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4/13 お昼に訪問。 辛い物への飢餓感が止まりません。半端な刺激では満足できないので、万全を期するためにこちらへ伺いました。運良く先客なしで入店しました。 そんなわけで訪問前から決めていた「獄辛弐倍」です。何に合わせるかでしばし迷い、最終的に標記にしてみました。お値段は930円+200円=1130円です。例によって『辛さは大丈夫ですか?』と心配されましたが、大丈夫じゃないくらいの辛さが欲しいわけです・・・。 丼!! 見た目は大人しい感じです。 スープは赤みがかった清湯で、『然程辛そうに見えないという怖さ』があります。慎重に口に含むと、途端に強烈な辛さが襲いかかります。一口目から噎せてしまい、リセットするのにしばし時間を要しました。今回は非常に楽しい感じです。特に口全体に広がる痛みにも似た強烈な辛さが脳髄まで届きます。通常なら徐々に慣れていくところですが、口にすればする程にジワリジワリと強さを増していくようにも思えます。胃に落ちた後の温もりと胃壁を蝕む刺激に心躍ります。 辛さの裏には動物系主体の穏やかな旨味とショウガの風味、さらに野菜の旨味も染みています。揚げネギの存在感もナイスです。『旨辛々々い(ウマカラカラカライ)』非常に楽しいスープです。 麺は平打ち気味の高加水中太麺です。もっちりつるつるな食感の良い麺です。スープの絡みは控えめでも、劈くような刺激はしっかりと運んでくれます。増量は避けましたが、具材と合わせると十分な物量になっています。 具はたっぷりの野菜類に小海老がゴロゴロ投入されています。 炒められた野菜類はキャベツ、もやし、ニンジン、タマネギとこれでもかというくらいに盛られています。食感の良いキクラゲとたっぷりの刻みネギもしっかり辛味でコーティングされます。 小海老がぷりぷりな食感を保っているのも好ましい限りです。 旨味と辛さの両者を堪能できるハイクオリティーな激辛タンメンです。 やはり抜群の安定感があります。<ブログ:http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/43580866.html>
辛い物への飢餓感が止まりません。半端な刺激では満足できないので、万全を期するためにこちらへ伺いました。運良く先客なしで入店しました。
そんなわけで訪問前から決めていた「獄辛弐倍」です。何に合わせるかでしばし迷い、最終的に標記にしてみました。お値段は930円+200円=1130円です。例によって『辛さは大丈夫ですか?』と心配されましたが、大丈夫じゃないくらいの辛さが欲しいわけです・・・。
丼!!
見た目は大人しい感じです。
スープは赤みがかった清湯で、『然程辛そうに見えないという怖さ』があります。慎重に口に含むと、途端に強烈な辛さが襲いかかります。一口目から噎せてしまい、リセットするのにしばし時間を要しました。今回は非常に楽しい感じです。特に口全体に広がる痛みにも似た強烈な辛さが脳髄まで届きます。通常なら徐々に慣れていくところですが、口にすればする程にジワリジワリと強さを増していくようにも思えます。胃に落ちた後の温もりと胃壁を蝕む刺激に心躍ります。
辛さの裏には動物系主体の穏やかな旨味とショウガの風味、さらに野菜の旨味も染みています。揚げネギの存在感もナイスです。『旨辛々々い(ウマカラカラカライ)』非常に楽しいスープです。
麺は平打ち気味の高加水中太麺です。もっちりつるつるな食感の良い麺です。スープの絡みは控えめでも、劈くような刺激はしっかりと運んでくれます。増量は避けましたが、具材と合わせると十分な物量になっています。
具はたっぷりの野菜類に小海老がゴロゴロ投入されています。
炒められた野菜類はキャベツ、もやし、ニンジン、タマネギとこれでもかというくらいに盛られています。食感の良いキクラゲとたっぷりの刻みネギもしっかり辛味でコーティングされます。
小海老がぷりぷりな食感を保っているのも好ましい限りです。
旨味と辛さの両者を堪能できるハイクオリティーな激辛タンメンです。
やはり抜群の安定感があります。
<ブログ:http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/43580866.html>