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「にぼしラーメン・並・200g(790円)」@中野屋らーめん THE JIRO 京都駅前店の写真仕事前、時間を気にしながらこちらに訪問。

二郎系の煮干しスープバージョンのようです。

二郎系ラーメンがあんなにある東京でもこの手のヤツは少なかった印象。過去一度食べた事があるくらいでしょうかね。

ほぼほぼ京都駅前である下京区総合庁舎前というバス停で降り、こちらまで徒歩で3分くらい。

普段は結構並びも有るようですが、この日は外待ちは無く、店内入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。

先客2名。

アジア系のお兄さんがチケットを取りに来る際、カスタマイズを確認される。

こちらはなんと超大盛・麺量500gまでは同料金という嬉しいお店。

ですが、時間に余裕がないので、今回は並で。

後は野菜の量、背脂の量、タレの量など確認されるが初訪問の為、全て普通でお願いしました。

厨房には2名の男性。

マスクをしているとは言え、密な状態ですごく喋りまくっている。こういうお店は不安になりますね。

待つ事5分強でモノが運ばれて参りました。

先ずはスープから。

スープはアニマルオフですかね。

煮干しがしっかりと効いており、先日頂いた背脂煮干しの『らーめん セアブラノ神 壬生本店』に迫る勢いですよ。

醤油ダレは醤油感は控えめだけど、塩梅はやや強め。

その為、スープのダシ感がしっかりと堪能できる。

後味にほんのりと甘みも効いており、想像以上にあっさりとしたスープ。

スープ表面に背脂もポチポチと浮いているが、上記店舗よりは背脂が小さめの為、フワフワな食感を感じたり、甘味を感じるといった要素は少ない。

後味にピリリとブラックペッパーの辛味が効いていて、個人的には好み。

煮干し感で言えば京都にはまだこの手のラーメンが少なく、これくらいの煮干し感に抑えていたりするのかな。

東京から来た人には煮干し感が物足りないと思う人が多いと思うが、これはこれで万人受けするのかもしれない。

続いて麺。

麺は自家製麺との事。

極太平打ち麺でいわゆる典型的な二郎タイプの麺。

茹で加減はゴワゴワ。その為、麺をしっかり噛みしめる必要がある。

スープとの絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、もやし、煮干し、パプリカパウダー。

チャーシューはHPで見るよりも薄くて短い。ショボい。HPのと全然違う(笑)

このチャーシューがまた冷たくて食感がガチガチ。

もやしはシャキシャキ。

煮干しはこのラーメンのシンボル。だけど、食べ進めるには邪魔なので、早々に食べてしまった。




煮干し系二郎であって煮干しラーメンではないので、これくらいの煮干し感で良いのかな。

煮干し感とカエシのバランスが良いし、うまく纏まっている一杯。

後、空腹時には麺量を増やしてお腹いっぱい食べられるコスパの良いお店ですね。

仕事場からも近いし、再訪決定ですね。

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