの
小さなものは脂身が多く、背脂のようにスープに同化した印象になり、コクを加えている印象
そして、なんと言っても、この料理の主役は、値段的にもワイントン肩ロースチャーシューなんじゃないですかね!
やや厚切りにされたロースが3枚
適度に脂が抜けて、パサつく寸前くらいの絶妙さがあり、脂がやや多めのこのラーメンとの相性は抜群
肉の食感がしっかりあり、少しある脂身はジューシーに仕上がっていて
ご飯にもピッタリでした
肉自体も美味しいのでしょうけど、チャーシューの出来がかなり良いと思います
デフォルトのラーメンの値段が850円ですから、このチャーシュー3枚との差額950円ですが
単純にラーメン無しの1000円でこのチャーシューを喰ってもかまわないような気さえしました
沈んだ挽肉がもったいなくて、一応スープまで完飲してしまいましたが
ラーメン自体も美味しいとは思いますけど、チャーシューに比べると劣って感じてしまうというか・・・
ワイントンチャーシューを食べ終わってしまった後は、なんだか蛇足のように思えてしまいまして
完飲したために、後味がくどくなってしまったのを、とても後悔しました
穴あきのレンゲでも用意しくれたら良いと思います
久々にこういう書き方をしますが
ラーメン70点、ワイントンチャーシュー90点。間を取って80点にしておきます