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コメント
何?土浦〜神立間で電車事故?
車も電車も炎上して常磐線不通!
そんなことで土浦を有名にしたくない(涙)
RAMENOID | 2021年3月26日 06:35おはようございます^^
常磐線、事故で大変みたいですね。
地元の町中華で餃子&ビール。
これが落ち着きますよね。餡かけの麺の美味しい事。
こういうのが一番幸せな時間かも。(*^-^*)
mocopapa | 2021年3月26日 06:44おはようございます☆
町中華でビールと餃子は最高ですね。
〆の一杯もさぞかし沁みる事でしょう。
私も来月半ばでいよいよバイトからも解放され本業復帰。
こんな時期だから送別会も無さそう(笑)
お店側だけじゃなく私達個人個人もお店に迷惑がかからないように気を引き締めていきたいですね。
ノブ(卒業) | 2021年3月26日 07:30どもです。
歩いていくと飲めるだけでなく、普段気づかない
発見があって地元でも楽しいですね😀
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月26日 07:58こんにちは。
こちらは金曜定休日なのでなかなかタイミング合わず訪問できていません。
常磐線の事故、大変なことになっているようですが自分は昨夜からベルズインに泊まっていたので難を逃れました。
glucose | 2021年3月26日 08:35おはようございます。
常磐線事故あったんですか??大変ですね(>_<)こちらは桜町の町中華なんですね♪町中華で楽しく飲んで酔っていたら客寄せに喜んでついていってしまいそうです(笑)
poti | 2021年3月26日 08:54どもです!
なつかしい味…海老の「プリプリ」みたいなもんですね
ギョウビーはDNAに刷り込まれた美味しさです
ノイドさんはあっという間に3位に進撃…
待ちゆくキャッチに声かけられたときのようにビクビクしております
さぴお | 2021年3月26日 13:52こんにちは!
この組み合わせは私的には町中華最強トリオだと思いますよ👌
客引きって新宿とかは見なくなりましたが、逆に神田駅付近には居酒屋の客引きが夕方から出始めますよ😁
川崎のタッツー | 2021年3月26日 13:58こんにちは。
まちちゅうかでギョウビーからの一杯良いですね 〜
東京はもう満開のようですが、仙台はこれから開花と言うとところです。
kamepi- | 2021年3月26日 15:21こんにちは😃
タイトルがギョウビーから始まってるところが、
町中華の楽しみ方を物語ってますね。
蛇足①
因みに私の歓楽街デビューは桜町でした(笑)
蛇足②
流石に今日は常磐線ダイヤが乱れてましたね。
としくん | 2021年3月26日 17:09コチラで迷惑にならない時間、腰据えて中華呑みしたいんですけど…
今の報道の調子だといつまでたっても難しそうですね、
蛇足①
としくんのデビュー話、興味深いですwww
角海屋 | 2021年3月26日 21:39こんにちは。
渋いところ攻めましたね。
RAMEさんなら確かに徒歩で行けそう。
昔卓球部でよく利用しました。
ももも | 2021年3月26日 22:56こんばんは!
ノスタ系町中華で「なつかしい味」と書くと負け・・・うーん・・使おうと思ったのに(^^)勉強になります(^^)
みずみず | 2021年3月26日 23:29こんばんは.
蛇足含めて味のあるレビューですね.若い人には書けないですよ.
Paul | 2021年4月4日 15:12
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス

イッチー







埼玉北東部で2杯+餃子をいただいた後、3店目を狙った。
しかし、RDB情報では14:30までだったはずが、実際は14:00までであえなく玉砕。
フラストレーションがたまっていたので、夜は地元で麺活することにした。
ビール飲む気満々で、歩いて家を出る。
狙いは未登録の老舗町中華だったが、この日は早仕舞いだったらしく、店内に灯りが点いてるものの暖簾が仕舞われている。
ならばと、桜町まで出て、超久しぶりのこちらに来てみた。
土浦市桜町と言えば、昔は北関東最大の歓楽街と言われていたが、最近はめっきりと寂れてしまった。
その上このコロナ禍、さぞかし厳しいだろう。
この店は、桜町とは言っても、歓楽街からはちょっと外れた場所にある。
古き良き「土浦」の雰囲気を最もよく残しているエリアだと思う。
看板だけはちょっと新しめな2階立ての一軒家。
入り口には出前のバイクが止まっている。
間口はあまり広くないが、奥行きがあり、かなりの大箱。
テーブル席のみ、先客もちらほら。
テーブル同士を仕切るビニールが上から垂れ下がっていて、こんな店でも感染症対策を取っているのは何とも言い難い。
女将さん?ベテラン店員?という感じのおばちゃんがお出迎え。
常連さんらしき先客や後客と、ざっくばらんな会話をしてた。
奥の方の席に陣取り、さっとメニューを眺めて餃子と中ジョッキを注文。
「同時に出しますか?」と聞いてくれたのでお願いする。
400円+600円とそんなに安くはないが、普段の麺活の交通費を考えれば、十分お釣りがくる。
12〜13分ほどで提供されたのは、がっしりした中ジョッキと大振りの餃子、そしてお通しの浅漬け。
まずグイッとビールをあおり、餃子に手を伸ばす。
皮は比較的薄め。
肉汁たっぷりで噛むと流れ出す。
すごく美味いというわけではないが、必要かつ十分の少し上。
地元麺活ならではの、この普通感がいい。
と言っても大判が5つなので食べ応えはある。
自家製っぽい浅漬けも、生に不思議に合うチューニング。
ほっこりするね。
半分ほど進んだところで広東麺を注文。
こちらは700円、計1700円也。
見えない奥の厨房から具材を炒める音がしてくる。
注文から5分で提供されたのは、強めの粘度の餡がかかった醤油ラーメン。
麺は黄色っぽい細微ウェーブ。
茹で具合はジャスト。
町中華のお手本のような麺で、かん水が香るのが何ともたまらない。
心のどこかでこんな麺を待っていた気がする。
スープは濃いめの醤油味。
旨味は必要かつ十分のちょっと上。
麺との相性は抜群だ。
そこに餡の旨味がミックスされ、徐々に完成形に近付いていく。
その餡は白っぽい塩味。
濃い醤油色のスープに浮かんだ白い餡が何ともそそる。
豚肉、白菜、もやし、小松菜、ニンジン、キクラゲが、浅すぎず深すぎず、ちょうどよく炒められ、餡との馴染み具合もジャスト。
全てがしっくり来る。
麺量は細麺にしては多い気がしたが、150gほどなのかもしれない。
塩味の餡と濃いめの醤油スープのミックス具合を楽しむうちに、完食完飲。
ノスタ系町中華で「なつかしい味」と書くと負けと聞いたことがあるが、敢えてその言葉を使いたくなるような味わいの広東麺。
これで珍來麺を使ってくれていたら……とか書くのは野暮、この店はこれでいいのだ。いや、これがいいのだ。
愛すべき78点。
これで締めたい。
蛇足;
2階は宴会場になっているらしく、かなりの人数でドンチャンやってる。
クラスター発生したら大変だぞ!と思いながら、店を後にする。
土浦の感染も落ち着いているので安心しきっているのだろうが。
我が職場は当然歓送迎会等も自粛。
職場の飲み会なんて、1年以上やってないな。
今は、もし飲むなら私のような孤食・孤飲みがベストなのかな。
帰りはわざわざ歓楽街を通ってみる。
「こんばんは。お帰りですか。」と声をかけてくる客引きが3〜4人。
ウブな若い頃は嫌で仕方なかったのだが、何だか微笑ましく、「お疲れさん。ごめんね。帰るんだ。」と明るく返す。
客引きも、昔のような怖めの方ではなく、今はとても紳士的、あっさり引き下がる。
「今は大変ですよね。」といらぬことまで言うと苦笑。
客引きをからかう余裕まであるのは、私が歳をくったせいか。
いや、色街でさえ昔から見れば健全だと言うことかな。
大人数の宴会には眉をひそめたが、客引きが声をかけてくるのは、この街もまだ完全には死んでなかったと思い、ちょっと嬉しくなった。
桜川の桜は2分咲き(今日はほぼ満開)。
今年は桜祭りも自粛かな。
ピンクの陳腐な提灯なんかで照らされない、自然な灯りにぼうっと浮かぶ夜桜の方が好きだな。