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コメント
どもです。
図鑑さん、先を越されました(笑)
真鯛と蛤のうちに行っておきたいです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月16日 07:55こんにちは。
図鑑さん、先を越されました(笑)②
やはり良さげなようですね。
こんな状態でなければメニュー変わりで定期訪問してみたいお店でしょう。
glucose | 2021年4月16日 08:09こんにちは☆
コチラ休業されてたんですね。
再開されてもこのタイミングじゃホント気の毒ですが待ってたファンも多そうで何より。
もう少し落ち着いたら行ってみます。
ノブ(卒業) | 2021年4月16日 10:13どもです!
都知事は来るないうけれど聖火ランナーに外国人観光客が来るわけですからね…なんのこっちゃ?と思います。
この鯛は美味そうですよね。
あられが載り、さらにかなり攻めた肩ロースがやはり映えます。
恵比寿の洒落ラー、サマールに触発されたようなチャーとのことで
また伺いたいものです。
さぴお | 2021年4月16日 12:16「図鑑」いいネーミングです。都内だから許される隠れ家みたいな感じですね。
麺顔も美しい。
真鯛と蛤なら近場にもあるけど行ってみたいです。
虚無 Becky! | 2021年4月16日 15:41続いてどうも~!
今さっき、モコさんのレポにコメントしたところでした。
コチラは自分もこの辺では一番行ってみたいお店です。
ただ、Rサンが分かりづらいと言われる店舗、自分に見つけられる自信はありませんw(笑)
どっちにしても、ちょっとまた行きずらいですねw
バスの運転手 | 2021年4月16日 16:35こんばんは。
こちらはセンスあるし完成度も高いですね~
連休中はどこにもいけないので此方を再訪するかも。
kamepi- | 2021年4月16日 18:59こんばんは!
マンボー前東京へ来られたのは、正解だったでしょうね。
もっとも小池さんがいくら力んでも、ほとんど伝わってないように思えるけど…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年4月16日 19:02こんばんは。
鴨と牡蠣で店主さんのセンス、技術は分かったので、
此方は各編行っても良いかなと思ってます。
この先どんな素材に変わっていくのか楽しみ。
としくん | 2021年4月16日 19:19こんばんは
強めに狙っています。
お店を持ったらかなりの人気店になりそうですよね。
でも変異株には少しビビってます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月16日 20:02こんばんはぁ~♪
ゲスト出演ありがとうございます(*^-^*)
美味しい鯛は行けますね。蛤がいい仕事しているんでしょうね。
こちらの店主さんはセンスがいいので
お店だしたら行列店になりそうな予感がします。
恵比寿で出してほしいなあ~(笑)
mocopapa(S852) | 2021年4月16日 20:17こんばんは。行かれましたか。
標題は私も先を越されました。
楽しめた御様子ですね。
この後は2軒でしたか。高円寺のクサウマもとか?
おゆ | 2021年4月16日 20:49こんばんは!
今が旬の筍を早速使うところ・紫蘇の花を飾るなど、素敵ですね。
みずみず | 2021年4月16日 22:43こんにちは。
鯛と蛤いいですね。
ビジュアルもいい感じですね。
しかし、なんで「図鑑」なのですかね?
ももも | 2021年4月17日 06:55こんばんは!
やっと行けましたね👌そしてなかなか満足出来たようで良かったです😁
鴨は私は大台で大満足だったので次回があればそちらも是非食べて欲しいですね✨
後、あの店主の若さで色々な食材を挑戦したり休んでる間の関東の色々なお店への食べ歩きTwitter出来る経済力は少し不思議に思ってます🤔
川崎のタッツー | 2021年4月18日 18:01
RAMENOID
番長menrhythm
拉麺男
古井戸

パットの星☆彡





「まん延防止等重点措置」が東京23区に翌日から適用されるという日。
行くなら今日しかないと、思い切って東京へ。
では、今一番行きたいと思っていた店を3店チョイス。
まずは、昨年12月に開店したこちら。
しばらく休業していたようだが、今月再開したと聞いて早速来てみた。
久しぶりの渋谷は、こんな状況でも人がいっぱい……と思ったが、いや、ピーク時よりはかなりマシか。
6割くらいかな。
道玄坂からちょっと入り、開店30分前に到着。
階段の上り口に、ちょっと年季の入った画板が立てかけられていて、パウチされた紙が張られている。
『間借り創作らーめん 麺処「図鑑」〜鯛の編〜』
「鯛」の部分だけ上から紙を貼ったようだ。
この粗末な看板が出てなければ分からずにウロウロしただろう。
階段を上がると、すでに外待ちが3〜4人。
店舗情報によると、カウンターのみ6席なので、無事1巡目ゲットだ。
それにしても、外待ちの丸椅子は間隔が狭すぎ。
でも、ベラベラしゃべる輩がいなくて助かった。
並びが10人を越えた頃、嬉しい20分以上の早開け。
「209スタンド」という、屋根はあるが解放されたオープンエアなカウンターに通された。
真冬は寒かろうが、換気の必要がなくていい。
かなりお若く見える店主のワンオペ。
メニュー表を見ると、麺メニューは、「真鯛と蛤の淡麗そば」と、「真鯛の白湯そば」の2種だが、この日は淡麗のみとのこと。
どうせ淡麗を選ぶつもりだったのでノー問題。
真鯛雑炊セットと激しく迷ったが、特製を注文した。
特製はデフォ+300円の1250円也。
まあ、久しぶりの東京なので、ちょっと贅沢しよう。
注文はペンや紙を使わず、スマホに記録と今時だ。
オープンなキッチンで作業は丸見え。
麺茹で機ではなく、寸胴にテボが刺さっている。
タイマーをかけ、これで茹でた後、平ザルに移してチャッチャと仕上げる。
元スープは大きめの寸胴だが、スープの加熱はカセットコンロっていうのが面白い。
2杯ずつの調理なのでちょっと時間がかかり、席に通されてから12〜13分で提供されたのは、丸みのある器に盛られた美しいビジュアルの一杯。
麺はしなやかさのある中細ストレート。
もち感とパツ感の同居する麺で、小麦の味わいも秀逸。
美味しい麺だね。
麺をすすったとたんに鼻腔を抜ける鯛の香り、追って、優しくも力強い鯛と蛤の旨味が口中を満たす。
蛤もはっきり分かる香りをもつ素材だが、鯛の方がやや優勢かな。
(これならmocoさんでも大丈夫かな?でもあの方極端に鮮魚に弱いからな……)なんて思って食べていたが、翌日mocoさんのレポが上がり、85点。
へぇ、大丈夫だったんだ。
とにかく、鯛が苦手な方でもいける程度の香りでありながらもしっかり美味い絶妙なチューニングは、蛤を使用することによって実現しているのだろう。
動物はほとんど使用してないと思われるが、それでも不満を感じさせないレベルの高さは流石だ。
具は、ぶぶあられ、小松菜、焼き目のあるタケノコ、味玉、2種のチャーシュー、紫蘇の花、柚子。
ぶぶあられや紫蘇の花、柚子ははビジュアルに大きく貢献する素材だが、それらの香りも味わいに華を添える。
小松菜や焼き目のついたタケノコも、仕事の丁寧さを感じさせる秀逸アイテム。
味玉は黄身が僅かに流れ出すジャストな茹で具合で、味もしっかり浸みている。
チャーシューは豚2枚、鶏2枚で、どちらもレアな低温調理。
厚みのある鶏は、しっとりジューシーな逸品。
肩ロースのピンクチャーシューもかなり攻めてるね。
これもまた美味い。
麺量は150gほどかな。
完食完飲。
見た目がとにかく美しい、鯛と蛤のバランスが取れた塩清湯。
噂通りのハイレベルラーメンに満足。
久々の東京で、東京らしいシャレラーを堪能した。
ただ、動物至上主義者としては、鴨の編の時に来たかったかな。
また機会があれば。
蛇足;
もう行っちゃったので、このまま今週も東京……と思っていたのだが、またまた感染者増えてきたね。
都知事が来るなと言ってるし、天気も悪そうだし、この日の3店でまたしばらく自粛かな(涙)