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「昭和の中華そば」@拉麺 時代遅れの写真平日のお昼に訪問。鬼怒川を一望できるオープンテラスに案内され、昭和の中華そばを口頭で注文。天気の良い晴れた太陽の下でノンビリと風景を楽しんでいるうちに着丼。美しい清湯系の醤油色をしたスープを一口。キリッとパンチのある醤油を丁寧に寝かせてウマミを見事に引き出すとともに、スープの邪魔になるカドを完全に削ぎ落している。そこに動物系主体のスープが交じり合い素晴らしい味を醸し出している。静かな水面のように、一点の乱れも感じさせない美しく奥深い味。ウマいっす。しかし、スープがヌルイっす。この醤油ダレだしスープ自体に脂分も少ないので意図的にこの温度で提供しているのかもしれないが(実際にウマいことには間違いない)、個人的にはもうちょっと、あと少しだけキリリと絞り込んだ熱さが欲しかった。次に麺。加水率若干高めの細麺ストレート。これは、見事な麺。素晴らしい喉越しと歯応え。そして何よりもスープとの相性が抜群で口の中でウマさを増幅させてくれる。具はチャーシュー、メンマ、ノリ、ワカメにネギ。メンマも手作りですかね。チャーシューと共に全体の味を1ミリも乱さない調和と美味さをかなえ備えた味。ネギの処理も扱いも言うことありません。美味しかったです。ご馳走様でした。

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