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「特製つけそば+カレー玉+佐藤さんのたっぷり九条ネギ+ごはん」@中華そば専門 とんちぼの写真春の高麗。
冬は牡蠣たまがあり、牡蠣たまが終わるとやって来る春のお待ちかね。

カレー玉。

初代はいつ❔
現在のカレー玉作りになってからの月日がかなり流れましたね。

カレー玉の匂いを嗅ぎつけて訪問(笑)
近頃は並びがスゴい😅

店内へのご案内。
ポチる。
座る。

日本酒を楽しむ。
特製は先出し。
昆布が光る🎵

日本酒、レアなヤツを呑めたので良かったです。

そして、遂に今年もご対面。

【全容】
カレー玉。
昨年は歴代で辛かった気がしますが、今年は配合を変更したそうで、スパイシーさは歴代のカレー玉に倣ってありますが、辛さは元々の万人が楽しめる味わい。
カレー玉の楽しみ方はそれぞれだと思います。
店主厳選の煮干し出汁に追いニボでこちらを仕留めに襲いかけて来るニボ汁に、カレー玉を徐々に溶かして逝くのも1つ。
ちなみに、毎回恒例なので、カレー玉の辛さは強化してもらいました(笑)
個人的には、この高麗という地で始まったとんちぼ謹製の自家製麺。
その自家製麺にカレー玉を全力管制戦闘の如く和える。
カレー玉のスパイシーさを素で愉しみながら麺のみで味わう。
鼻腔をくすぐるスパイスの風味と麺の美味しさ。
これだけで日本酒がススム。
このカレー玉を和えた麺をニボニボ汁に潜らせた啜る。
初めの煮干しにスパイス的な味わいから変化して、最終的にニボニボスパイシーカレーなとんちぼSpring Worldを満喫する。
この時、店主が隠し持っている4合瓶の何かを嗜むのも一興。
さらに好みによりますが、カレー玉を和えた麺に提供開始初期のみ楽しめる佐藤さん家のたっぷり九条ネギを半分だけまぶして楽しむのもネタの1つ。
ちなみに、残りの半分は、ニボニボスパイシーニボ汁と化したつけ汁にぶち込む。
少し表情に変化が現れた九条ネギを酔狂もカレー玉を味わう隠れた愉しみ。
そして、麺を啜り上げた時にカレー玉がカレー玉である所以を発揮します。
ぷち白米。
ニボニボスパイシーニボ汁にスープ割を加えて好みであり、旨味をさらに加えた反則ギリギリのニボニボスパイシーカレーニボスープを創り上げ、その中にぷち白米を放り込む。
なお、その際に九条ネギも隠しておくとさらに酔狂なとんちぼWorldが楽しめるような❔
個人的な主観そのものですが(笑)

サラり、さらり、スープカレー雑炊的な愉しみを満喫しているとつけ汁の丼に個体も液体も何もかも姿を消してしまったので完食。

ふぅ~
食べた。
呑んだけど食べた(笑)

次はきっと九条ネギが提供終了となっているであろう未来予想図が浮かんだので、豚バラ軟骨ゴハンでカレー玉を楽しもうと企んだりしながら、高麗の駅を目指して、テクテクと歩きだしました。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 69件

コメント

ご存じの通り自分も今年は早めに頂く事が出来ました。

閉店ギリギリでの訪問だった為「佐藤さんのたっぷり九条ねぎ」は無かったですが。
今回は初めてバイクで訪問。冷酒が飲めなかったんんで次回は電車で行きますw(笑)

バスの運転手 | 2021年4月25日 09:28