きたはっさくさんの他のレビュー
コメント
きたはっさくさん、こんばんは。
町田のお店には行ったんですが、そういえば中山店には行ってなかったんですよね。
こちらの系列は塩のイメージが強いですが、限定の「伊吹~」も気になります。
今度、中山駅~グリーンライン途中下車旅のときに寄ってみなくては。
ぬこ@横浜 | 2021年3月23日 21:20こんにちは!
僕は町田へ一度行きました・・
やはり塩の中ではレベル高く満足度ありますよね~
でも。常習性は??で、常習性はお迎えのJの方が(笑)ですかね・・
eddie | 2021年3月24日 05:36ぬこさん、こんにちは。
伊吹〜は、玉ねぎが入るっぽいです。ご注意を!
中山駅周辺は美味しいラーメン店が決して多くないので、惹きが弱めですよね。
きたはっさく | 2021年3月24日 13:55eddieさん、こんにちは。
塩って、ラーメンスープの中で一番難しいと私は思います。
常習性については、仰る通りですが、向かいのJとは客層が全く異なると思うので、
仮に「進化」側にリピーターを惹きつけるメニュー側登場したとしても中山二郎目当ての客が「進化」に流れる比率は極限定的だろうと感じます。
きたはっさく | 2021年3月24日 13:59
きたはっさく
千年









地元の名店、町田に本店がある此方に初訪問です。
この日も近隣の二郎中山駅前店は大行列でした。
平日の11:00ちょい過ぎに訪問時、此方は先客1名のみ、後客は3組程度。
店内スタッフは店主と思しき男性1名と助手の若い女性1名の2名体制。
お冷はセルフです。
券売機にて、店側のリコメンドに従い掲題の食券を購入。1150円は小遣い制オジサンの平日ランチとしては若干贅沢の部類です。
カウンターに着席後、改めてメニュー表を確認したら、中山店限定メニューの「伊吹なんちゃら」を見つけて、それにすれば良かったと少し後悔しました。
まあ、いずれそれ狙いで再訪します。
調理は一組分ずつを制作する拘り具合らしく、先客のつけ麺が完成後に私の麺茹で投入されました。
細麺なので、制作時間は至って短め。
配膳された「しお全部入り」は見た瞬間に拘りの強さが半分以上理解出来ます。
低音調理のロース系豚チャーシュー3枚、鶏チャーシュー2枚、穂先メンマ、ネギに至っては刻みネギ、白髪ネギ、青小ネギの3種を投入する手間の掛け具合。
塩味玉は見た感じは単なるゆで卵に見えますが、実態は恐らく異なる事でしょう。
スープは想像よりもオイリーでした。鶏油でしょうか?
ベースはとても優しい感じ。鶏ガラに加えて、昆布やら貝類の印象でしたが、違っているかも知れません。
塩気も割と強めで、ベースが優しい分、塩気とオイリーが先行しています。
麺は極細のストレート。加水率が低いのに湯伸びしないのは凄いですね。
ツルツルとした喉越しで塩スープとの相性は間違い無しです。
チャーシューは豚も鶏も柔らかくて美味しかったです。
鶏チャーシューには脂身も適度に纏わりついていて、見た目も美しい。
塩味玉は玉子のサイズが大きく、黄身がたっぷりトロリと高価な玉子を使用されている事がわかります。
塩味の味玉は初めて食べたかも知れません。
店名などを踏まえると味玉も塩味に傾けたかった気持ちも良く分かりますが、正直、味玉は醤油系の方が上手いと思いますので、最低限、客側に選択権を与えても良いのかな?と。
とっても美味しい一杯でしたが、個人的にはもう少しスープの温度が高く、塩気と脂の量を押さえて頂き、醤油系の味玉が選択できたなら、90点台に進化すると感じました。
非常にレベルの高いラーメンが頂ける名店が自分の住む町に存在した事が非常に嬉しかったです。
二郎の客層とは異なると思いますので、二郎の客が此方に流れる可能性は低いと思いますが、青葉区ランキング一位の店の行列に並ぶ人達の口には合うと思います。
ご馳走さまでした。