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「わんたん中華そば(塩)」@いしかわやの写真056_25.7km
わんたん中華そば(¥970)
※塩
https://www.instagram.com/p/COxdmAujzYV/?igshid=143je85bs2b1s
土、日と2日続けて早起きし、この日曜に至っては9時前に家を跳び出し、2時間超の歩行旅へと繰り出した。
調布は寝床のほぼ真南。国領とて、ほんの少し東なだけゆえ、大通りを選び下って行き、丁度11時に到着、先客2人。後続客もそうだが、崇高清湯ジャンルだからか女性率が高い。
券売機で、これっぽっちも迷いは無く「わんたん中華そば」のボタンを、人差し指の第二関節で小突いた。
お冷とお手拭きを目印に、何故か端の1番席にエスコートされ、腰を下ろす仕草と食券を手渡す動作、更には「塩で」と味のチョイスまで殆ど同時進行でやり、朝から漸く落ち着いた気がした。
ぷはー、歩いたから水が美味い。最初に置かれた一杯目もそうだが、水は減ったら注ぎ足してくれる。素早く。
セカンドロットだが、迅速なオペレーションにより、入店から5分程で黄金色に輝く一杯が着丼した。
油の輪を貫通し、スープを奥から掬い飲む。熱々で、見た目の印象に久しく、あっさりスッキリと軽快に口当たり、無化調そしてアニマルオフである事に頷く。反面、厚みがあり、奥行きの奥底から甘味が滲み出、滋味深く嗜好へと更に向かわせる。
綺麗に折り畳まれた麺は、いとも簡単にスルスルと引き上げられる。低加水の小麦感に長けた細麺を、更にハードな茹で上げで留め、最後までプツンと小麦の風味を抱き弾ける。
折り畳まれた大判チャーシューは、そもそもの良き肉質に加え、匠な技に引き出されたその際立つ肉の旨味に、次はチャーシュー麺だなと印象付けられインプット。
ワンタンは熱々だから、チュルン!と簡単には行けず4個×2〜3口で食べ進めなくてはならない、と言うシアワセ。勿論、生姜など香味を備えた肉がゴロンと収まり、チュルンと旨い。
太短いグキシナ好食器の旨メンマに、ハッとした。常連らしき後続客が、メンマを追加オーダーしていたのを聞き、ナイス!と目線を送った。味玉は濃くて甘いほぼスイーツ級と一齧りで判断し、半分は最後に食後のデザートとした。
麺の綺麗さは、どうやら味にも美をも美をもたらす様だ。美味。
寝床の西東京から、徒歩でまた南下します。田無〜武蔵境〜環八を越え約12kmを歩き、国領にある此方へ。食後、西へ約1.7km移動し調布に寄り道し、そこから寝床までの約12kmを戻った。あ、新記録だ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
これの醤油は食べましたので塩も食べないとね❗
何時も思うのですが、せっかくの麺線が
見えないのは残念😝

おはようございます(*^^*)
綺麗な麺面してますね~(*^▽^*)
それにしても、綺麗なスープが印象的です(*^-^*)
BMしておきまーす(^_-)-☆

kook | 2021年5月13日 08:50

国領の名店ですね。
過去2度お邪魔しましたが
好みの一杯でした。
久々再訪検討したく。

YMK | 2021年5月14日 08:19

こんばんは。
二三郎さんが時々投稿されるワンタンはいつもウマそうです。
梅田の店でワンタン食べたいです。

pvs aka duff | 2021年5月14日 21:54