RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんばんは!
広東麺といえば少し酸味のあるスープを想像して、中細麺を連想しますが・面白いですね!
みずみず | 2021年3月1日 21:08こんばんは!
医食同源って20代の時にやっていた営業トークで良く使ってましたよ(笑)それ以来聞きましたね😁
川崎のタッツー | 2021年3月1日 22:19どもです。
中国に昔行ったとき有名な医食同源のお店に
行ったのですが、とんでもなく老酒飲んじゃって
体に悪いと怒られた事が有ります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月1日 22:33こんばんは☆
地元にも薬膳を謳ってるお店がありますが苦手なので未訪問のまま。
麺が選べるのは嬉しいですし、今やトレンドになりつつある極太麺とは面白いですね。
私も胃腸が弱い方なので太麺でいただいてみたいです。
ノブ(卒業) | 2021年3月1日 23:20おはようございます😃
顔色を見て作られた一杯なんですね。
胃腸が弱ってる方向きの調合?
自覚はないと思いますが(笑)
としくん | 2021年3月2日 07:48こんにちは。
こちらは以前職場が近かったこともあり時々団体利用していました。
医食同源の薬膳料理、事前注文しておけば作ってくれます。
glucose | 2021年3月2日 08:23高萩のお店、店名戻っていますね。
ありがとうございました。
glucose | 2021年3月2日 08:23おはようございます😊
薬膳ぽいのは苦手なのでスルーしちゃいます。
広東麺の表面の層は油ですか?
やっぱり美味しいのを食べたいですよね。
mocopapa | 2021年3月2日 08:28こんにちは〜
勤務先の近くに医食同源の中華屋さんがあるのすが、
売りにしてる担々麺がどうも口に合わないんです😂
銀あんどプー | 2021年3月2日 11:20どもです!
フレーバーテキストチックですが
客の顔色で素材を変えるとは面白いですね
麺は酒粕入ですか
腸にいい菌をもたらしてくれますからね。大切です
さぴお | 2021年3月2日 11:30こんにちは。
水戸方面も攻めていますね。
広東麺にしては、餡が薄めですかね。
担々麺も気になります。
ももも | 2021年3月2日 21:58こんばんわ~!
医食同源をテーマにした,ちょっとオシャレな中国料理店ですか?
無かん水で酒粕を練り込んだという太麺も気になりますし自分なら担々麺や酸辣湯麺で食べたいかも?
でも、確かに健康は大切だけどやっぱり味は大切ですよね~w
バスの運転手 | 2021年3月2日 22:17こんばんは。
なるほど。食い過ぎ、油取り過ぎと、
みられたのかもしれませんね(苦笑)
おゆ | 2021年3月2日 22:41こんばんは。
RDB的には無かん水はセーフなはずですよ^^今日の一杯でも無かん水麺紹介されてますし!ちなみに、青森は自家製麺が多く無かん水麺も多々あるので、それでアウトならグレーたくさん出そうです(笑)
poti | 2021年3月2日 23:47
RAMENOID
☠秋☠
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ピップ
苺
茨城ラーメン発展願い人(休止)





レポ順がメチャクチャだが,絶品餃子付きのセットを湯飲みの紅茶で締めた日の2軒目がここ。
この店の「担々麺(ダンダンミェン)」は酸味がある独特なもの。
ラ本に何度も載り,10年半前に食べに来たのが懐かしい。
入り口の外観はコンクリート打ち出し,店名の看板もオシャレ。
10年以上経っているが,印象はほとんど変わらない。
中に入ると,女性店主がお出迎え。
確か台湾出身とラ本に書かれていたっけ。
テーブル席に座り,店内を眺める。
そうそう,こんな店だった。
コンクリートと黒の内装,中国の小物が壁にかかっていたり,日本の小物が置いてあったり,ジャズがかかっていたりと,細かなところを気にすれば様々な文化が融合した不思議空間。
麺メニューは辛いものが多いが,今回は辛くないやつを。
「好きなめんと小炒飯セット」というのがあったので,それを注文することにした。
広東麺(グァントンミェン)単品は780円,+350円で,計1030円也。
注文から13〜14分でまず提供されたのは,店名の皿に盛られた炒飯。
さらに4分後,提供されたのは,スープがたっぷり注がれた餡かけの一杯。
麺は多加水気味の極太ストレート。
つるっとした麺肌に強い腰。
10年前は断面が丸かった気がするが,今は断面が角ばっている。
いや,これうどんじゃね?
そう言えばこちらの麺は無かん水だったっけ。
何だか不思議な香りもする。
壁の張り紙によると,太麺と中細麺,細縮れ麺があり,これは当然太麺。
太麺と中細麺は酒粕が練り込んだ麺で,「胃腸の弱い人におすすめ」とのこと。
食感は讃岐うどんのような冷麺のような感じなのだが,スープとの取り合わせで,ラーメンとして成立しているから不思議だ。
グレーアウト……も脳裏に浮かぶが,中国料理店が薬膳の一環として出している麺だし,過去レポも全て残ってるし,代々木の無かん水麺を使ったあの店のレビューも残されているんだから見逃してくれるだろう。
細ちぢれ麺はかん水入りで,申し出ればこの麺に替えてくれるようだ。
スープは酸味なしでホッとする。
出汁感は弱めだが,医食同源を謳っているのだから,当然化調は使われてないのだろう。
古いラ本には,「基本のスープは豚骨,鶏ガラ,香味野菜からしっかり取り,さらにお客様の顔色,体調によってスープに入れる素材を変えていく。」と書かれている。
この日の私の顔色はどうマダムの目に映ったのだろう。
食い過ぎ,油取り過ぎ……とかね(笑)
薬臭いわけではないが,あっさりしてるし,麺に練り込んでいる酒粕の影響か,薬膳と言えばそんな感じもする。
具は,豚肉,白菜,ニンジン,ほうれん草,タケノコ,海老。
豚肉はバラでやわらかく美味しかったし,下の方から海老が出てきたのもちょっと嬉しかった。
でも,海老の処理はイマイチで,身が硬かったかな。
麺量は180gぐらいあったと思う。
チャーハンだが,肉はチャーシューじゃなくて「豚肉」。
玉子多めでねぎがちらほら。
「小」という量じゃないので,+350円ならかなりCPは良好かと思う。
完食完飲。
医食同源をテーマにした,ちょっとオシャレな中国料理店。
無かん水で酒粕を練り込んだという太麺は,ちょっと食べる価値はあるかも。
酸味が苦手でなければ,担々麺や酸辣湯麺の方がいけるかもしれない。
辛さに弱くなってしまったので頼まなかったが,10年半前に連れが頼んだ麻婆麺はかなりいけた記憶。
健康は確かに大切だが,やっぱり味は大切だよね〜。