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「湯トリ(あっさり)」@ラーメン屋 がったぼうずの写真2月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事を終え、夜ラーに「手打拉麺 萬山園 浅間温泉店」で食ったのだが、ここまで来たら課題の店にもイッテみよう!と言う事で、連食突撃したのはこちらの店。

京都で約10年修業した店主がUターンして松本市浅間にオープンした店。クリーミーな鶏白湯「煮トリ」と鶏ガラと貝の調和で奥深い味わいの「湯トリ」が二枚看板、と言う事で、鶏白湯NGな私的には後者でイクつもり。

18:50着、店内満席、外待ちし、7分ほどしてカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは予定通りに“湯トリ(あっさり)”(700円税込)でイク。

店名の「がったぼうず」とは松本地方の方言で、いたずら坊主の事。店主は昔、がった坊主だったのだろうか?因みに私はがった坊主では無く、品行ホーセイな神童だった。(しかし今は大人になってタダのオッサン)そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。透明度のある醤油スープは、あっさりながらも明らかに鶏ガラでのコクがあり、鶏感強めもギリ、クサミには至っていない。その鶏の後ろには貝のコハク酸の旨味が寄り添っており、単発の鶏だけでは無い味わいがイイ。好みの貝の味わいもあるので私的には好感度あるベーススープ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、薄口醤油系の醤油の旨味が味わえ、チョイと塩スープの様なテイストにも思える。いずれにしても、鶏のあっさりとした動物系のコクと貝由来の旨味が融合したまろやかな薄口醤油の口当たりがなかなか良好。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。あっさり醤油スープには良く合っている。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切りながらも、丼一面を覆い隠すほどにとてもデカく、極薄味付けで、豚の旨味が味わえる。これが2枚あるのがイイ。メンマは薄醤油の味付け、柔らかコリコリとした食感がイイ。刻みネギは九条ネギで、多めに盛られている。この多めの爽やかな青ネギが鶏強めのスープの中で実にイイ薬味になっている。

スープ完飲。松本でのゲンバ仕事を終え、「手打拉麺 萬山園 浅間温泉店」からの夜ラー連食で突撃したこちらの店での「湯トリ(あっさり)」。それは「あっさり」ながらも、鶏ガラでの動物系の旨味と、貝出汁でのコハク酸の旨味が調和した醤油スープに、薄切りながらもデカい豚ロースチャーシューが2枚乗った逸品。鶏白湯はNGな私的にも、この旨味たっぷりの鶏清湯スープは好印象で、実に美味かった。機会があれば、昼に食った「とり麺や五色」にもあった豚トロ軟骨が乗った「トロなんこつめん」をイッテみたい。もちろん「湯トリ」で、、、

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