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「白味噌らーめん + 味付玉子 + わさび肉飯」@北海道らーめん奥原流 久楽 国分寺店の写真1/30(土)の12:48頃に行ってきました。
12月に知らない間にオープンしていたようで、ノルマエリアということあり行ってみることに。
席数はかなり多く50席近くあるようだが、昼時ということもありほぼ満席で、まあまあ繁盛しているな。
駅ビルということもあり、客層も年配、家族連れをはじめ、老若男女を問わず食べに来てる感じだな。
この店は札幌が本店で、北海道をはじめ、東京や福岡にも支店があるようだ。
ここ国分寺店は、以前あった塩の蔵との入れ替わりでオープンしたようだ。
メニューは味噌を中心にひと通りあるが、まずは定番らしき白味噌らーめんに味玉をトッピングし、ごはんものも頼んでみた。
BGMは洋楽でヒップホップっぽいのが流れていたな。
店内もオシャレな内装だから、その流れかな?

注文し3分程度でわさび肉飯、さらに5分後にらーめんが提供された。
ちょっとご飯ものとの時間差があり過ぎるというか、いっしょに食べはじめたい派には残念だが、この混み具合だと仕方ないといったところか。

ということでまずはスープから。
白味噌ベースでやや甘みがあり、ニンニクも少し効いて、ある意味よくあるタイプといえるが、定番という感じで美味しい。
しかし何か違和感があると思ったら、熱々でないかな。
ぬるいわけではないが、この手の野菜と炒めたスープは、そこそこ熱々だし、そうでなくてももう少し熱いのではないのかな。
麺は札幌味噌らーめんの定番の黄色い縮れ麺。
食べはじめはやや粉っぽさが気になったが、食べ進み特に違和感なく美味しくいただけたが、あれはなんだったんだろうか。
やはりこの麺は美味しいね。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、炒めた野菜、のりに薬味のネギに辛味噌。
チャーシューはまあ普通なのだが、獣臭のようなどこか風味が気になるかな。
味玉はほぼ完熟で、気持ちもう少しやわらかい方がいいかな。
メンマは太めでやわらかく、まあまあ好きかな。
炒めた野菜は、もやしをメインに、小さめにカットされた玉ねぎが少々、挽肉も少しで、やはり玉ねぎが少ないのと挽肉が固まっていたのが残念だったな。
辛味噌は、豆板醤ベースのもので、個人的にはいらないかな。

わさび飯は、ごはんの上にわさびマヨにまぶしたチャーシューのほぐし身、のり、ごま、ネギが乗っており、わさびマヨの味自体はまあまあよかったが、肉が少ないかな。
350円ということを考えると、ちょっと物足りないかな。

昼時の混んでる時間帯ということもあり、ややバタバタして調理にも影響していたような印象と、やはり全体的にはコスパはやや悪いかな。
味噌らーめん880→800、味玉130→100、わさび肉飯350→250ぐらいが適当な価格かな。
そこそこ美味しかったが、満足度はそこまで高くなかったかな。

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