嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
いつから食品業界にお勤めですか? www
ココへは2週に一度位通っています
スープ割に感動できたらレビューしようと思っていたらナカナカw
ところで博士似の店員さんいませんでした?(爆)
チャコティ | 2009年2月8日 21:51こんばんはw
一気に卵2個ですか、肉増しですか。。。オイオイw
うまいのにお邪魔してません。
太田市民は幸せ者です。
ブオオオオオオオオォォォォォォッ!
原チャリ | 2009年2月8日 22:33こんばんは。はじめまして!
いつも参考にさせて頂いております。
玉子かけご飯、とても美味しそうで本日オーダーを迷いましたが
朝、自宅で食べたので次回へのお楽しみとしました(まだまだ修行が足りません)。
こちらは「俺の空」出身だったのですか(*_*)
狼煙のドロロ感を思い出したのはこのせいだったのですね。
HIDDY | 2009年2月8日 23:36おはようございますっ (o^∇^o)ノ
こちらは最近さらに濃厚になってきて、とても好みです!!
金魚のおすすめはありがとうございます。
家の水槽ではオスカー(肉食魚)のおやつになっちゃうんで飼えませんが(T_T)
たっくん | 2009年2月9日 10:09…な企画が続きまして…、中々コチラ訪問出来ません。
金魚…非常に美味しそうですw
ランディ | 2009年2月9日 19:08皆様、コメ投票ありがとうございます。
>チャコティさん
食品業界の経験は御座いませんですね~飲食業の経験でしたら十数年御座いますがw
博士ってどちらの博士でしょう?
お茶の水博士?水道橋博士?www
>さん
蛋白質過剰摂取ですw
エンゲル係数高です(爆)
>HIDDYさん
はじめまして、ありがとうございます。
卵かけごはんは醤油かけて混ぜてしまいますと、違いがよくわかりませんw
モツまんまやカレまんまも美味そうですねw
以後よろしくお願いします。
>たっくんさん
この辺りでここまでのドロリは貴重ですね。
ブタクサがないのにドロリとしたつけダレは不思議ですらありますw
>ヤヨイちゃん
卵かけごはん(金魚有精卵)をどうぞ(核爆)
嘆きの六連星 | 2009年2月18日 23:02
嘆きの六連星
つゆラーメン
ケンタくん
きゆう
じゅーじゅ






皆さんこんにちは、ど~もボクです。
金魚を買うなら『道の駅めぬま』w
金魚買うついでに訪店です(爆)。
開店待ちの私の前を通過する多数の地元の方々。
あら、シャッター待ちがそんなに珍しいですか?www
当然シャッター待ちが繋がるはずもなく、私一人で入店w
製麺室の真向かいに陣取って標記メニューをオーダー。
初訪問ですので、今回は〆盛りで。
では『いただきます』
いかにもつけダレが少な目です、300gの麺に足りるのでしょうか。
まずは麺のみを頂きます。
モチモチの太麺で歯応え強めの食感。
香りもいいですね。
使用されているのは、前田食品の『茜』。
灰分 0.34% 粗蛋白 8.00%。
食べただけでわかるはずはありませんw
製麺室に袋が積んであるんですwww
低アミロース内麦粉で、もちもちした食感とゆでのびが遅いのが特徴です。
『茜』自体は灰分が低いのに麺の色合いがやや黒いのは、『オーション』も使用されている為と思われます。
『茜』の袋には『W8号』のシールが貼ってありますが、『ハルヒカリ』と『シラネコムギ』の交配種、『群馬W8号』の事でしょうか?
つけダレにつけて頂いてみますと…おおぅドロドロのつけダレがまったりと絡みつきます。
つけダレはブタ感強くなく、魚ダシ・魚粉の風味が前面に出てきます。
私のバカ舌で想像させて頂きますと、鰹、鯖節辺りがメインかと推測されます。
ブタ感に関してはらーめん・つけめん 満帆 太田本店の方が強いかと思われますが、決して動物系が弱い訳ではありません。
動物系と魚ダシの見事なバランスとでも申しておきましょうか。
濃厚なのに嫌味のない味わいで美味です。
田舎者で経験値の少ない私にとって、ここまでの『コテドロ』は初体験。
乳化したスープにさらに魚粉でここまでドロドロになるんですね。
都内の『俺の空』の御出身でしたっけ。
都会のつけめんって、なからすんげぇな~(木亥火暴)
麺につけダレが絡みまくる為、つけダレがガンガン減りますねw
つけダレの中にはメンマ、小口切りの刻み葱、海苔、チャーシュー1枚が鎮座。
麺の上にはトッピングの肉増しでチャーシュー3枚、味玉。
へぇ~葱は妻沼葱なんですか~へぇ~地産地消ってヤツですね。
辛味少なめ甘味強めの葱が割りと多めに入ってきます。
メンマは細切りの物が数本、メンマ自体の味がしっかりしたもので中々に美味。
箸休めとしても申し分なく、メンマ増しで頂いてみたいところです。
チャーシューはデフォ1枚、肉増し3枚の計4枚。
バラストレートで、脂身は少なめ。
濃厚なつけダレで頂く事を前提としている為か、味染み自体は薄めです。
しっとりとした赤身で美味いですね。
脂身が少ないので、つけダレに浸してもギトギト感やしつこさが増すことはありません。
脂身の少なさはたまたまかと思いましたが、或いはわざと脂身部分を減らしているのか。
やや完熟よりの味玉は黄身まで甘めなタレ(カエシ?)が染み込んでウマ。
黄身はトロトロではなく、しっとりとした出来で柔らか。
トロトロがお好きな方は、『生卵』トッピングがありますのでど~ぞ。
『生卵』は赤玉有精卵使用だそうですが、味玉には表記がありませんので普通の卵でしょうか。
玉子かけごはんは見たまんま。
素材の良さはシンプルな食べ方で本領を発揮する。
ご飯に割り落とされた卵。
鮮やかな黄色と盛り上がった卵白に、白い御飯が映える。
箸で割り入れると、濃厚な卵黄と新鮮な卵白がご飯と絡み、黄金色の光を放つグルメに大変身。
まろやかで自然な風味の『赤玉』。
こだわり抜いた飼料と、贅沢なまでの養鶏環境の鶏から生まれる『有精卵』。
通常の市販の卵は無精卵。
ちなみに有精卵も無精卵も栄養的には大差ないそうですが。
この辺りはこだわりでしょうね~、卵にこだわる方是非ど~ぞ。
麺を頂くだけでスープは3分の1位までに激減w
スープ割りをお願いしますと、つけダレが減った分、割りスープが結構多めに注がれてきます。
ドロドロは減ってサラサラになりましたが、動物系のダシ感はイーブンでこそあれ、豚骨濃度が上がった感じはなし。
濃厚なタレで頂いた後だからか、清湯系の割りスープでサッパリとして余計に美味いです。
飲み干して完食です。
都会のつけ麺ってえれぇうんめぇなぁ~また来んべぇ~(爆)
ちなみに隣の物産センターで買った金魚は『蝶尾、黒出目金、和金、水泡眼、更紗蝶尾』等のまだ小さな金魚が14匹入って驚愕の¥315…w
買うところで買ったら1匹¥200はしまっせ(爆)
まぁ、農家の人が繁殖させた金魚の中から、出荷できないものを安く売っているので形は良くないですけどw
形が悪くても安い金魚が欲しいという金魚好きな方ど~ぞwww
『御馳走様でした』