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なんと11年ぶりの訪問。【スープ】古き良き豚骨魚介。思いの外アツアツ。ベースの動物スープはライトでシャバ系。魚介は節系を中心としたもので、しっかり風味を感じる。豚骨や魚介よりもカエシが比較的前に出るが塩気がきついという訳ではなく、豚骨魚介に上手く支えられてしっかり醤油の味を感じられるもの。油は意外と多めで、ライトなスープにコクを与えている。全体に、良い意味でライトな豚骨魚介。濃厚にしすぎないで素材の風味や旨さはしっかり感じさせる仕上げとなってる。【麺】断面の丸い中太麺。つるんっとした食感とハリのある麺。スープがライト系だけに、最初は麺の存在感が浮いてるように感じたが、食べ進むうちにしっかりスープに馴染む。並盛りで240gと麺量多めなゆえに、少々固茹でにしてるのかもしれない。【具】チャーシューは2種。とんでもなく大判な肩ロースとバラ肉。どちらも炙り仕上げ。肩ロースは炙りの風味とタレもしっかり感じさせつつ、何より肉にかぶりついてる感が得られるワイルドな味。バラ肉はそれと比べると肉の味は弱めで脂身のジューシーさが目立つ。メンマは極太。見た目は薄いがほんのり甘くタレが染みてて美味。味玉はとろり半熟。海苔はスープを吸ってすぐ柔らかくなるタイプ。派手さはないけど、長年培った経験ゆえか、バランスが良く取れた一杯だと思う。
【スープ】古き良き豚骨魚介。思いの外アツアツ。ベースの動物スープはライトでシャバ系。魚介は節系を中心としたもので、しっかり風味を感じる。豚骨や魚介よりもカエシが比較的前に出るが塩気がきついという訳ではなく、豚骨魚介に上手く支えられてしっかり醤油の味を感じられるもの。油は意外と多めで、ライトなスープにコクを与えている。全体に、良い意味でライトな豚骨魚介。濃厚にしすぎないで素材の風味や旨さはしっかり感じさせる仕上げとなってる。
【麺】断面の丸い中太麺。つるんっとした食感とハリのある麺。スープがライト系だけに、最初は麺の存在感が浮いてるように感じたが、食べ進むうちにしっかりスープに馴染む。並盛りで240gと麺量多めなゆえに、少々固茹でにしてるのかもしれない。
【具】チャーシューは2種。とんでもなく大判な肩ロースとバラ肉。どちらも炙り仕上げ。肩ロースは炙りの風味とタレもしっかり感じさせつつ、何より肉にかぶりついてる感が得られるワイルドな味。バラ肉はそれと比べると肉の味は弱めで脂身のジューシーさが目立つ。メンマは極太。見た目は薄いがほんのり甘くタレが染みてて美味。味玉はとろり半熟。海苔はスープを吸ってすぐ柔らかくなるタイプ。
派手さはないけど、長年培った経験ゆえか、バランスが良く取れた一杯だと思う。