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「肉そば煮干大盛+味玉+チャーシュー丼」@麺や 七彩 八丁堀店の写真以前から気になってたので、
外待ち1の土曜の13:00前に訪店
中待ちは覚悟もちょうど流れたタイミングで
5分足らずで中待ち2番手へ

さらに3〜5分でご案内
5分ほどで先にチャーシュー丼、
追って3分後ほどで肉そば着丼

【スープ】
喜多方系というと甘めのスープをイメージしてたが
煮干がかなり効いており甘さはほぼない
無化調ウリだが優しい中にパンチもあり
総じて美味いといえる
そのままよし、味変で胡椒入れてもよし

【麺】
注文から製麺するという「その場製麺」の
手打ち平打ち刀切麺
程よくウェーブがありモチモチ感もある
コシはあんまりだがそういう方向性じゃないのは分かる
並、中盛、大盛が全部共通価格で選べるのは嬉しい

【肉】
低温調理系のロース片3枚と
王道の四角いヴィジュアルのバラチャーシューが8枚ほど
(ワンチャン、もう少しあったかも、かなりある)

低温ロースは、言うほど半生感みたいな食感はなく
(最初に天地返ししたからか?)
低温系が好みでない自分も
バラとの違いを愉しみながら美味しくいただけた

バラチャーシューは味付けも結構しっかりで
赤身と脂身のバランスも好み
枚数もかなり入っておりチャー丼でなく飯でよかったかも

【その他】
ネギ、メンマ
特筆事項はないかな

【味玉】
普通に美味いが飛び上がるほどではない

【チャーシュー丼】
角切りコロチャー10〜13粒ほど
タレ、山椒、ネギ
脂身と赤身のバランスがなく、赤身が多いので
ジューシー感が少なく、これは普通の飯で良かったかも


【【総評】】
全体的なクオリティは高いし
噂が噂を呼んで並ぶのも理解はできる
だがいかんせん少々お値段が張りすぎる

あえて一般的な名称で書くと
チャーシュー麺大盛1700円(並盛でも同額)
味玉200円
チャーシュー丼400円
しめて昼メシ代2300円は、やってる

もちろん東京の代名詞・八重洲通り沿いの地代、
昨今の物価高など、高くなる理由は否定できない
また、立地的に平日と休日では売上も変わるだろうし
客数の読み違いによる食品ロスも多少影響するだろう

とはいえ、曲がりなりにも人気店、
スケールメリットでもう少し価格がなんとかならないか
さすがに味玉チャーシュー麺1900円は
もはや中華レストランに片足突っ込んでるレベル
チャーシュー麺1500、味玉180が限度だろう

あとこちらの人気の理由でもあるのだろうが
メニューが多すぎるandさらに限定とかもやることで
原材料の確保が広範囲になりロスが出やすく
それが価格に反映してしまうのではと邪推してしまう

いうて自分は
安くてまずいものを食うなら、
多少高くても美味いものを食いたい人間なので
まぁそれでもいいかとも思えるが、

安くてまずいのは当たり前だが
高くてうまいのも当たり前だと思う
(高くてまずいのは論外だけど)

いいもん使っていい環境でやって
まずいもんができる道理がないわけで

やはりそこは
まぁこのくらいの値段なのに、このクオリティ!
と言えるのが本当の名店ではないかと
まして喜多方ラーメンなんて庶民の食い物なわけで

一杯1000円の壁、をあの立地に求めはしないが
せめてこのオーダーは2000円までにしてほしい

美味しかったですけどね

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