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「まぜ二郎 (並盛) +追い飯:サービス ※㋗で500円」@らーめん道 黒こくやの写真2月某日、夜、本日は休み。ヨメと娘2号とで、愛車を駆って伊那に入り、単独昼ラーに「原点」と「シャトレ」で食った後、「みはらしの湯」から駒ヶ根「早太郎温泉 こまゆみの湯」に温泉はしご。2軒の温泉でゆっくり身体を癒した後、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

南信地方で展開しているラーメンチェーンの「じゃげなグループ」の店。こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

18:35着、先客15名くらい、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)一読、そして私は「いいだぁ」で“まぜ二郎 (並盛)”(880円税別)
が500円になるページを示して注文する。

「追い飯サービス」と言う事で、ご飯嫌いとしては迷ったが、2軒の温泉で腹も減り、結果的に白飯では無くなるからして「軽くで」貰っとく。この一杯、「まぜそばにもやし、にんにく、背油入れました。」そして「もやし増、にんにく増、油増でガッツリいこう!」と言う事。なかなか良さげ。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、モヤシ、メンマ、ミズナ、ノリ、刻みネギが、割と多めのタレが張られた麺に乗っている。しかしながら、ニンニクと背脂が見当たらない。麺底に仕込まれているのか?

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。多めに張られているタレは、豚骨醤油ベースと思われるが、多めにある甘味の強めな挽き肉味噌のテイストが前に出ており、そちらの動物感が先行する。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、兎に角、挽き肉味噌由来の甘辛な醤油の味わいが優勢で、そこに黄身玉のまったりさも加わるが、どちらかと言えば塩味よりも甘味が前に出ている。我が駄舌ではテイストは、以前こちらで食った「混ぜそば」とほぼ変わらない。

更には麺底にも背油は見当たらず、またニンニクの関与も感じられないので、卓上にある「フライドガーリックチップ」を多めに投入する。しかしながら、ベースの甘味が強めで、おろしニンニクでは無いが故に、ライトなガーリック風味が立つのみ。「二郎」的なガーリックパンチに欠けるが、悪くは無い。取りあえず美味いまぜそばではある。

麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茹で加減は普通で、モッチモッチとした食感がイイ。この手の麺としてはやや柔らかめながらも、ちぢれに甘辛ダレが良く絡みイケたりする。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は粗めの豚挽き肉がたっぷりと入っており、前記の様に甘味強めな甘辛醤油の味付けがしっかり滲みていて実に美味い。黄身玉は白身も混じり、まったりとした玉子のコクを付加。もやしは量もあってシャクシャク、これは二郎らしい装備。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ミズナはシャキシャキ。ノリはプチ磯風味が効いている。刻みネギの薬味感はまずまず。

最後に追い飯投入。かなり多めに甘辛ダレが残っているので、おじや状態に。スパイシーにするべく卓上の「宝味醤(ホウミジャン)」多めに投入。こちらも甘味があるが、ライトスパイシーな魚介テイストが加わり、追い飯のまた違った味わいが楽しめる。

もちろん完食。休日の温泉巡りに昼ラーに伊那で2軒食ってから、家族で帰宅前の夜ラーに突撃したこちらの店での「まぜ二郎」。それは甘辛な挽き肉味噌やもやしの装備がたっぷり入り、ボリューミーで見た目は二郎ライクであったが、デフォでは背脂やガーリックパンチや背脂が無く、甘味も強めなテイストで、以前こちらで食った「混ぜそば」とほぼ変わらない味わい。イメージした二郎系まぜそばとは違うテイストだったが、「追い飯」もあって腹も満たされ悪くは無い、、、

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