さぴおさんの他のレビュー
コメント
さぴおさん、どうもです。
さぴおさんも半分芸人ですから波長は合うようで(笑)
真鶴にこの店があったとは。
小田原までなら普段使うフリー切符で行けるので、あの店がオープンしたらついでに。
RAMENOID | 2021年4月22日 05:17おはようございます
デビット伊東厨房にいましたか!
いずれはさぴおさんもお店出すと思うので
色々と参考になったのでは🤭
豚塩そばのスープも良かったですね!
キング | 2021年4月22日 07:03おはようございます^^
ここは知りませんでしたが、デビット伊藤さんいるんですね。
このメニューは鮮魚系ヘタレなので豚そばが良さそうですね。
帰りの登坂は大丈夫でしたか?( *´艸`)
mocopapa | 2021年4月22日 07:23おはようございます😃
真鶴町民になって頑張られるようですね。
芸名は伊東でしたが、本名は伊藤さんなんでしょうか。
仙台とちょっと紛らわしいですが。
ちとせが開店したら合わせて行ってみようかな。
としくん | 2021年4月22日 08:47本名は伊藤 努さんのようですね。
伊東は芸名のようです。
さぴお | 2021年4月22日 11:09こんにちは。
独特な濃厚さですか!濃厚好きとしては気になる一杯です♪こんにちは。
あっ!直近の私のレポ、エラーで皆さんにレビュー投稿連絡いかないと思いますのでリンク張り付けておきます。良ければご覧ください→https://ramendb.supleks.jp/review/1400649.html
poti | 2021年4月22日 12:43どもです。
伊藤商店ってそっちの伊藤さんなんですね😅
真鶴ってこの先も行くことあるかどうか😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月22日 15:51真鶴ってなんでか福井県にあるイメージがあります。
この間静岡に遠征しようとして駅通過してビビりました。
このつけ麺かなり美味しそうなんですが、豚そばのほうがさらに上がりそうな感触ですね。
しかし、ううむ、全く知りませんでした。力量凄いんだなあ。1回食べに行こうかな。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月22日 22:39恐らく 舞鶴と混同されているのでは?
さぴお | 2021年4月28日 16:05
さぴお
たか
minasu
kamepi-

Moon0417





どうも、さぴおです。
伊藤商店が真鶴に。
B21スペシャルのデビット伊東氏が店主を務めるお店ですね。
荏原中延、桜新町にある『でびっと』は他の社員さんに任されたのでしょうか。
真鶴町。
地元神奈川の友人と『山手線ゲーム 神奈川の市町村』をやっても、まぁなかなか出てこない。
『真鶴町』『山北町』『中井町』は三強かと。
真鶴はメジャーなように感じるから「影が薄い市町村」という印象さえないのが強い。
そんな真鶴駅に初めて降り立つ。
熱海のように海を見下ろす高台に位置していて
お店へ進むために坂を下ります。
下れば下るほど、それ即ち帰りに上る訳ですから鬱になりそう。
高台に住居があり、まるでアスレチックのような町並みを眺めれば到着。
お店の前に大人しいワンチャンがいますね。
看板犬なのかな?と思いましたが、お客さんの犬だったようですね。
僕が近付いても全く吠えずいい子ちゃん。
店内は先客の壮年の夫婦一組。
厨房には……おおっ、ホントにデビット伊東氏が立っている!!
静かに興奮しながらカウンターへ。
メニューを眺めると
塩を筆頭にした豚清湯×鯖の「豚そば」
その醤油版。
そして濃厚魚介つけ麺。
この日、5杯目だし味の濃いめの濃厚魚介といたしましょう。
つけ麺は麺量が「並」「中」「大」で選べるそう。
悩みながらも「並で」と応えると
「それが賢明かと」と伊藤店主に話しかけられます。
結構、麺量が多いんですね。
やがて配膳です。
⚫実食
つけダレは独特の濃厚さを呈していますね
なんというか粒というか…なんだろう。
魚粉もかけられています。
ここで非常に好感なのはオイルや背脂で濃度を増していないことですね。
つけダレに付けると豚魚のアマジョッパ。
酸味はありません。
味のフックとなるのが臭み寸前とも思えるような魚介感。
これは鯖節?いや、お魚の身を直接煮込んでいるのだろうか。
ポタージュ的な舌触りを感じますよ。
デビット伊東氏は「めちゃくちゃ色んなの入れてるから分かんないと思うよ。
1つヒントを言うと、僕が酸味が嫌だから鰹は入れてないんだよね」とのこと。
ちなみに汁そばとは、別に豚を仕込んでいるそうですよ。
オイルを排して濃厚に仕上げ
魚介の使い方がワイルドで
いかにも港町真鶴を彷彿とさせてくれますね。
麺は中細でウェーブがかった麺。
少しだけ固茹で感覚でつるぷにっとした歯切れ。
噛み締めれば小麦が豊かに瑞々しく香りますね
麺の上にはネギと刻まれた低温調理のチャーシュー、海苔が。
かなりお腹がいっぱいでもあったので
スープ割は貰わず退店……
しようかとレジに立つと、
ご夫妻と少し話し込むことに。
ご好意で「豚そば塩」のスープをいただけることになりました。
⚫豚そば スープのみ実食
豚骨をビンビン感じる豚清湯に
ローストしたという鯖が香ばしくマッチング
油脂感はほとんどなく、非常にスッキリとしている味わいですね。
身体にもかなり良さそう。
これは素直に豚そばにするんだったな。
「スープ、全部飲んだらダメだよ」と言われてましたが完飲してしまった。
「地元の人に愛されるのが1番だ」と
真鶴での営業に意気軒昂としたご様子。
地元だったら是非とも止まり木にしたい良いお店でした。
ごちそうさまでした。