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「特製醤油らぁ麺」@らぁ麺や 嶋の写真5月10日 月曜日!
TRY新人賞のお店!
通算100位にも届きそうな114位に食い込む、ようやく来られた宿題店です!
12時13分!
お店に着くと緊急事態宣言の間は記帳式のウェイティングボードによる予約方式で行列はありません!
Twitterの告知でウェイティングボード記帳方式については知っていたので、行列が回避できるのは知っていました!
常にこの方が良いと思いますね!

ウェイティングボードを見ると13時30分からの枠が3名ほど記入済みですが、まだ空いていました〜!
1時間12分後ですが、並ばずに時間になったら戻れば良いのでイイですね!
時間はあくまでも目安なので前後することは理解のうえ待ちましょう!
近くのコインパーキングに停めてノートパソコンで仕事して待つことにしました!

@いう間に時間が過ぎ13時25分に店前に戻ると13時30分からの方々が5名ほど外待ち!
案内を受けて食券を買っている方もチラホラ!
もう少し前に戻っても良かったかもしれませんが、枠は確保できているので安心して待ちます!
Twitterによれば、早ければお昼前後、その他の日でも14時過ぎくらいには、売り切れているので、この時間でも危険な時間ですから、食べられるのはラッキーです!

13時35分!
ご案内があり食券購入とともに店内着席昇格!
先ずは看板メニューの特製醤油らぁ麺をポチッとな!
ボタンを押すとともに食券回収前から調理が始まりました!

お時間いただきました!と声が掛かります!
お水はセルフサービス!
店内にはハッキリ聞こえる音のBGMでJAZZが流れ、炭火で焼かれたお肉のイイ香りが漂い大人な雰囲気!
曲はNew York Jazz Trioでアイ・クド・ライト・ア・ブック!
その後も一貫してJazzが流れてコレだけで洒落た演出!
良いチョイスですね!
奥には本場京都の九条ネギの札が掛かり拘りを感じさせます!

待つこと5分!
13時40分のご対麺ですっ!
おぉ正統派な麺顔ですね!
見るからに美味そうです!
それでは先ずはスープから!

醤油が重層的で深くて濃ゆい!
先ずはこの醤油の美味さに持っていかれます!
ココまで醤油が主張するスープも珍しいのではないでしょうか!
5種の醤油、火入れしたものしていないもの、烏賊魚醤の深みなのでしょうか?!
丸鶏、魚介素材くらいまでは認識できますが、隠し味で使われているというドライトマトなどは流石に判りません!
でもコレはユニークで流石なスープですね!

麺は滑らかだけど太さと歯応えの腰を感じる中太ストレート!
平打ち気味の麺とTRYにありますが、ぷっくり膨れて丸みのある麺で、表層は透き通り、中に1本芯の見える麺でした!
この麵もウメー!!
修行先が志那そばやさんとのことで、シルキーな細麺系なのかと想像していましたが違ってましたね!
シルキー系の麺は個人的にはあんまり好みではないのですが、この麺は系統が異なりオリジナルで美味いです!
DNAは引き継ぎながらも、しっかりとオリジナルに進化させていこうという姿が素晴らしいですね!

九条ネギも標榜通りで良く香りシャキシャキと良い仕事してますねー!

そして1枚ずつ炙られたチャーシューが拘りを感じます!
豚バラ2枚!
少しワインとか果実系と煮込んだかのような深みも感じる肩ロースが1枚!
そして楕円形上の真ん中レア気味な鶏チャーシュー1枚は表面は良い皮色で薫り高い!
4枚のチャーシューで豪華!
どれも柔らかく絶品ですね!

更に更にワンタンまで入っちゃうからスゲー
し・か・も!
生姜香る肉ワンタン!
ぷりぷり海老の海老ワンタンの2種!
小さめで1つずつなので、もうちょっと大ぶりか個数が増えたらなぁ!

味玉はしっかり温められ中まで暖かく気が行き届いていますね!

メンマは細く小さいタイプで少々甘目!

具だくさんな一杯!
ただ具材は、他店を越えるところまではコレからかなぁ~
チャーシューは、ほん田!ワンタンは八雲 orにし乃を越えたら流石な技!

逆にカケそば的に具の少ない状態でスープと麺を味わった方が、気が散らなくて点数が上がったかも?
それくらいスープと麺が平均を上回る美味さでした!

うまままままー

ご馳走様でした~!

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