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「チャーシューメン+からあげ3コ(900+460円)」@中華そば 高安の写真こちらも東京に住んでいた頃から知っていて行きたかったお店の一つ。

ようやく伺う事が出来ました。

何度かこちらのお店の前を通っていたので、どれだけ行列がすごいのか知っており、時間をズラして訪問。

訪問時間は15:40。

以前、近くを通った際はこの時間でも外まで並んでいましたからねェ。

ですが、今回はこういう状況下にあるので、行列なし。

そのまま店内に入り、窓際の席を案内されました。

なんかオシャレな空間でカフェのよう。店名と内装のギャップ(笑)

セットメニューがあります、と説明されたが特にお得な割引が付いているサービスではなく、単に単価を合計した金額だった。

こちらはからあげが売りのよう。

京都では券売機が無いお店が多く、こちらもそう。

予め決めていた掲題のオーダーをホール係のお兄さんに伝える。

5分強でモノが同時に配膳。

まずはスープから。

こちらは豚骨と鶏ガラを煮込んだ白湯。

どちらの味もするので比率は半々くらいでしょうか。

粘度はほとんどなくサラリとしたスープ。

旨味はさほど強く無いですね。

カエシは控えめに使用しており、スープのダシ感が分かりやすい。

うーむ。このお店に期待していたんですが、ラーメンはこれと言って特徴の無い普通のラーメンですね。

続いて麺。

麺は中金製麺所製。細麺ストレート。

茹で加減は普通~ややヤワメくらい。

スープに粘度が無いため、これくらいの細さがマッチしますね。

絡みも悪くなく美味いです。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューは煮豚。2mmいかないくらいの薄切り。

スープに浸かったものではないので、チャーシューの旨味が分かりやすい。

メンマは出来合いのものかな。表面しっとりで課長さんっぽい味が纏っている。


からあげ。

唐揚げはカリッと揚がったモノが3コ。

鶏肉はモモ肉が3/4枚分。

衣は小麦粉と片栗粉を合わせたモノ。

小麦粉のダマになった衣がクリスピー。

下味も強いと言うほどでは無いが、京都のラーメン屋で食べた唐揚げの中では一番しっかり。

ほんのりとカレー風味。

いや、カレー風味ほど華やかな香りでは無いな。

カレーに使用する香辛料の中で2、3種類に限定したモノを使用している感じかな。

おそらくその香辛料は自家製。

鶏肉の旨さと、衣のサクサク感、食欲をそそる香辛料の風味。

京都のラーメン屋の中の唐揚げでは一番美味かったな。

それでも唐揚げ専門店ほどのクオリティまですごく遠いけど。

まあ、ラーメン屋ですしねェ。



行列が長いお店。

ラーメン屋でラーメンと唐揚げを食べる習慣がある京都の人にとってはこのお店はやはり行きたくなるんでしょうなぁ。

これまで食べてきたお店の中では一番と言って良いくらいにからあげのクオリティは高かったですから。

おじさんにはラーメンにからあげ3コって腹パンパンです。

次回は限定のスジラーメン単品でいいや。

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