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「京介ラーメン(ライスつき) 750円」@つけめん屋 赤羽京介の写真1/26
たまには赤羽駅の西口の方でも、と思い麺士 武双を目指すも定休日・・。で、見知らぬ店名のこちらへ流れてきました。帰宅後調べたところ、結局未訪に終わった麺屋ぶひひの跡地へ最近オープンした模様。午後2時50分で先客5名、後客2名。

背脂醤油に細・角麺、具は葱、メンマ、1cm程度のぶ厚い大ぶりなチャーシュー。
背脂醤油のスープはかつての「土佐っ子」の残影を何処かしら漂わす、重く厚みのある風味の醤油。背脂がまろやかさを演出してますね。土佐っ子、さらにはその後裔にあたる幾つかの店に比べると、醤油なり背脂なり、良い意味で"制御された"感じがします。くどい、鈍重、しつこいといった背脂醤油に付きまとうマイナスイメージのエリアに足を踏み込む数歩手前でブレーキが掛かっている、みたいな。かといって"なんちゃって"背脂系の様な"ぺらさ"は有りません。しっかりと厚く・重い。味わいに何かしら真実味といったものを感じます。良い意味で進化した「今時の背脂ラーメン」と言わせていただきましょう。
麺は四角い中細~細麺。加水率は比較的多め、"つるん"とした啜り心地。
ぶ厚いチャーシューは良くしまったモノが使われていますから、齧り応え万点。なかなか噛み切れず。「もが」という声が漏れそうになってしまいました。総入れ歯の人は要注意。味付けは控えめで肉本来の味を愉しむタイプ。こういうタイプのスープですから、葱はもうちょっと量が欲しいかな?

白飯は沢庵付き。ちょっとべちゃ付いていたのが残念です。オーダーしておいてこんな事を書くのもナンですが、こういったスープに白飯って、あまり合わない様な気がします。どうせなら「おにぎり」等の方が有りがたい様な気がしますね。

粗雑さ、ラフさの無い、それでいてしっかりとした味わいの背脂醤油だと感じました。

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