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念願を果たすためついに<頑者>へ来店。約半年振り、そして約2ヶ月ぶりの豚骨魚介。ファーストロットに入り<頑者>のベストのつけめんを堪能するために、今まであえて食傷気味の豚骨魚介を敬遠。開店の45分前に行き、ファーストロットを余裕で確保。待っている間に容赦なく襲ってくるよい香りに、だ液腺は制御不能状態。店内に入ると、3人の店員さんは真剣勝負中。黙々と作業に没頭している印象。 程なくして、注文した「つけめんチャーシュー(大盛)」が到着。まるで光り輝く財宝のよう、まぶしすぎる。ここからはノンストップ。麺は中太ストレート。一見するとうどんのような印象を受けるが、自分としてはラーメンもうどんも超えた麺といった感じ。ツルッと口に入り、噛むとモチッとして、最後に強いコシがやってくる。そして、つけ汁とよくからむ。そのつけ汁は、大量の魚粉がかけられたWスープ。魚介系の方が強い印象。魚粉で大きなインパクトを与えつつも、飲んでみると案外ライト。スープ割りするのが惜しく、そのまま完飲。そんなつけ汁だが、チャーシューが多すぎて麺を浸せないという嬉しい悲鳴。チャーシューは棒状で法外な量。そしてクオリティもかなり高い。他のトッピングはタマゴ、海苔、ナルト、ネギ。どれもレベルは高い。個人的には海苔が好み。 食べている間は至福のひととき、そして食後もしばらくは幸福な状態。ホントにおいしかった。45分も待ち1200円も払ったが、決して無駄には感じない。店員さん達はぶっきらぼうというより、真剣に取り組んでいるといった印象。つけ汁は麺により途中からぬるくなりはしたが、もとはそんなことなかったし、ぬるくなってもイケる。チャーシューが冷たいということは全くなかった。店内は席が多いという印象も持ったが、行列緩和のためには仕方ない気も。賛否両論な気もする店だが、自分は断然“賛”の側。これからもタテへの進化を追求していって欲しい。
程なくして、注文した「つけめんチャーシュー(大盛)」が到着。まるで光り輝く財宝のよう、まぶしすぎる。ここからはノンストップ。麺は中太ストレート。一見するとうどんのような印象を受けるが、自分としてはラーメンもうどんも超えた麺といった感じ。ツルッと口に入り、噛むとモチッとして、最後に強いコシがやってくる。そして、つけ汁とよくからむ。そのつけ汁は、大量の魚粉がかけられたWスープ。魚介系の方が強い印象。魚粉で大きなインパクトを与えつつも、飲んでみると案外ライト。スープ割りするのが惜しく、そのまま完飲。そんなつけ汁だが、チャーシューが多すぎて麺を浸せないという嬉しい悲鳴。チャーシューは棒状で法外な量。そしてクオリティもかなり高い。他のトッピングはタマゴ、海苔、ナルト、ネギ。どれもレベルは高い。個人的には海苔が好み。
食べている間は至福のひととき、そして食後もしばらくは幸福な状態。ホントにおいしかった。45分も待ち1200円も払ったが、決して無駄には感じない。店員さん達はぶっきらぼうというより、真剣に取り組んでいるといった印象。つけ汁は麺により途中からぬるくなりはしたが、もとはそんなことなかったし、ぬるくなってもイケる。チャーシューが冷たいということは全くなかった。店内は席が多いという印象も持ったが、行列緩和のためには仕方ない気も。賛否両論な気もする店だが、自分は断然“賛”の側。これからもタテへの進化を追求していって欲しい。