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「味彩塩拉麺 ¥800」@函館麺厨房あじさい 本店の写真令和3年5月3日(月)

東京から始発のはやぶさに乗ること4時間、試される大地の玄関(函館)に到着して最初に訪れたのは函館塩ラーメンの有名店。

本店を構える五稜郭公園は桜の見頃の季節で、GWということも相まり、行列は外まで伸びて約40人ほど。

30分ほど待ち2階までやってくると、広い店内の入り口にある食券機にて味彩塩拉麺とワンタン(トッピング)、ハーフ餃子を注文。


先に運ばれて来た餃子は、大ぶりなのに胃に優しく、肉汁を滾らせぎっちりと詰まった肉が胃のエンジンに火をつけた!

まもなくラーメンが到着。着丼して思った、見栄えが良い!と。あじさいという店名がしっかりとくる、花のように彩り豊かな丼が写真にもよく映えます。


さて、汁をひとすすり。なんと淡麗!最初に口にした餃子の影響か?スープのようにゴクゴクといける。ほどよい塩っ気の中に昆布の風味、鷄の出汁があり、こだわりを感じます。

そして麺、これはストレートな自家製麺で、スープと相性良く、スルスルと吸引可能。
トッピングで増やしたワンタンは、あまりの優しさにフワッフワにとろけて消える。そしてスポンジのように旨みを吸い込んだお麩は、甘味だけを口の中に残してあっという間に消滅。



いつも化学調味料ふんだんの脂っこいラーメンを好んで食べてますが、こういった自然の味をふんだんに感じる美味しいラーメンの魅力にも気付かされました。

ごちそうさまでした。

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