eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
おっかなりの高得点👌塩部門の3店舗は多賀野さんのみ行けないのでこちらを含めて並ぶの覚悟で今年中には行きたいですね✨
川崎のタッツー | 2021年3月5日 07:35おはようございます😃
週末でその並びとはちょっと落ち着きましたね。
春になったらこのメニューで再訪と思ってました。
ラストの件、よーく分かります😊
としくん | 2021年3月5日 08:37>川崎のタッツーさん
店内連食OKなこともあり結構な牛歩に見えたので、
並びは人数以上に時間を見た方が良いと思います。
ちなみに多賀野は9時前くらいに店の前に行って、
整理券貰って待避、後々メールで呼ばれるシステムでした。
>としくんさん
PP狙いが少なかったので難易度イージーで戴けました。
3時間くらいは並ぶ腹積もりだったので予想外です。
この前のラストちとせも連食中断して帰宅しちゃいました。
他県だと、勿体ないのでそれでも次の店行っちゃいますケドね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月5日 10:54どもです1
ここは激うま、僕も90点の高得点付けましたよ~…なんて思ったら97点?!
凄まじい点数が出ましたね。
あの炙りが反則技なんですよねぇ
ちなみに汁そばだと麺がかなーーーりやわになるはずなので
そのメニューでも高得点出るかが見ものです…
さぴお | 2021年3月5日 13:34>さぴおさん
炙りだけで見たら僕の人生TOPクラスでした。炙りが無かったら94,95くらいかな?
さぴおさんの点数基準より大体3~7点高くなりがちだと思ってるので、実質同じくらいの点ですね。
いやまあ。お察しの通りラーメンだと80台になりそうだったので、
察してつけ麺を選んだ節はあります。食べてみないとわからないですけどね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月5日 14:24こんばんは。
おぉ、響きましたね!
巻末の件は私も同感です。
ワンオペで、
焼豚が炙られてない頃に、
塩の汁そばを楽しみました。
その時のスコアは85点ですが、
その後のブラッシュアップも感じ取れます。
おゆ | 2021年3月6日 22:33>おゆさん
一口目はまあ美味しいなーくらいだったんですが、
食べ進むほどにどんどん響いてラストは感無量でした。
再訪したら、当時との差でまた違った楽しみ方ができるかもしれないですね。
炙りチャーシューは本当に美味しかったので、もう1度行く機会がもしあれば是非。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月6日 23:06こんにちは
塩は当たり外れがありますよね。
これは最高の一杯に出会えたみたいですね。
トランキーロから業態変換。成功ですね。
https://ramendb.supleks.jp/review/1190822.html
自分の中のNo. 1塩。いや、全部で1位です。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月7日 10:16>あらチャンさん
塩はちょっと配分間違うと全然ダメですからね。
今日もかなり塩っ辛いやつ食べてきました。
トランキーロも悪くは無かったと思うんですが、この大成功を見ると転換して正解でしたね。
浜松ですかー。行って沼津くらいまでかなあ・・・完全に旅行ですね。
関係無いですが、個人的に人生で一番美味かった紅茶が浜松にあるCafe Sceneって店です。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月7日 17:36
eim◆外食習慣fin.
トッC
RAMEN-ACT2
らーめんじじぃ
Rio_ramen
うっかり新兵衛





あれ?めっちゃ並んでそうと思ったらこんな感じ?
30分前くらいまでは後続も穏やかで、開店前一気に人が集まり10:57ほぼ定刻オープン時21人。
シャッターズは得をするようです。
丼を買う気は無かったのに、入店した時のあまりの炙り薫に思わずボタンを押してしもた。
この香りはずるい。
店内を見渡すと、見た目は「トランキーロ!」の時と何も変わっておらず、胡椒の器もトランキーロの時のまま。
しかし随分と雰囲気は変わるもので、ビシッとした空気が伝わってきます。
厨房の様子がよく見えるので眺めていると、なんだか丁寧すぎるんじゃないの?という程じっくり肉を炙っています。
こりゃあ確実に炙りチャーシュー丼を頼んで正解だったね。
・鰹昆布水つけ麺しお 1,000円
・つけ麺特製 300円
・炙りチャーシュー丼 320円
券売機の表記は何故か「つけ麺しお」と「つけ麺(醤油)」。塩にもカッコ付けてあげて。
14分で着丼。
◆スープ
まず昆布水を一口。滑りのある主張の淡い素材の味がする。鰹より昆布のほうが強いかな。
そしてスープを一口。んっ、色々な出汁を感じる塩気強めのスープ。
てっきり今時流行りの鶏油ドバドバかと思って敬遠していたのに、全然そうではなかった。
鶏清湯には違いないんだけど、油の嫌味が全くない。
というか出汁よりも油の補助よりも、タレが強い。塩で食わせるタイプのスープですね。
色んな高評価店で鶏油にギャーギャー言っていた僕もこれにはニッコリ。
また、後述のトッピング類から味が染み出し、後半になればなるほど味の幅が広がっていく。
特に揚げネギ、いやフライドオニオンかな?と炙りチャーシューのエキスが美味いこと美味いこと。
◆麺
全粒粉入り中ストレート。
昆布水を使ったつけ麺らしさのあるしなやかな食感の麺。
最初に塩が配膳され、まずは麺を塩で一口とアナウンスされる。
昆布水系だとこの食べ方ができるのが良いよね。
言うなれば出汁が和えてあるわけで、塩気を足せばもう1品の料理として扱えるわけです。
スープに浸けて食べると、最初こそ尖った塩気で食わせる感じですが、徐々に昆布水が侵食し塩気が薄まると共に今度は鰹昆布の出汁感が増していく。
ちなみに、具がぎっしりなので、最初は麺を浸けようとしても全然浸けられなかったりする。
◆トッピング
三つ葉、玉ねぎ、フライドオニオン、ネギ、チャーシュー4種、ワンタン2種、味玉、鷹の爪。
ここまで豪華な特製を見たことが無い。
通常大体同じ具を2つ3つ盛るのがセオリーなところ、全部の具が1つずつ、それが何種類も入っていてミッチリとつけ汁を埋め尽くしている。
この特製盛り300円をケチった人は必ず後悔するであろう・・・。
三つ葉はスープに入らないようになっていて香りがスープへ流出しない工夫が見られる。
フライドオニオンはふわっとした風味がアクセントとして非常に優秀。
チャーシューはハムのようなもの、レアっぽいもの、炙りの肩とバラ?だろうか。
レア以外はありがちなタイプでは無いので、食べ歩きで舌が慣れてしまった身にも新鮮で楽しい。
また、炙りはホロの極致で、箸で掴むと崩れる。崩れそう、ではなく崩れる。
こんな柔らかい炙り肉があっていいんですか。ここから漏れ出すエキスもスープが華やぐ効果になっていてとても良いね。
ワンタンは海老と肉。
どちらもやや塩気強めなので、昆布水で薄まる後半に食すのが良さそう。
もちろん具材はプリプリでフレッシュ、肉餡も皮も大きいタイプで食い応えがある。
味玉は黄身流出タイプ。トロットロかつ味染みっ染みで、都内でもハイレベルな味玉だ。
◆卓上
胡椒のみ。つけ麺の場合、塩が一緒に配膳。
@炙りチャーシュー丼。
スープにも入っていたけど、炙りなのにホロッホロ。
まるで豚の味がする焼き鮭だ。ほぐすまでもなく勝手に細かくなっていく。
甘めの醤油ベースなタレが掛かっていてとても美味しい。
ここまで味を変化させながら美味さの満足度をキープできる店だ、多分スープ割も美味いに決まってる。
いつもは原液完飲教信者ですが、今回は割ってもらった。
割ったスープは魚介の要素が付加され、まるで料亭で出てくる汁もののような味わいに。
スープ割しただけでこんなほっとする味になっちゃいますか。
最後の一手まで手を抜かない完璧な布陣に拍手。
レビューを遡ると、以前はトッピング類が別皿だったのかな?
個人的にはこっちのほうが絶対良いと思う。
具材も温まっているし、何よりも、宝石箱のように何が入っているのか1つ1つ箸で持ち上げて確認する時間が最高に楽しかった。
他にもいろいろ改良しているのだろう。
改良の過程でもし「昆布水の無い状態のつけ麺」というのが現れたら、その時は一度食べてみたい。
多分、昆布水という武器を使わないでつけ麺を開発しても、ココの店主なら物凄い面白いものができるのではないかと思う。
11:28退店時待ち14。
僕の中の塩部門TOP3はちとせ、多賀野、うお青。それに匹敵する美味さ。
少なくとも、今のところ2021年単独首位。
こういう一杯に出会うと、連食予定を中止して即時帰宅し家でレビューに取り掛かりたくなる。
口の中に新しい味を入れずに、自然に消えるまで余韻を楽しみたくなるんだ。