なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「博多肉らーめん + 玉子 + マー油替玉」@豚骨らーめん れんの写真3/12(金)の19:56頃に行ってきました。
群馬のラーメン本に載っていて、ビジュアルが美味しそうで食べてみたく、行ってみることに。
そのビジュアルではスープの感じとチャーシューが美味しそうであったので、博多肉らーめんを玉子を追加し、こってり、ばりカタで注文。
博多系のらーめんにしては待たされ、注文後10分ちょっとかかったかな。
前の人がつけ麺だったり、ちょっとタイミングが悪かったのかな?
ということでまずはスープから。
ややとろみのあるスープは、豚骨のエキスが十分感じられなかなか美味しいスープだ。
こってりにしたが、そこまでギタギタでもないし、個人的には好きなタイプである。
麺は、博多系の細ストレート。
ばりカタでお願いしたが、そこまで固くなく、粉っぽくもなくなかなかいい感じである。
スープが気持ち少ないか、少し食べづらいかな。
具は、チャーシュー、味玉、キクラゲ、もやしに薬味のネギ。
チャーシューは、低温調理タイプの肩ロース?と思われるものと、バラの種。
どちらも燻製のような風味がして、肉質もよく、なかなか美味しい。
これは肉らーめんにして正解。
味玉は、少しやわらかめだけど、味付けも程よく、これも美味しい。
もやし、キクラゲは、写真だとわからなかったが、入っているんだという感じで、入っていないかと思ったからなんか得した気分。
食べ進み替玉をしようかと思って、店おすすめのマー油替玉というのがあり、それをばりカタでお願いした。
替玉はお皿にマー油がかかった状態で提供され、ひと口だけあえて麺だけを食べてみたが、やはりスープに入れない状態だとマー油をダイレクトに感じ過ぎて、これはちょっと違うかなという感じがした。
よく和え玉みたいな感じで、スープに入れないでそのまま食べても美味しいという感じではなく、マー油だけだと焦げた味がダイレクトすぎて、特にこの食べ方は推奨もされてないし違うな。
スープに入れると、なかなかうまく混ざらず少々食べづらいが、1杯目を博多系、2杯目をマー油味といった感じで、味変としてはなかなかいいアイデアだなと思った。

群馬はラーメン自体もレベルの高い店が多いが、豚骨系もなかなか優良店が多いような気がする。
だるま大使からはじまりか、博多一番、響、一路、新井商店等の中にここも入るのでは。
この店は、メニューも豚骨系以外にも色々あり、使い勝手もよさそうである。
こんな店が近所にあるといいよな。

それにしても今回写真の感じがなんかボケてしまったな。
なんでだろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おいらのお友達が大好きなお店です。たぶん300回は行ってると思いますぜ。期間限定モノも多く、デイリーで通っても飽きないお店だとか。
グランドメニューも良いですね。とろみがあるのはコラーゲン質の乳化なのか、味が舌先に残る時間も長く、太く感じそうです。
群馬豚骨は独特ですから、このお店でもあっさりにカウントされそうな気がします。だるま大使の影響は相当大きいかと。

ちなみに写真は湯気の影響に思えます。寒い所から暖かい所に入った時のソフト結露か、もしくはラーメンの湯気直撃か…。果たして?

Dr.KOTO | 2021年3月16日 19:38

こんなお店が、自分のテリトリーにあったら確かによさそう。
お気に入りの豚骨もそうだけど、他のメニューも興味があります。
また行きたいかも、他にも行きたいお店がいっぱい。

レンズは拭いたりしたけど、すぐには復旧せず。
油断してしまった。

GREAT | 2021年3月16日 21:05