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「麻辣味噌タンメン¥950+牛ホルモン¥250」@飯村製作所の写真私の知る麻辣味では無かったが、それ以外は絶品のタンメンだった~!の巻

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2月上旬のお昼に訪問。
先外待ち客16名、帰りの外待ち客5名。

こちらのタンメンが食べたくなりました。
昼時に着くと外待ちだけで、16名。
家族連れが多いのは、前店舗時と同様。
店員さんから、先に食券の購入を促されます。
その都度都度、店員さんが食券の購入を促しています。
壁に説明書き貼ってあるけど、
字が小さくて行列に隠れてしまいます。
そのうち認識が広まるでしょうけど。

入って右側に券売機が有り。
いつの間にか液晶のハイテクになっています。
予定通り、麻辣味噌タンメンと牛ホルモンをポチリ。
外待ち中に食券を渡し、やや待って中待ちに昇格。

そして、セルフのお冷やを持って、
案内をされたカウンター席へ。
無料トッピングについて、聞かれます。
ショーガ、ニンニク、ネギは全てお願いします。
店内は飯村店主さん、厨房に男性店員さん3名、
接客の男性店員さん1名の体制。

少しすると、一気に6杯のタンメンが仕上がっていきます。
お店に到着してから、39分での着ラーという
回転の早さの秘密が一部解ったような。

それではスープから。
ゴマも感じる油のコクに味噌の塩気、
鶏豚と妄想する白湯スープが伸びていきます。
野菜の旨味をスープに落とし込まないのですが、
ベーススープは軽すぎず重すぎずで秀逸です。
赤主体の味噌も強すぎず、弱すぎず。
ただ、辛味は少しピリッとしたっけ?程度。
花椒に至っては全く感じません。
想像していた麻辣と違うので、アレ?

花椒の舌が痺れるような辛さである
「麻味」(まみ、マーウェイ)と
舌がヒリヒリするような唐辛子の辛さである
「辣味」(らつみ、ラーウェイ)の二者類の
異なった「辛さ」により構成されるのが、
「麻辣味」。(by Wikipedia)

挽肉らの具材からも花椒は感じませんでした。
これで、+100円なの?

次に麺を。
麺は低加水の中太ストレート麺。
麺肌から浸潤したスープを感じつつ、
しなやかさも感じつつ、上質な小麦感のある歯切れと味わい。
麺肌にスープがまとわりつく感覚は以前には無かったような。
自家製麺は更に美味しくなっていると思います。

具は挽肉、ヤサイ、豚肉、トッピングした牛ホルモン、
無料トッピングのショーガ、ニンニク、ネギです。
挽肉はタップリ目。
ジワジワとスープに旨味を添加していそう。
麺にヤサイと一緒に絡めても美味しいです。
ヤサイはキャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、
キクラゲ、ニンジン、ナルト...え~とです。
ラードが香りつつ、パリパリのシャキシャキ。
スープに旨味を供給していないので、
ヤサイがとても美味しいです。
昔は現金+50円でヤサイ増しが出来たけど、
今は出来ないのかなぁ。
豚肉も結構入っていて、嬉しいです。
牛ホルモンは臭みが無く、
適度に脂身も感じられるコリコリ食感。
モツの割には、凄い歯切れが良いです。
これはトピして良かった。
無料トピのショーガは爽やかにスッキリ。
刻みニンニクはヒリッとした刺激で、パワーアップ。
ネギはシャキシャキで、多めなのが嬉しいです。
底にもヤサイや挽肉、
牛ホルが潜んでいるので、レンゲでサルベージ。

あっという間に完食。
絶品のタンメンでした。
でも、麻辣味では無かったな...
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

どうもです!

素直に聞いてみた方がよかったのでは?
忘れてしまったということもあるでしょうし。

じゃい(停滞中) | 2021年2月8日 09:19

こんにちは。

牛ホルモントッピングはマストのようですね。
辛いもの好きの支部長を満足させるのはなかなか難しいようで。
それともじゃいさんのように・・・。

glucose | 2021年2月8日 12:41

どもです。
移転してから行けてなく悲しい😅
先ずはデフォのタンメンを堪能したいです😍

うわぁ~!

コレまた美味しそうですね~♪
ライスも相性良いだろうけどアルコールも進みそうですw(笑)

バスの運転手 | 2021年2月9日 23:17