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10/30 お昼に訪問。 忙しかった夜勤を終え、刺激が欲しくなりました。夜のうちから画策していたこちらへと向かいました。 メニューの多いこちらですが、今回は予め決めておきました。食べ慣れた標記を「大盛」にします。そして刺激の量は「獄辛弐倍」です。ついでに試してみたかった麺の変更を試みて「太麺」にしてもらいました。お値段は830円+150円+200円=1180円です。 丼!! ビジュアルは普通の王道担々麺です。 スープの色味は特別な変化はなく、芝麻醤と辣油による本格派です。一啜りすると、ゴマの風味が広がります。・・・と、直後に強い刺激が襲ってきました。ハバネロ系の辛味はジワジワとくるのではなく、一気に突き抜けます。脳髄までダイレクトに届いたかと思うくらいに疲れた脳を目覚めさせてくれました。そして食べ進めると、さらに刺激は右肩上がりに蓄積していきます。口全体が軽く痛みを感じ、胃に落ちればしっかりと温もりを感じます。一気に食べきるのは少々厳しく思えたので、途中で小休止を入れました。今のコンディションでは安全に食べられるギリギリの範囲といった感じです。 麺は味噌系のメニューで使用されている高加水の平打ち太麺です。つるモチでしっかりな咀嚼感があります。増量したことでなかなかの物量になっているので、ハードなスープとともに堪能しました。 具は豚肉、青梗菜、ネギとシンプルです。 細切りにされた豚肉は甘辛な味がしっかり浸透しています。激辛で侵された舌がこの肉を捉えると、甘みが強調されて箸休めとして非常に効果的です。 底に沈んだネギを掬うと、一口一口がかなりの刺激を与えてくれます。 疲れた身体を芯から癒やす高刺激の担々麺です。 これはもう楽し過ぎです。ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/42156768.html>
忙しかった夜勤を終え、刺激が欲しくなりました。夜のうちから画策していたこちらへと向かいました。
メニューの多いこちらですが、今回は予め決めておきました。食べ慣れた標記を「大盛」にします。そして刺激の量は「獄辛弐倍」です。ついでに試してみたかった麺の変更を試みて「太麺」にしてもらいました。お値段は830円+150円+200円=1180円です。
丼!!
ビジュアルは普通の王道担々麺です。
スープの色味は特別な変化はなく、芝麻醤と辣油による本格派です。一啜りすると、ゴマの風味が広がります。・・・と、直後に強い刺激が襲ってきました。ハバネロ系の辛味はジワジワとくるのではなく、一気に突き抜けます。脳髄までダイレクトに届いたかと思うくらいに疲れた脳を目覚めさせてくれました。そして食べ進めると、さらに刺激は右肩上がりに蓄積していきます。口全体が軽く痛みを感じ、胃に落ちればしっかりと温もりを感じます。一気に食べきるのは少々厳しく思えたので、途中で小休止を入れました。今のコンディションでは安全に食べられるギリギリの範囲といった感じです。
麺は味噌系のメニューで使用されている高加水の平打ち太麺です。つるモチでしっかりな咀嚼感があります。増量したことでなかなかの物量になっているので、ハードなスープとともに堪能しました。
具は豚肉、青梗菜、ネギとシンプルです。
細切りにされた豚肉は甘辛な味がしっかり浸透しています。激辛で侵された舌がこの肉を捉えると、甘みが強調されて箸休めとして非常に効果的です。
底に沈んだネギを掬うと、一口一口がかなりの刺激を与えてくれます。
疲れた身体を芯から癒やす高刺激の担々麺です。
これはもう楽し過ぎです。
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