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3月某日、昼、本日は大町~松本の巡回。ところで今日からいよいよプロ野球の開幕、我がベイスターズは憎っくきジャイアンツとの3連戦が始まる。ここは敵を叩いてスタートダッシュをかけて行きたい。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本屈指の人気店にして私的鉄板店。先週も美味そうなつけ麺目当てで突撃したが、その時見っけた限定のラーメンがどーしても気になるので、それ目当てで突撃した次第。13:10着、先客13名、カウンター席に着座、後客10名以上。早速、壁メニューにある件の品である“背脂拉麺 ~ポルチーニ茸と昆布の出汁~”(900円税込)を、いつものサービス券で「味玉」トッピでイク。今回の一杯、背脂大好き「セアブラー」としては絶対にハズせない品。そこにポルチーニ茸が絡むとなれば尚更である。メニュー写真も好みの背脂がびっしりと張られており、それらを纏める匠の技に期待は大である。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルはチャーシュー3枚、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、紅タマネギ、粗微塵切りネギ、ポルチーニオイル?、そして味玉が、一面に背脂の浮く醤油スープに乗っている。スープから。うっすらと胡椒の風味が香るスープは、ガラだしのあっさりとした動物系の旨味に、たっぷりと張られた背脂のコクと甘味が重なって動物感はたっぷり。たっぷりの背脂の甘味に身体が打ち震える程の喜びを覚える。そこに忍ばされた魚介の風味と昆布出汁での自然な旨味がシンクロ、加えてポルチーニオイルからの香ばしい芳醇な風味が華々しく香り立つ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ピュアな醤油の香りと味わいを支え、多めの背脂の甘味とも拮抗しているので問題無し。深みのある醤油の味わいを昆布の出汁が自然に引き立てているのもイイのである。背脂のコクある甘味とポルチーニオイルの香ばしさがマッチングする実に美味い醤油スープである。麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めが良く、滑らかでしなやかなコシを伴ったツルツル、モチモチとした食感がイイ。背脂を纏った醤油スープも良く絡む。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく薄味付けで、豚のしっとりジューシーな旨味が味わえる。薄切りながらも3枚あるのがイイ。メンマは濃口の醤油ダレで煮付けられたひづきらしいメンマ。柔らかコリコリの食感もイイのである。ホウレンソウは背脂スープの箸休め。ノリの磯風味はまずまず。紅タマネギはシャリシャリ、タマネギの甘味ある薬味感がさっぱりしていてイイ。粗微塵切りネギも良好な薬味感あり。ポルチーニオイル?は揚げられたポルチーニが混じっており、実に香ばしくて高貴な香りが堪らなくイイのである。味玉は薄醤油の味付けが滲みていて美味い。スープ完飲。松本の昼ラーに前回突撃時に気になっていた一杯を求めて突撃したこちらの店での「背脂拉麺 ~ポルチーニ茸と昆布の出汁~」。それはたっぷりの背脂での甘味にポルチーニオイルでの香ばしい香りが重なった昆布出汁での醤油スープが兎に角秀逸、滑らかなコシのある平太麺との相性も良好で、何気に3枚添えられた豚バラチャーシューもジューシーで実に美味かった。背脂とポルチーニオイルの競演が「セアブラー」としては素晴らしく、極めて完成度の高い背脂ラーメンであった、、、
松本屈指の人気店にして私的鉄板店。先週も美味そうなつけ麺目当てで突撃したが、その時見っけた限定のラーメンがどーしても気になるので、それ目当てで突撃した次第。
13:10着、先客13名、カウンター席に着座、後客10名以上。早速、壁メニューにある件の品である“背脂拉麺 ~ポルチーニ茸と昆布の出汁~”(900円税込)を、いつものサービス券で「味玉」トッピでイク。
今回の一杯、背脂大好き「セアブラー」としては絶対にハズせない品。そこにポルチーニ茸が絡むとなれば尚更である。メニュー写真も好みの背脂がびっしりと張られており、それらを纏める匠の技に期待は大である。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルはチャーシュー3枚、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、紅タマネギ、粗微塵切りネギ、ポルチーニオイル?、そして味玉が、一面に背脂の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。うっすらと胡椒の風味が香るスープは、ガラだしのあっさりとした動物系の旨味に、たっぷりと張られた背脂のコクと甘味が重なって動物感はたっぷり。たっぷりの背脂の甘味に身体が打ち震える程の喜びを覚える。そこに忍ばされた魚介の風味と昆布出汁での自然な旨味がシンクロ、加えてポルチーニオイルからの香ばしい芳醇な風味が華々しく香り立つ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ピュアな醤油の香りと味わいを支え、多めの背脂の甘味とも拮抗しているので問題無し。深みのある醤油の味わいを昆布の出汁が自然に引き立てているのもイイのである。背脂のコクある甘味とポルチーニオイルの香ばしさがマッチングする実に美味い醤油スープである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めが良く、滑らかでしなやかなコシを伴ったツルツル、モチモチとした食感がイイ。背脂を纏った醤油スープも良く絡む。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく薄味付けで、豚のしっとりジューシーな旨味が味わえる。薄切りながらも3枚あるのがイイ。メンマは濃口の醤油ダレで煮付けられたひづきらしいメンマ。柔らかコリコリの食感もイイのである。ホウレンソウは背脂スープの箸休め。ノリの磯風味はまずまず。紅タマネギはシャリシャリ、タマネギの甘味ある薬味感がさっぱりしていてイイ。粗微塵切りネギも良好な薬味感あり。ポルチーニオイル?は揚げられたポルチーニが混じっており、実に香ばしくて高貴な香りが堪らなくイイのである。味玉は薄醤油の味付けが滲みていて美味い。
スープ完飲。松本の昼ラーに前回突撃時に気になっていた一杯を求めて突撃したこちらの店での「背脂拉麺 ~ポルチーニ茸と昆布の出汁~」。それはたっぷりの背脂での甘味にポルチーニオイルでの香ばしい香りが重なった昆布出汁での醤油スープが兎に角秀逸、滑らかなコシのある平太麺との相性も良好で、何気に3枚添えられた豚バラチャーシューもジューシーで実に美味かった。背脂とポルチーニオイルの競演が「セアブラー」としては素晴らしく、極めて完成度の高い背脂ラーメンであった、、、