コメント
●補足
実食済の、札幌ラーメンの店
・ワタクシがネット上から調べた内容ですので、マチガイや誤解がある可能性もあります。
・メニューの一部に「札幌ラーメン」を含むだけの店は除外しています。
【札幌に本店を構える店の支店】
純連 東京店
らーめん むつみ屋 門前仲町店・・・・大手FCの店(本店は札幌ではなく、札幌郊外の月形町)
らーめん初代一国堂 世田谷店・・・・大手FCの店
味の時計台 新橋店・・・・大手FCの直営店
すみれ ラゾーナ川崎店
らーめん てつや 東京高円寺店
麺処 白樺山荘 ラーメン国技館店
寳龍 亀戸店
ラーメン専門三代目 月見軒 SUNAMO店
【札幌に本店を構える店の関連店】
古典札幌柳麺 芳蘭・・・・芳蘭の姉妹店
ラーメン専門 みすじ・・・・ラーメン専門三代目 月見軒 北33条本店の姉妹店
まる竹本舗 カレッタ汐留店・・・・らーめん むつみ屋 月形総本店の創業者がプロデュースした店
麺仙 葵賀佐・・・・真武咲弥 札幌店の姉妹店
【札幌から食材を取り寄せている店】
らーめん処 キングコング
麺矢龍王 大森本店・・・・天鳳の元店長が開業
らーめん山田・・・・西山製麺所の麺を使用
ラーメンパンケ・・・・元は北海道で開業していた店主の店
北海道らーめん 神居・・・・小林製麺所の麺を使用
札幌らーめん麺屋 かわぐち・・・・ラーメンパンケで修行した店主の店
本格サッポロらーめん 北地蔵・・・・トラディショナルな札幌ラーメンを意識した店
札幌麺や 鬼てつ
味の鈴らん・・・・西山製麺所の麺を使用
めん蔵・・・・西山製麺所の麺を使用
あたり鉢ラーメン・・・・西山製麺所の麺を使用
ミッキーズハウス
【札幌が発祥ではないFC店】
北海道らーめん 味源 小岩店・・・・墨田区の「株式会社フォートップス」が運営する店
はっちゃき家・・・・港区の「株式会社GMフーズ」のFC店
北の大草原 亀戸店・・・・千葉市に設立、後に東京に移転した「株式会社ケープラン」のFC店
元祖 札幌や 新宿野村ビル店・・・・港区の製麺所を祖
hima | 2009年3月19日 18:14こんばんわ。
うーん。みなさん、こちらに足を運ばれますねえ。いいなぁ。
『純連』の味を踏襲しながら、また別の魅力も携えている。
>辛ささえ寄せ付けないゴーマンな味噌!
ああ、いいなあ。薄い味噌は最悪ですけど、濃厚な味噌はいいですよね。辛味さえよせつけないというのは惹かれますね。
3種類のチャーシューもグッドですねえ。
お客さんのツボをおさえてるなあ。
BMはしてるんで早く行きたいです。
scirocco(実況中継風) | 2009年3月20日 18:34こんばんは。
おぉ~ついに逝かれましたね~
“ワイントン”は一時期品薄になったとの情報がありましたが、
復活したようですね~でも1,800円のボタンは押せませんよね。
中々の高評価ですね~このレベルが並ばずに食べれるのは魅力ですね!
食べ終わった後の物足りなさは残念でしたが…
フムフム、私の印象は暴力的な濃厚さの「純連」はジャイアン。
見かけ倒しですが、客寄せ得意な「すみれ」はスネ夫。(あくまで「すみれ ららぽーとTOKYO-BAY店」での印象です。)
見た目も綺麗で味も上品な此方は出来杉くんってな感じでしょうか(笑)
ぽんたくん | 2009年3月20日 22:31こんばんは、ようこそ文京区へ。
夜はけっこう行列が出来る様になってきましたが、昼の方が空いてるみたいですね。
ミトコロ攻めを喰らってハヒハヒ言ってる味噌皇様のお姿が浮かんでくるようであります。
う~ん、私もイメージ的には
純連=番長系
すみれ=優男系
葵賀佐=顔も性格も良い秀才タイプ
ってイメージですね。出来杉くんは言い得て妙かも。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月21日 00:35コメントありがとうございます。
さん、
行く前にレビューは拝見しましたよ。
ウワサどおりの出来栄えで、満足しております。
ぜひとも本家でも食べたいですよ、なにしろコチラよりも出来は良いんですよね?
scirocco(実況中継風)さん、
作ってるのはアンチャンっぽいのですが、接客もなかなか良好です。
老舗の味を踏襲しながらも、
キッチリと客の顔を見ているラーメンのような気がします。
なんだか行列店の気配が漂ってますので、お早めに!
ぽんたくんさん、
やっと行けました!
1800円もココロは動いたんですが、初回なんでフツーにしました。
コチラは出来杉くんとの事ですが、ワタクシはそのキャラを知りません・・・
ワタクシが見ていた頃には居なかったんでしょうかね。
ううむ、逆にラーメンから想像してしまいます。
ただ、コチラはコギレイ&上品に見えて、なにげに「オレ様」っぽさも感じました。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
ミトコロ攻めは、なかなかハヒハヒ言わされました。
ワタクシのイメージ的には、「純連」と「すみれ」が入れ替わっています。
「純連」は食べてから時間が経ってしまったので、再チェックが必要かもしれません。
コチラは、やる事はやるけど自己顕示欲の強さも感じました。
出来杉くんも、そういうところがありますでしょうか。
hima | 2009年3月23日 11:31
hima
GT猫(ひっそり活動中...)
かのう(レビュー終了)
azteca
おうじろう
men2





イマイチな札幌ラーメンが続いてしまったので、
今日こそはウマいヤツを頂こうではないですか。
という事で、マチガイ無さそうなのはコチラでしょう。
09/3/19。 12:20頃の入店で、先客4名。
行列を覚悟していただけに意外でした。
券売機にて、ウワサの「ワイントン味噌チャーシュー 1800円」のボタンを・・・
見るだけ見てから、掲題のモノのボタンを押しましょう。
そりゃ前者のほうがウマいんでしょうが、ムリですって!
カワヤから戻ってくると、すでにドンブリが登場していました。
具材はモヤシ、タマネギ・・・・これらはキモチだけの参加です。
長ネギ・・・・・・・・・・・・一味がかけられていて何気にウマそうです。
ブタ・・・・・・・・・・・・・ブ厚い板状のバラ、サイコロ肉、挽肉、
ソソられますねぇ、肉のミトコロゼメぢゃないですか、コレは!
な・なんて事するんですか! テンチョー!
ブ厚く張られたラード、これは手ごわそうです。
いたたまれずにスープを一口。
おおっ、なんと言う事でしょうか、マイルドなのです。
ギトギトに油膜が張りながら、そして味噌はキッチリと濃度を誇示しているにも拘らず、
何をどうしたらこれだけ口当たりの良いスープに仕上がるのでしょうか。
しかし、決してオシトヤカな訳では無さそうで、けっこう骨太な模様です。
なぜなら、ネギの上の一味を混ぜてみたものの、あまり効かないんです。
それは卓上の一味を足してみても同様。
辛ささえ寄せ付けないゴーマンな味噌! なんてのはオオゲサでしょうが、
ついついそんな妄想まで浮かんでしまうのです。
ううむ、とにかくウマい! ウマすぎる!
流動食のお世話になるハメに陥ったら、ぜひともこのスープを頂きたいものです。
店先のノボリに「森住製麺所麺」と書かれていた麺、
中太でツルシコ、これまたウマいです。
さりげなく絡みついてくる挽肉を従え、ますます食感も良いですねぇ。
やっぱり「札幌」を名乗るからには、こういう麺を出してくれなきゃ!
などとカンゲキしつつ、肉に行ってみましょう!
チャーシューを食べるタイミングってムツカシいですよね。
すぐにカブりつきたいと思いつつも、早く食べ過ぎちゃうと後が寂しくなりますし。
しかし、ソレをフォローしてくれるのがサイコロ肉。
適度適度にハシでツマめば、常に肉を楽しませてくれるナイスな存在。
思わず「備えあれば憂いナシ」などと呟きたくなります。
満を持して登場のコゲの入った板状バラ肉は、押しも押されぬ4番打者。
そのブ厚さはイヤって程に食べ応えも楽しませてくれるのです。
挽肉は裏方さんとして、スープの厚みに貢献している事はマチガイ無しでしょう。
こないだ余った挽肉を味噌汁にブチ込んでみたら、激しくコクが出ましたから。
なんだかアッというまにドンブリがカラッポになってしまいました。
も・もっと食べさせてぇ!!
そんな感情に苛まれながらハシを置きつつ・・・・
何か物足りなさも残りました。
それは量だけの問題ではなく、
実態以上に期待感を膨らませてくれるラーメンだったからかもしれません。
もしかしたら、ビジュアルが原因でしょうか。
ネギの上の一味や、さりげなくオロシ生姜が乗せられたチャーシューなど、
視覚からもウマさを想像させてくれるゲージュツ的なシロモノだったのです。
でも、所詮は食べはじめるとグチャグチャになっちゃうのがラーメンのサダメ。
実際に生姜などは、スープの中に落っこちて行方知れずになってしまいましたし。
アタマで想像した味覚の一部がウヤムヤになってしまった感もあり、
なかなかムツカしいところです。
さて、「じゅんすみ系」と言われるコチラのラーメンですが、
少々毛色の違いを感じました。
堂々と君臨している、言わばクラス委員的な「純連」、
ちょっとワルガキが魅力の「すみれ」、
そしてコチラは、アレコレ知恵を巡らせてクラスの人気を集めたりするものの、
たまにソレが鼻についちゃう軟派オトコ。
不肖ワタクシには、そのように思えたのです。
【札幌に本店を構える店の関連店】、ウマいヤツでゲットだぜぇ!
(コメント欄に、これまでの実食リストを記載します)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり