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「ラーチャン(メン大)」@江戸っ子ラーメン 珉亭の写真小田急小田原線の下北沢駅東口より徒歩5分程の場所にあるこのお店を訪麵。
1964年創業の下北沢の老舗町中華へ初訪麺。元ブルーハーツの甲本ヒロトさんや俳優の松重豊さんがその昔アルバイトをしていたお店らしい。歴史を感じる何とも言えない店内で、1Fがカウンター12席とテーブル8席、2Fに座敷が40席ある。平日の18:20頃の到着で待ちはなし。1Fの状況だが先客7、後客5。
基本的に1人での来店は1F、2人以上の来店は2Fに案内されるよう。今回1人だったので2Fには行けなかったが、たくさんの有名人の色紙が飾ってあるという情報なのでじっくりと見てみたかった。
メニューは町中華ということで、麺類も豊富でご飯ものも豊富にある中、このお店の名物であるラーチャンを麺大で口頭注文の後会計。いわゆるラーメンとチャーハンのセットで、それそれサイズを選択できる。店員は計4名で皆さん忙しそうに対応している。注文したと同時に、白菜キムチみたいなものとレンゲが運ばれてくる。よく見るとこれは辣白菜という中華料理の漬物のようで、唐辛子・ニンニク・ゴマ油の風味が効いた味でなかなかうまい。これを一口頂いた頃に早くも着丼。ラーメンのスープは、鶏がらとげんこつを毎日4時間以上炊いて出汁をとった琥珀色の清湯スープで、かなりあっさりとした味わいで、チャーハンのセットに出てくる付け合わせのスープにはピッタリ。麺は細麺のストレートで固さはかなり柔らかめではあるが、スルスルと口の中に入っていく。麺を大にしたが、それでも量は少なく感じる。トッピングは、チャーシュー・ネギ・ほうれん草・三角のり。一方チャーハンはこのお店の名物で、ピンク色に染まったインパクトのある見映え。チャーハンに使用するチャーシューにフチが赤い焼豚で使用される食紅で色付け空いてあるために、それを炒めると全体的に染まってこの色に仕上がっているということだが、色とは関係なくご飯が固めのパラパラ感のある仕上がりで、具材が卵とチャーシューのみというシンプルさが自分の好みでなかなかうまい。こちらを大にするべきだったと後悔。ラーメンはごく普通であったが、やはりチャーハンがうまかった。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

甲本ヒロト、松重豊。この二人が実は友人と言う事実には、数年前テレビでの共演を拝見して驚愕したものです。
シンプルなラーメン、しかしながら美味しさには隙がない印象。
確かに、麺は少なめにして、炒飯を大盛にするのが正解かも知れませんね。
ラーメンが付け合わせのスープ代わりになる、そんな組み合わせも魅力的です。体験した事はありませんがw

Dr.KOTO | 2021年1月26日 20:25