なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン 780円」@赤のれん東京の写真西麻布の「赤のれん」に何回か行ったのはもう30年以上前のこと、当時は「博多豚骨ラーメン」がガンガン流行っていて並んだこともあったなぁ。
さて2月にオープンしたという「赤のれん」の弟さんが始めたというこちら、暖簾も看板もない入りにくいお店。新しそうなビルの1階、席数も多く店内はお洒落でスタイリッシュ、家賃高そう、だれかバックにいるのかしら。ホール担当は年配の女性に厨房は若いお兄さんの2人体制、テーブル席に座っていたご主人らしき年配の男性は入れ違いに外出?してしまいました。BGMのない無音の店内、券売機はなく口頭でオーダー、「麺柔らか目」にしました。「ヤオメン」っていうんですね、こちらでは。
12時半過ぎで前客1人後客1人、5分程で着丼。典型的な「博多豚骨ラーメン」の姿、麺は細麺、柔らか目にしたのでとてもしなやか。メンマは焦がしてあるのかな、さて味わってみますか。
スープが薄い!カップラーメンのようなコクのないスープ。旨味もなし、蓮華も安っぽいなぁ。店構えがやけに立派なので、ラーメンの残念さが目立ちます。つい先日「空ノ色」で淡口豚骨を食べたばかりなので、やはり比較してしまう。薄いのと薄口とは違うんだよね。
お会計をする不慣れっぽい年配女性がなんだかかわいそうに思えてくる、元気のない残念な店だった。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。