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「あじわいみそ大盛+チャーシュー+餃子+ライス」@えびそば一幻 八重洲地下街店の写真初訪店。
ラーストに隠れて、地下街のハズレに一幻があるのに最近気づいて訪問。
因みに予備知識はローソン銘店シリーズのみ。
カップ麺はさほどだったので、さほど期待せず訪問。

券売機で2×3の6バージョンの海老そばの存在を知る。

【そのまま=海老のみ、or、あじわい=海老&豚骨】
×
【しおorみそorしょうゆ】
で合計6バージョン。

左上の法則、とも思ったが、コッテリしたかったので、【あじわいみそ】選択。
(尚この店の左上は【そのまましお】でした、意外。)


外並び先頭、ほぼ即案内で、着席後5〜6分で餃子とライス、1分遅れでメイン着丼。

香り→良いが、強烈に海老!ってほどではない。
見た目→チャーシュー(増量)、海老そぼろ、万能ネギ、半味玉。

まずスープ一口。
熱い。良い。
ぬるいとテンションも下がるが、熱いので旨味40%アップ。
豚骨と合わさった海老が程よい海老感を演出し、豚骨のパンチもある。
ただ看板の店主?の圧力からすると、もっと海老海老しくてもいいかもしれない。
好き嫌いはハッキリ出てしまうかもしれないが。
ちなみに、(今は申請方式だが)卓上小物に
【ニンニク、コショー、海老オイル、一味】とかあるようなので、
海老オイルを追いオイルしてみるのはありかもしれないが。

麺。
デフォは太麺とのこと、(無料で細麺変更も可能らしい)
細くはないが、「太麺」というよりは「中太麺」といった印象。
いわゆる北海道味噌ラーメンの麺のちぢれをなくして、若干太くした?くらい。
一瞬、多加水麺に見える光沢があったが、そうではなくて一安心。
コシもあり、オーソドックスながらなかなか美味しい。
小麦感とかの強く感じる麺ではない。
茹で加減も硬め好みの自分にとっても、デフォで美味しくいただける程よい硬さで良い。

食べ進めるうちに、海老そぼろから旨みが出て、だんだん味が濃厚になる。
海老そぼろも殻を使用しているのだろう、所々に食感があり、
麺と一緒に食べると、なかなか面白い。

チャーシューはどちらかというと薄切りで、天地返しして温めておくと、
食べる段階で形が半分崩れるくらい。
まぁ、これは可もなく不可もなく。

麺完食後、残ったスープをライスに程よくかけ、チャーシュー海老雑炊に。
結構味も濃いので、雑炊にしても十分旨みがある。

餃子。
焼き加減は綺麗だが、味は…。
まずくはない。まずくはないが、
ワンチャン、味○素の餃子と変わらんレベル。
タダなら食うが、あれに380円出してまでは次は食べない。
ただ、デフォの酢醤油ではなく、海老スープにくぐらせて食うのはあり。
天下一品でよくやるが、濃厚スープにはタレとしての使い道があり、
餃子そのものが微妙でも、こうすれば味に変化が出て美味しかった。

【総評】
餃子はおいといて。
ラーメンとしての完成度は結構高いと思う。
少なくとも、ローソン銘店シリーズでの印象は完全に覆った。
あとは2×3の6バージョンを全制覇した時に、
何が良くて何がイマイチなのか、
新しい発見があると思う。

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