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「醤太郎ラーメン(¥790)」@Fusionラーメン醤太郎の写真醤太郎=醤道+金太郎

本日は都営地下鉄浅草線、東急大井町線、国道1号線が交差する町、中延にあるコチラ「Fusionラーメン醤太郎」へ伺い店名を拝する「醤太郎ラーメン」を頂いて参りました。

醤太郎は、醤道総本店と長浜ラーメン金太郎のコラボラーメンと言う事。醤道は数年前に閉店されてしまいましたが環七と国道1号線の交差する馬込にあったラーメン店で、何気に根強い人気があった感じです。環七ラーメン全盛期(自分は記憶にありませんが)が黄金時代だった感じですかね。何度かマイナーチェンジを繰り返しながら、結構長い間営業されておりましたが、2018年に閉店されております。

長浜ラーメン金太郎については、RDB以前に既に閉店して居る様で、足立区の環七沿いにあったお店で、何でもなんでんかんでんで修行された方がオープンされたお店だとか。結構人気のあるお店で大田区千鳥町に金太郎を支店展開もされていたと言う... 支店に伺った記憶が何気にフラッシュバック!結構な豚骨フレーバーだった事を思い出しました! ちなみに現在は松戸で博多長浜らーめんもりやと言う屋号でお店は続けられていると言うことです。これは行ってみないとイケませんね。

閑話休題。お店に入ると左手に券売機。限定メニューなんかもありますが、券売機のポールポジションにある表題メニューを押下。入口とカウンターには手指消毒用アルコールが設置。カウンターに着席し食券を女将さんに提示すると「脂は鶏油か豚脂が選べます。」と言う事だったので豚脂をチョイス。麺の茹で加減は普通で。更にはランチタイムは麺大盛り、小ライス、味玉の何れかが無料で付くと言う事なので味玉をチョイスしました。厨房には大将の姿が見えます。お冷はセルフで汲みます。

さて「醤太郎ラーメン」。ファーストインプレッションは「ネギ多!」です。刻みタマネギがこれでもか!とトッピングされております。そのネギを避けてスープを頂くと、豚骨臭強めの豚骨醤油スープは正に醤道と金太郎のフュージョンって感じですかね。どちらのラーメンも遠い記憶なので、本当のところは分からないのが正直なところですw

トッピング具材は、エクストラの味玉と、炙りチャーシュー、メンマ、海苔。チャーシューは炙りすぎてパサパサな感は否めませんが、スープで温まるとそれなりに柔らかく。カエシライトな味わいです。メンマについては極太コリコリの枕木系。味玉は色合いは白身も黄身もパーフェクト感じですが、味わい的には然程印象に残っていないのが正直なところ...(汗)

麺は中細ストレート。茹で加減についてはイイ塩梅でスープをよく絡め取ります。更には大量の玉ねぎがずーっと麺とスープに絡んでくるので、何気に玉ねぎの辛味が舌に残り続ける感じですかね。刻みタマネギはセルフトッピングにした方がイイかも。ずーっとスープに残る玉ねぎで、スープの味わいが分からなくなる感じですね。それでも完食完飲。ご馳走様でした!

サラリーマン風情の後客。いきなりビールですか!?今日の外回りは昼で終わりですかね?それともよっぽど嫌なことあったんですかね?あんまり美味しそうに飲んでいないので残念な感は否めません。早く安心してお酒を飲みに行けるオールドノーマルが復活する事を切に願うばかりです... 再び、ご馳走様でした。

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