コメント
おはようございます。
親鶏中華そばですか!
親鶏好きなんで、めちゃくちゃ唆られるワードです。
コリコリの食感に濃いめの生姜、醤油って聞いただけでヨダレものですね。
そして天かすがまたよく合いそう!
まだおおお | 2021年3月7日 08:07こんにちは。
初レポお疲れ様です。
秋田も親鳥を使うんですね。
BMしておきます。
kamepi- | 2021年3月7日 09:32まだおおおさん
親鶏お好きですか!
そしたら東北はいろいろありますよ。
いつかぜひ東北にいらしてくださいね!
カナキン | 2021年3月8日 09:38kamepi-さん
由利本荘の老舗のスープは、
鶏そぼろを液体化したような味わいでした。
ソウルフード的存在らしいです。
カナキン | 2021年3月8日 09:41
カナキン
ぴろリポ

ぴーえむ
poti





故郷のご当地ラーメン「親鶏中華そば」。
秋田市中心部の真新しい店は、
昼営業開始直後から賑わっている。
丼が提供されたとたん、鶏の芳香に包まれる。
澄んだスープには鶏の旨味が豊富に含まれ、
口腔内の粘膜をつつくように動き回る。
由利本荘の老舗は生姜が強すぎたが、
この醤油ダレは穏やかにスープを引き立てる。
無料のころも(天かす)を入れると、
なんとなく蕎麦つゆのような味わいに感じる。
縮れた中麺は、プリプリとした食感。
啜ると小麦の香りが広がり、スープの旨味が増す。
このケミストリーこそ、ラーメンの醍醐味だ。
コリコリの親鶏は、生姜と醤油の濃いめの味付け。
店主の懐かしの味をうまく現代風に仕上げている。