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2021年3月10日(水)晴れて気温が上がり春の陽気の13:20駐車場に到着。いつもは開店前か開店直後に来店するのだが野暮用を済ませ、少し遅めの訪問となった。店内は店長、助手2名の3名オペ。福袋のつけ麺をチョイスし、券売機で和風BB、生卵、そして辛い奴を2枚購入し、外待ち2番目に接続。やはりこの時間は開店直後よりも混雑が緩和されていて直ぐに中待ちに昇格。その後あっという間に13:25着席。テーブル席のため、そのままコール要請があり辛い奴3倍、ニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いする。隣のテーブル席では有名YouTuberの方らしき客が三脚を立て、数台のスマホで青すり鉢の特盛ラーメンの撮影の準備をしていた。初めてこの様な場面に遭遇するので興味津々で見ていると、待つこと10分、助手の方が自分のつけ麺を運んできてくれて13:35着丼。久しぶりに辛い奴にしたのだが、3倍なのであの紅いオイルは野菜にはかかっておらず、スープに少量入っている程度。以前4倍を食べて本気で撃沈しかけ、以来どうしても気になってしまい、調べたところ、どうやらあの紅いオイルは「チョンウ食品」の「カプサイシンソース」という韓国原産の超激辛ソースで、主にネットで販売されている物のようだ。辛い奴はこれ以外にも粉末の唐辛子やチリソースなどが使われていると推測され、あまり辛さ耐性がない人にとってはそれだけでも辛いので、自分のように物好きではない限り、辛い奴の食券1枚で十分だと思われる。(ちなみに辛い奴は1枚で2倍までOK)万が一ソースがかかっていた場合に備え、生卵をチョイスしていたが今回は杞憂に終わったようだ。そこで、生卵はよくときほぐし、卓上のカエシを入れ、つけダレとしていただくことに。肝心のスープの丼は山盛りの野菜の上にアブラ、魚粉がかかり脇にはマシマシのニンニクとはみ出した豚が添えられスープの色が確認できないほど。豚を引き出してみるとまあまあの大きさのものが2枚。一枚食べてみるが弾力があり噛み切るのに苦労するもの。最近豚に恵まれていたので今回のはやや残念。もう一枚を麺に移し、つけ汁に浸かった野菜を食べる。思ったほどではなくマイルドな辛さだが、豚の旨味と脂が乳化したスープに程よい辛さが絶妙にマッチして一気に中毒性が増す。野菜と豚を堪能し、お次は麺を漬け食べる。野菜のシャキシャキ感とは違いツルツルで弾力のある麺の食感がまた新たに食欲を増進させ、ズバズバ啜ってしまう。隣の撮影に啜る音が入ってないか気にしながらも半分以上平げ、残りは生卵に絡めてズズーと一緒に口に入れ完食。隣の有名YouTuberの方は1/3位食べていてとても気になったが、最後まで見ることなく返却口に丼を置き退店。久しぶりの辛い奴はやっぱり美味かったと思わせる一杯でした。ごちそうさまでした。
晴れて気温が上がり春の陽気の13:20駐車場に到着。
いつもは開店前か開店直後に来店するのだが野暮用を済ませ、少し遅めの訪問となった。
店内は店長、助手2名の3名オペ。
福袋のつけ麺をチョイスし、券売機で和風BB、生卵、そして辛い奴を2枚購入し、外待ち2番目に接続。
やはりこの時間は開店直後よりも混雑が緩和されていて直ぐに中待ちに昇格。
その後あっという間に13:25着席。
テーブル席のため、そのままコール要請があり辛い奴3倍、ニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いする。
隣のテーブル席では有名YouTuberの方らしき客が三脚を立て、数台のスマホで青すり鉢の特盛ラーメンの撮影の準備をしていた。
初めてこの様な場面に遭遇するので興味津々で見ていると、待つこと10分、助手の方が自分のつけ麺を運んできてくれて13:35着丼。
久しぶりに辛い奴にしたのだが、3倍なのであの紅いオイルは野菜にはかかっておらず、スープに少量入っている程度。以前4倍を食べて本気で撃沈しかけ、以来どうしても気になってしまい、調べたところ、どうやらあの紅いオイルは「チョンウ食品」の「カプサイシンソース」という韓国原産の超激辛ソースで、主にネットで販売されている物のようだ。
辛い奴はこれ以外にも粉末の唐辛子やチリソースなどが使われていると推測され、あまり辛さ耐性がない人にとってはそれだけでも辛いので、自分のように物好きではない限り、辛い奴の食券1枚で十分だと思われる。(ちなみに辛い奴は1枚で2倍までOK)
万が一ソースがかかっていた場合に備え、生卵をチョイスしていたが今回は杞憂に終わったようだ。そこで、生卵はよくときほぐし、卓上のカエシを入れ、つけダレとしていただくことに。
肝心のスープの丼は山盛りの野菜の上にアブラ、魚粉がかかり脇にはマシマシのニンニクとはみ出した豚が添えられスープの色が確認できないほど。
豚を引き出してみるとまあまあの大きさのものが2枚。一枚食べてみるが弾力があり噛み切るのに苦労するもの。最近豚に恵まれていたので今回のはやや残念。
もう一枚を麺に移し、つけ汁に浸かった野菜を食べる。思ったほどではなくマイルドな辛さだが、豚の旨味と脂が乳化したスープに程よい辛さが絶妙にマッチして一気に中毒性が増す。
野菜と豚を堪能し、お次は麺を漬け食べる。野菜のシャキシャキ感とは違いツルツルで弾力のある麺の食感がまた新たに食欲を増進させ、ズバズバ啜ってしまう。隣の撮影に啜る音が入ってないか気にしながらも半分以上平げ、残りは生卵に絡めてズズーと一緒に口に入れ完食。
隣の有名YouTuberの方は1/3位食べていてとても気になったが、最後まで見ることなく返却口に丼を置き退店。
久しぶりの辛い奴はやっぱり美味かったと思わせる一杯でした。
ごちそうさまでした。