コメント
おはようございます^^
もうすぐ競歩の選手になるっじゃないかと思っています(笑)
凄い距離ですね(@ ̄□ ̄@;)!!
こちらは昔一度お邪魔しました。
四谷のこうや系列ですね。
ご主人は代替わりしたのかな?まだ現役なのかな?
mocopapa | 2021年4月27日 07:21どもです。
四谷三丁目のこうやには昔よく行ってました❗
ってか、飲み〆してました(笑)
系譜のお店なんですね、メモメモ😍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月27日 08:01意外にもこうや系はお初ですか。
茂木さんは、こうや系の中でも結構独自性が強いお店です。旨いですよね。長年の憧れでしたが、昨年ようやく行けました。塩っぱい醤蛋なんて最高です。
スープと麺とネギの三位一体でひと際輝く完成。また行きたいお店ですね。
Dr.KOTO | 2021年4月29日 18:08
FUMiRO
トシ
さんわた
かーびぃー
ゴブリン






雲呑麺(¥950)
https://www.instagram.com/p/COIskNvnFAp/?igshid=12rczqb78kea0
土曜日の早起き(と言っても7時半だが)は朝ドラのお陰で、体内時計が健康的な設定ではあるのだが、流石に昼飯を食べる為に9時半頃にいそいそと家を出るなんて、昼頃まで倒れる様に寝ていた学生時代の自分は想像できただろうか。
初こうや系。 2時間半ほどの長旅を熟し、12時の少し前に到着。外待ち5人は、注文を迷っている時には丁度良いウェイティング。
L字カウンター席の運良く末端席が宛てがわれ、読書を再開し待機。並び始めてから約30分で着丼。雲呑デカっ!
レンゲを差し込む隙間が少なく、元々レンゲが収まっていた場所も、雲呑を無理矢理退けて刺さっていた。
同じ様に、雲呑を押し込むやり方でスープを汲み飲んだ。
熱々は後にビッグウェーブが押し寄せるのだが、スープの熱は鶏油の仕業で、豚骨に円やかに加勢しどっしりに届く。トロシャバと相反する口当たりが共存し脳を困惑させ、縁取る醤油ダレの加減も心地よく囲う程度で、ズバッと炸裂させる戦法ではなく、旨味はさっぱりだが一歩ずつ歩み寄って来、コクマロが蓄積し知らず知らずに掴まれ気がつけばクセになってしまう、と言うやり方の様だ。
このコクマロ鶏豚骨白濁スープ、ネギとの相性が頗る良い。特に、この万能ネギのコロコロとスープに混ざりスムーズに入って来る感じが愉しいとすら思える。
雲呑の黄色い皮に対して美白の中細麺は、ややハードに仕上げられボソっとを狙った食感で茹で上げ、マイルドなスープの中で好アクセントを示している。
ホントにデカいので2〜3口で食べる雲呑は、齧ると瞬時に熱々のビッグウェーブに襲われる。ゴロンと詰まった餡に熱々が仕込まれていて、文字通り泣き笑いの顔で泪しながら愉しみハフハフと食す。ビッグサイズに加え、皮の厚みもあり皮だけでも具材感があり食べ応えは通常の3個分に匹敵する。それが5個も入るのだから、950円も納得だ。
横の常連客が「長葱麺+皿わんたん+醤蛋」と夢のコンボをコールしていた。流石、解ってんなー
又しても記録更新。練馬から南下するルートで店まで約11km。中野を通過した時点で「まだ半分も来ていないのか。。」と怯んだが、何とか中野通りをズンズンと闊歩し初訪した。食後、ラフに取り置きしていた服を買うために寄り道(1.9km)。服屋から約12kmをほぼUターンの形(15時を回っていたので千里眼は準備中、あとコーヒー屋のキャラクターが数字で描かれていた)で練馬まで戻った。多分、雲呑5個すら0キロカロリーだろう。