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1/13 お昼に訪問。 休日の昼、とにかく辛い物を食べたい気持ちが抑えられずにこちらへ走りました。 訪問前から決定していたのは「獄辛弐倍」です。問題は何に加えるのかということですが・・・。悩みに悩んで最終的にセットメニューを試すことにしました。そんなわけで標記をお願いしました。お値段は890円+200円=1090円です。ちなみに「正油らーめん」単品は630円です。 丼!! 多少の赤みがあるものの、見た目からはその刺激は想像できません。 スープは仄かに赤く染まった透明度の高い清湯タイプです。動物系と魚介系のバランスが良く、非常に整った味わいになっています。とはいえポイントとなるのはその辛さです。ゆっくりと啜れば即座に口の中に辛味が拡がります。それでも想定していたよりもやや弱めに感じるのは、ブレなのでしょうかね・・・。ここまでくると多少の匙加減で辛味の度合いも大きく変動してしまうのかも知れません。口中の刺激は然程でもないですが、啜りながら噎せるのは厳禁です。そして胃に落ちた後の胃壁を蝕んでいく感じが非常に好ましく思えます。「弐倍」以上は激辛ジャンキー以外には決してオススメできません。指標としては『ペヤング獄激辛』が完食できるレベルの耐性が必要です。 麺は平打ちの高加水中細麺です。滑らかな啜り心地が特徴的です。茹で加減は若干柔めになっています。そういえば「硬め」でお願いすべきだったと思ったのも遅かったです・・・。 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、なると、海苔といった感じです。 適度な歯応えを残したロールバラは肉質の良い秀逸な出来です。 たっぷり投入された太めのメンマはコリコリとした食感が強調されています。 セットの「半チャーハン」は印象としては『焼き飯』といった感じです。パラパラな仕上がりとシンプルな味が強い刺激を受けた舌と胃袋を癒やします。 お膳に添えられた謎の小壺がありますが、中身はキャベツの浅漬のようです。生姜の効いた優しい味わいとシャキシャキの食感が楽しめます。好きなだけ食べられるのは嬉しい限りです。 辛さもボリュームも満足なセットメニューのカスタマイズです。 ようやく心が満たされました。ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/42806613.html>
休日の昼、とにかく辛い物を食べたい気持ちが抑えられずにこちらへ走りました。
訪問前から決定していたのは「獄辛弐倍」です。問題は何に加えるのかということですが・・・。悩みに悩んで最終的にセットメニューを試すことにしました。そんなわけで標記をお願いしました。お値段は890円+200円=1090円です。ちなみに「正油らーめん」単品は630円です。
丼!!
多少の赤みがあるものの、見た目からはその刺激は想像できません。
スープは仄かに赤く染まった透明度の高い清湯タイプです。動物系と魚介系のバランスが良く、非常に整った味わいになっています。とはいえポイントとなるのはその辛さです。ゆっくりと啜れば即座に口の中に辛味が拡がります。それでも想定していたよりもやや弱めに感じるのは、ブレなのでしょうかね・・・。ここまでくると多少の匙加減で辛味の度合いも大きく変動してしまうのかも知れません。口中の刺激は然程でもないですが、啜りながら噎せるのは厳禁です。そして胃に落ちた後の胃壁を蝕んでいく感じが非常に好ましく思えます。「弐倍」以上は激辛ジャンキー以外には決してオススメできません。指標としては『ペヤング獄激辛』が完食できるレベルの耐性が必要です。
麺は平打ちの高加水中細麺です。滑らかな啜り心地が特徴的です。茹で加減は若干柔めになっています。そういえば「硬め」でお願いすべきだったと思ったのも遅かったです・・・。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、なると、海苔といった感じです。
適度な歯応えを残したロールバラは肉質の良い秀逸な出来です。
たっぷり投入された太めのメンマはコリコリとした食感が強調されています。
セットの「半チャーハン」は印象としては『焼き飯』といった感じです。パラパラな仕上がりとシンプルな味が強い刺激を受けた舌と胃袋を癒やします。
お膳に添えられた謎の小壺がありますが、中身はキャベツの浅漬のようです。生姜の効いた優しい味わいとシャキシャキの食感が楽しめます。好きなだけ食べられるのは嬉しい限りです。
辛さもボリュームも満足なセットメニューのカスタマイズです。
ようやく心が満たされました。
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