なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小 豚マシ 生姜 和風BB ニンニクマシマシ ヤサイ アブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年3月28(日)

今にも雨が降りそうな10:30駐車場に到着。数台空いている内の一つに車を止めて店に向かう。

壁を覆っていたブルーシートや鉄骨がなくなっており、どうやらビルの外装工事は終わった様である。

店内は 店主、店長、新人助手の3名オペ

10:30開店だと思っていたが既にかなりのラーメンが提供されているのを確認。
早めに開店したと推測される。

券売機でブタ、和風BB、生姜を購入して外待ち6番目に接続。外待ちの椅子が7席まであるので座りながら待てるのはありがたい。

10:40中待ちに昇格し、店長より食券確認。程なくして席が空き10:43返却口横に着席。

トッピング忘れを防ぐため、カウンターの上に食券をよく見える様に並べ、9杯分のオペレーションを眺めていると店長よりコール要請がありニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いして10:52着丼。

野菜の上にはタップリの脂、大振りの豚、そして更にその上にはとてつもない量の魚粉がこれでもかと振りかかっており、もはや野菜の存在が確認出来ない程。
これ程までにかかった魚粉は今まで確認したことがなく、魚粉好きの自分にとっては一気にテンションMAXに。

まずは豚と野菜を攻めると、魚粉の振りかかった豚はしっとりふわふわで噛んだ瞬間、肉と脂と魚粉の旨味が口一杯に広がり、シミシミのカエシが効いてしょっぱ旨旨。一心不乱に豚の下に隠れていた野菜と共にむさぼり食う。

あまりの旨さにこれは文句なしの✨ネ申月豕✨認定です。
さらに、野菜の奥にはどデカい塊端豚を発見し、トッピングの際、豚を乗せて頂いた店主に感謝😆

続いて、魚粉のかかり具合がまるで、きな粉のかかったわらび餅に見える脂を箸で崩しながら野菜と共に食べる。
味のないもの同士のため脂ともやしの甘味だけが口に広がり。物足りなさを感じる。
レンゲでスープを掬い上からかけて食べると、やや濃いめのスープと脂の甘味、もやしのシャキシャキが絶妙な旨さを感じさせる。

魚粉のかかった部分はそのまま天地返しをして魚粉をスープに溶かし、濃厚豚骨魚介スープに変身させる。
下からはカエシを吸った茶色い平打ち麺が小麦の香りをモクモクとたてながら現れる。
ウェーブがかった麺は9人分のロットの最後のためやや柔らかめ。自分的にはこの位が丁度良い。

全体をよく混ぜ一心不乱に口に放り込むと、野菜のシャキシャキ、麺のモチモチ、マシマシにしたニンニクとトッピングの生姜の風味と共に魚粉でカスタマイズされたド乳化豚骨醤油スープが絡まり至高の味を堪能しながらそのまま一気に完食。

久しぶりに心から満足できたと思わせる一杯を頂きました。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 381件

コメント

まだコメントがありません。