コメント
船橋の資本系なんですね🤔
なんかアソコに似てるなぁ😁
NORTH | 2021年4月8日 10:05>NORTHさん
こんな見た目が派手なラーメンって、どっかで食べたことがあるなーと思い、過去の写真をひととおりチェックしましたが見つけ出せませんでした。
資本系ならありそうですね。
おやす | 2021年4月9日 08:31こんにちは。
淡麗と言いつつも濃厚そうですね。
飲み屋のラーメン進出増えてますが、
どこもそこそこのスキルを持ってますね。
kamepi- | 2021年4月9日 08:47>kamepi-さん
ここの場合は、既にラーメン店を手がけていることに加え、合理的な仕入れができるという考えから鮮魚系ラーメンで東京進出に至ったのだと思います。
たぶんアニマルオフの鯛白湯というあまりない切り口が面白かったです。
おやす | 2021年4月10日 07:29
おやす

ぬれいえふ
RAMENOID
もちころ
まるむ





平日11時半の到着で、まさか口開けの客ではないと思うが先客はゼロ。
食べている間に少しずつカウンター席が埋まっていった。
船橋市を中心に、千葉県内でラーメン店やダイニングバーを展開する企業が、日本近海の海の幸にこだわった鮮魚系のラーメンを提供するというコンセプトで一昨年の秋に東京進出を果たしたようだ。
店頭に写真入りメニューが掲げてあり、それによると魚介鶏白湯らーめんと海老白湯らーめんがレギュラーメニューで、期間限定として淡麗真鯛そばが用意されていた。
どれが推しか分からないまま入店し券売機を見ると、最上段は淡麗真鯛そばだったので、その中から味玉がトッピングされ〆の雑炊がセットになったボタンをポチッとな。1030円。
なお、淡麗味玉真鯛そば単品では880円だ。
麺は白っぽいストレート中麺。
モチッと軽い歯応えはあるが、それ以上取り上げる点は思い浮かばない。
また、スープの味わいにかき消されて、小麦の風味があるのかないのか分からない。
ネット情報によればカネジン食品製らしいが、これという特徴がない麺だ。
一方、スープは、鯛出汁だがすまし汁のような上品な清湯ではなく、アラ汁か煮付けのように鯛の濃厚な風味と旨味を備えた白湯。
しかも醤油による旨味の補完がない塩味だが、ラーメンスープとして十分に成り立っている。
詳しい説明はどこにもなく、ただ店頭の限定メニュー紹介に「真鯛100%のスープ」と書かれていただけ。
ということは、このスープはアニマルオフということになる。
この強い旨味は鯛からだけというのには驚かされる。
途中でチャーシューの上に載ったすりおろしのユズをスープに溶き込むと、以降、時々ユズの風味が感じられるようになったのは当然だが、溶き込んだ直後から魚臭さがスーッと消えて、逆に鯛汁の風味と旨味がくっきりと浮かび上がった。
具材は、ほぼローストポークと言っていい旨旨な低温料理の肩ロースチャーシュー、色は付いているが実際は塩味で、カツオ風味が固めの半熟の黄身まで染み込んだ味玉、ちゃんと味のするタイのほぐし身、シャキシャキと歯応えは爽快だが青臭さは感じられないコマツナ、それに白髪ネギ、木口切りの小ネギ、風味が思いのほか良い船橋三番瀬産の海苔、糸唐辛子と種類は豊富。
麺と具材を食べ終えたら、手を付けずに取っておいた雑炊用の小丼(注:料理写真に掲載)に残ったスープを全投入。
雑炊用丼には、お茶碗一杯分ぐらいのご飯の上に、やはりタイのほぐし身をメインに木口切り小ネギ、塩こんぶにすりおろしのユズが載っていた。
何の抵抗もなくサササーとかき込んで完食。
ご馳走様でした。