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『らぁ麺 すぐる』からの連食。こちらは以前食べて好印象だった『麺屋 優光』の2号店。予めこの2店舗でルートを決めていたモノ。訪問時間は13:53。先客1名だったが、食べ終わってすぐに出て行った。お店には店主さんが一人。ハイチェア仕様のオシャレなカウンター席の一番端に陣取り、お冷を汲みに行く途中でホール係の女性スタッフが現れる。とはいえ、この女性スタッフ何かを手伝うわけでもなくその後もブラブラしていただけだったけど。修行元と同じくこちらも券売機は無く、口頭で掲題を注文する。優光では貝ダシ入りのラーメンを頂いたのでこちらでは節系を合わせたタイプを。ちなみに貝ダシのラーメンは「ギフト」、醤油を生かしたラーメンは「しるし」。メニュー名はミスチルの楽曲から付けたもの。『人類みな麺類』からのミスチル推しの系譜をここでも感じ取ることができる。BGMはミスチルのライブCDか何かをミニコンポで流している。ただ、残念なことに系列では常に流れているライブ映像は流れていない。チャーシューは厚切りのタイプor薄切りのモノ+味玉がセレクトできるよう。優光の修行元である『人類みな麺類』でそういうセレクトがあったので、原点回帰と言った所か。ここは厚切りタイプのモノをチョイス。寸胴から辞書ぐらいの大きさのチャーシューを取り出して切り分けている。ホワホワと湯気が上がりすごい美味そう。でも、店主さん、体調が良くないのかかなりダラダラとしていて覇気・やる気が感じられない姿勢。あまり印象は良くないですねェ。6分待ってどうにかこうにかモノが高台へ。まずはスープから。スープは鶏をベースに節系をうまく組み合わせたモノ。節系はさほど主張せず、鶏の旨みがコアとなっている。醤油のカエシは醤油の香り・風味が強めに活きていて、この一杯の肝となる部分。元スープと合わせても醤油感が際立ち、遠くの方で鶏の旨みや節系が感じられる仕様。そして優光では控えめだった修行元の甘みの強い醤油ダレがこの2号店で再現されている。オイラにはこの甘みの強いスープがどことなく関西うどんのスープのような感じに思えて、ラーメンスープとしては好みではない。続いて麺。麺は自家製麺。自家製麺と言ってもこの店主が製麺しているかどうかはわからない。見る限り製麺室は見当たらなかったし、系列から運んでもらっているだけかもしれない。全粒粉入りの中太ストレート麺。茹で加減はプリッとした食感で弱めのコシが感じられる。麺が違うのか、麺場に立つ人間の腕のせいか、2号店なのに優光で感じた麺のクオリティの高さは感じない。まあ、普通には美味いんだけど、優光が特別過ぎたのかな。具材。チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、三つ葉。チャーシューはやっぱり圧巻。甘めの醤油ダレで煮た豚バラブロック。箸で切れるくらい柔らかく煮ており、適度な脂が良いですね。上から黒粒胡椒が塗されており、香りも良い。すごく美味いですねェ。メンマは材木型でゴリゴリ食感。こちらもやや甘めの醤油で味付けが施されている。どちらかというとこの2号店の方が修行元の味に近い。人類みな麺類の味がほぼそのまま再現されているんだが、ランチのゴールデンタイムでこんなに閑散としているのは、店主の覇気のなさであったり、系列で流れっぱなしになっているMVなども流していなかったりで、自ら売りを消しているからなんじゃないだろうか。『人類みな麺類』に足を踏み入れた時の高揚感・期待感をこのお店では全く感じ取ることはできなかった。
こちらは以前食べて好印象だった『麺屋 優光』の2号店。
予めこの2店舗でルートを決めていたモノ。
訪問時間は13:53。
先客1名だったが、食べ終わってすぐに出て行った。
お店には店主さんが一人。
ハイチェア仕様のオシャレなカウンター席の一番端に陣取り、お冷を汲みに行く途中でホール係の女性スタッフが現れる。
とはいえ、この女性スタッフ何かを手伝うわけでもなくその後もブラブラしていただけだったけど。
修行元と同じくこちらも券売機は無く、口頭で掲題を注文する。
優光では貝ダシ入りのラーメンを頂いたのでこちらでは節系を合わせたタイプを。
ちなみに貝ダシのラーメンは「ギフト」、醤油を生かしたラーメンは「しるし」。
メニュー名はミスチルの楽曲から付けたもの。
『人類みな麺類』からのミスチル推しの系譜をここでも感じ取ることができる。
BGMはミスチルのライブCDか何かをミニコンポで流している。
ただ、残念なことに系列では常に流れているライブ映像は流れていない。
チャーシューは厚切りのタイプor薄切りのモノ+味玉がセレクトできるよう。
優光の修行元である『人類みな麺類』でそういうセレクトがあったので、原点回帰と言った所か。
ここは厚切りタイプのモノをチョイス。
寸胴から辞書ぐらいの大きさのチャーシューを取り出して切り分けている。
ホワホワと湯気が上がりすごい美味そう。
でも、店主さん、体調が良くないのかかなりダラダラとしていて覇気・やる気が感じられない姿勢。
あまり印象は良くないですねェ。
6分待ってどうにかこうにかモノが高台へ。
まずはスープから。
スープは鶏をベースに節系をうまく組み合わせたモノ。
節系はさほど主張せず、鶏の旨みがコアとなっている。
醤油のカエシは醤油の香り・風味が強めに活きていて、この一杯の肝となる部分。
元スープと合わせても醤油感が際立ち、遠くの方で鶏の旨みや節系が感じられる仕様。
そして優光では控えめだった修行元の甘みの強い醤油ダレがこの2号店で再現されている。
オイラにはこの甘みの強いスープがどことなく関西うどんのスープのような感じに思えて、ラーメンスープとしては好みではない。
続いて麺。
麺は自家製麺。
自家製麺と言ってもこの店主が製麺しているかどうかはわからない。
見る限り製麺室は見当たらなかったし、系列から運んでもらっているだけかもしれない。
全粒粉入りの中太ストレート麺。
茹で加減はプリッとした食感で弱めのコシが感じられる。
麺が違うのか、麺場に立つ人間の腕のせいか、2号店なのに優光で感じた麺のクオリティの高さは感じない。
まあ、普通には美味いんだけど、優光が特別過ぎたのかな。
具材。
チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、三つ葉。
チャーシューはやっぱり圧巻。
甘めの醤油ダレで煮た豚バラブロック。
箸で切れるくらい柔らかく煮ており、適度な脂が良いですね。
上から黒粒胡椒が塗されており、香りも良い。
すごく美味いですねェ。
メンマは材木型でゴリゴリ食感。こちらもやや甘めの醤油で味付けが施されている。
どちらかというとこの2号店の方が修行元の味に近い。
人類みな麺類の味がほぼそのまま再現されているんだが、ランチのゴールデンタイムでこんなに閑散としているのは、店主の覇気のなさであったり、系列で流れっぱなしになっているMVなども流していなかったりで、自ら売りを消しているからなんじゃないだろうか。
『人類みな麺類』に足を踏み入れた時の高揚感・期待感をこのお店では全く感じ取ることはできなかった。