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「出張所の塩ラーメン」@ラーメン家 みつ葉 あべの出張所の写真020_10km
出張所の塩ラーメン(¥900)

JRユーザーには、阿倍野より天王寺の方が馴染みのあるエリアのファッションビル「HOOP」。その地下フードコートに、奈良・富雄の名店が出張出店している。
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他の店には目もくれず此方に初訪。カップル2人がブースの前で、トレイを用意し待機しています。
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券売機。予習し、本店で頂いていない方の「塩ラーメン」と気持ちは完全に固まっていましたし、実際にそのボタンを何の躊躇も無く押しましたが、出て来た食券を取り出す際に下段の「ダイブ(つけ麺)」を発見。千円オーバーに怯み、オーダー変更を億劫と感じ初志貫徹に落ち着いた。
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ストアカードと同じ様に、店名が印字された箸袋も収集している。細やかな部分にまで拘る姿勢が、良きブランディングへと繋がる。頂いて帰ろう。
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さて塩ラーメン。塩も醤油も白く泡立てられたバブル蓋が被さり、一見しても判別がつかないTHE泡系の麺面。
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その泡目掛けて、ほぼ垂直ほどにレンゲをスッと挿し入れ、泡を出来るだけ潰さない様に汲む。泡と共に、レンゲにバランス良く乗ったサンドベージュ色の鶏塩スープを頂く。ポッテリと滑らかな豚鶏白湯が纏わり付く様に満遍なく口一杯に広がり、舌先で捉えたイイ塩梅のショッパさがコクマロを塩味でピシッと輪郭付け、引き締める。
麺は少し平たいのか、それとも太いからそう見えるのか、やや角張った仕様で、でも加水率は高めで、それでいて軽く全粒粉が練り込まれたモチシコ好食感の良太麺。
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パストラミと呼ぶ方が相応しく思う豚ロースチャーシューは、肉の旨味を縁取るBPがピリリとアクセントの役割と、スパイス由来の香味が味に立体感をもたらし、決める。
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泡系ラーメン発祥店の1新等。奈良・富雄の名店が、大阪の勤務エリアに出張してくれた。
円やかバブルの浮遊感を心地良くシャープな塩味が突っ切り、引き締め決める。早々に再訪検討。間違いなく、ダイブします。
天王寺駅から新大阪駅までの約10kmを、途中に本町での商用を挟み、梅田で心折れず淀川を越え、踏破した。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
泡系はなんだか惹かれなくあまり食べません😅
メニュー名は大阪っぽくて良いのにね🙇

行きたい行きたいと思いながらみつ葉さんには本店も含めて
まだ行けてないので是非行ってみたいと思います。

とくちゃん | 2021年2月17日 16:26

おはようございます^^
阿倍野に出店しているんですか。
常設なのかな?三つ葉さんは一度行きたいと思っていたので阿倍野に
常設であればラッキーですね。
何気に富雄は行きにくいから(^_^;)
天王寺から新大阪まで歩いたんですか(◎_◎;)

mocopapa(S852) | 2021年2月18日 04:16